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1歳2ヶ月の赤ちゃんの発達まとめ!身長・体重・言葉の発達・離乳食・睡眠時間・遊び・運動について

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生まれてから1年2ヶ月!
1歳を過ぎて、更に2ヶ月が経過すると、どんどん個性が出てきたり、一人歩きも様になってくる子が多い時期です。
ママ、パパも親になって1年2ヶ月、赤ちゃんから幼児に変化していくこの大事な時期がどういうものなのか?ママ、パパには疑問がたくさんあるはずです。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11030000309
目次 生後1歳2ヶ月の赤ちゃん身長と体重の目安
生後1歳2ヶ月の赤ちゃんの発達の特徴
1歳2ヶ月の生活リズム
言葉・コミュニケーション面の発達
授乳・ミルクの量と回数
離乳食の量と回数、注意点
昼夜の睡眠時間と起床間隔
遊び・おもちゃ・運動
まとめ

生後1歳2ヶ月の赤ちゃん身長と体重の目安

1歳2ヶ月を過ぎると一人歩きもできる子が増え、運動量の差による体格差が出てくることがあります。1歳2ヶ月の平均身長は、女の子の場合は約75.5cmで、男の子の場合は約77cmと言われています。小学校くらいになると女の子の方が少し背の高い子が増える印象ですが、この頃はまだ男の子の方が少しリードしているようです。

次に体重は、女の子で約9kg、男の子で約9.6kgと言われています。ですが、これも個体差があるので、女の子で男の子の平均の9.6kgあっても何も問題はありません。離乳食の量や進行具合、卒乳前のお子さんの場合は、母乳やミルクの量により異なります。体重は身長と違い、同じ日の中でも変化しやすいので、朝起きてすぐに測ることをお勧めします。

ここで重要な目安になってくるのが、母子手帳についている成長曲線です。この成長曲線が綺麗な曲線を描いていれさえすれば、身長体重ともに曲線のやや上下に位置していても大きな問題はありません。毎日適度に運動し、食欲があれば大丈夫です。

それでも気になる場合は、区や市町村の行っている乳幼児健診の時に積極的に質問をして、不安を解消するようにしましょう。

生後1歳2ヶ月の赤ちゃんの発達の特徴

1歳2ヶ月の時期の肉体面・精神面の発達の特徴にも個人差があります。

■肉体面の発達の特徴
肉体面で言うと、一人歩きが様になってくる子が多く、かわいいヨチヨチ歩きを毎日見せてくれるのが嬉しい時期ですよね。でも、まだハイハイやつかまり歩きとのコンビネーションで移動する子が多い時期でもあります。徒歩での移動は狭く安全な範囲に留めておきましょう。

足の裏の土踏まずがまだ浅い時期なので、よろけたり転んだりしながら、徐々にしっかりと歩けるようになります。

■精神面の発達の特徴
精神面では、かなり感情表現がはっきりとしてきます。とても嬉しいときは大きな声で笑ったり、怒るときは床に転がって、必死に怒りを表現しようと身振り手振りします。また、お母さんがテレビを見て笑ったりすると、赤ちゃんはテレビの内容は理解できなくても、お母さんと同じ気持ちになりたくて一緒に大笑いしたりするのです。

共感性が芽生えるのもこの頃の特徴といえます。

1歳2ヶ月の生活リズム

1歳を過ぎたとはいえ、まだまだ大人と同じ生活リズムで生活することはできない月齢です。1歳2ヶ月頃の生活リズムを、1日のスケジュールでご紹介します。

7:00 起床(季節によりますが、日の出~が起床時間の目安です)
8:00 朝食
(室内遊びやお散歩・日光浴など)
10:00 昼寝
11:30 昼食
(室内遊びやお散歩・日光浴など)
14:00 おやつ
14:30 昼寝
16:00 起床(遅くとも16時までには起こすようにしましょう)
17:00 夕食
18:00 お風呂
19:30 就寝

ママの家事やお買い物は、お昼寝の時間やお散歩の時間についでにやってしまいましょう。また、ネットスーパーや生協、大人の食事はたまにはお惣菜を利用するなど、ママも手を抜くことが大切です。

1歳を過ぎれば、就寝~朝までぐっすり眠れる子も増えてきますが、必要な場合はおむつ交換をしてあげると良いでしょう。オムツが濡れるのが気持ち悪くて起きてしまう場合や、オムツ関係なく目が覚めてしまい遊びだしてしまう時もある時期です。そんな時でも、朝はいつも通りの時間に起こし、昼寝を少し長めにさせてあげる等、できるだけリズムを崩さないようにしましょう。

また、上記のスケジュールはもちろん目安なので、各家庭の事情により変動するものです。ママ、パパの就業状況や実家からの支援など、無理のない範囲でリズムを作ってあげるようにしましょう。

言葉・コミュニケーション面の発達

1歳2ヶ月を過ぎても、まだまだ意味のある発語が無くても問題ありません。言葉は非常に個人差のある発達分野なので、神経質にならずに言葉は非常に個人差のある発達分野なので、神経質にならずに見守るようにしましょう。

この頃の言葉といえば、「ママ」「まんま」「ワンワン」などの簡単な名詞です。ママの話している言葉も理解できていないものが多く、「とってきて」や「ポイして(投げて)」などはほぼ理解していないでしょう。しかし、「ジュース」や「抱っこ」などの簡単で短い単語なら理解できる子が多いようです。

赤ちゃんは、ママの話す言葉を聞いて・動作を見て言葉を覚えていくので、沢山の簡単な単語やオーバーなボディーランゲージを用いてのコミュニケーションが良いでしょう。

言葉や指さしの検査があるのはほとんどの市町村で1歳6ヶ月検診の時なので、今はまだ具体的な検査や躾はせず、ゆっくり見守るだけで大丈夫です。

授乳・ミルクの量と回数

1歳を過ぎて2ヶ月が経過すると、卒乳した子も増えてきます。

卒乳は赤ちゃんにもママにとっても非常にデリケートな問題なので、一人で考えたり悩まずに、ママ友や母親、保健師や医師など、誰かに相談するのがお勧めです。

生まれてから今までずっと与えられてきたミルクや母乳を止めるとなると、赤ちゃんも一時不安になったり、離乳食が思うように進まなくなる場合もあるからです。ママも母乳の場合はおっぱいが張ったりと、最悪の場合乳腺炎になってしまう人もいるので、卒乳は慎重に進めましょう。

もちろん、まだまだ母乳を与えてもOKな時期なので、離乳食の進み具合や量を調節しながら与えるようにしましょう。また、夜間の授乳は虫歯の原因になるという意見もあるので、出来るだけ歯磨き後のミルクや母乳は与えない方が良いかもしれません。量も10ml程度など少しづつ減らしていき、回数も0~4回を目指していきましょう。

離乳食の量と回数、注意点

1歳2か月になると、離乳食もほぼ大人と同じメニューになります。卒乳も進んでいる時期なので、栄養のほとんどを食事から摂ることを考えたメニュー構成にしましょう。

回数は1日3回、つまり3回食です。朝昼晩の決まった時間に与えることも大切です。おやつの時間も決め、ダラダラ食べを少なくするようメリハリをつけてあげます。おやつは午前中、もしくは朝食後にデザートとしてにヨーグルトなどの軽いものを一度、15時にフルーツやおにぎりなどの食べごたえのあるものを一度あげるのが目安です。

この時期の離乳食は、一回の食事の量は少なめにして、もっと欲しがるようなら与えましょう。主食が子ども用のご飯茶碗1杯分食べる子もいます。満腹になれば自然に手を止めますが、15分が過ぎるとだんだん遊びはじめ、ダラダラ食べが始まるので、15分以内で食べ終わる量を与えるのも目安です。

当たり前ですが、辛い物・生ものは避け、熱いものはまだ冷ましてから与えるよう注意しましょう。

昼夜の睡眠時間と起床間隔

1歳2ヶ月頃の赤ちゃんの適正な睡眠時間は12~14時間と言われています。これは1日を通しての睡眠時間なので、お昼寝もこれに含まれます。

内訳としては、昼間の睡眠、つまりお昼寝は3時間程度、夜間の睡眠時間は10時間程度が良いでしょう。起床間隔としては、夜寝てから朝までに起床することはなく、昼間は3時間は連続で起きているのが理想です。また、お昼寝は時間帯に注意しましょう。遅くとも16時には起きるように設定し、夜間の就寝の妨げにならないよう工夫します。

また、1人歩きなどで体力がついてくる時期なので、なかなかお昼寝をしてくれない、朝とても早く起きてしまうという子もいるかと思います。その場合はできるだけ遊ばせて体力を消耗させ、しっかり睡眠時間をとれるようにしてあげて下さい。睡眠は乳幼児期にとってとても大切なもので、日中の機嫌を左右したり、慢性の睡眠不足は、注意力や判断力の低下にもつながります。

寝るのも赤ちゃんの大切な仕事なのです。

遊び・おもちゃ・運動

1歳2ヶ月、この時期にめざましい変化を遂げるのが、遊びや運動です。

今までハイハイが主な移動手段だった赤ちゃんが、自分の脚で一人で歩くことにより、目線の高さや手の届く場所、おもちゃの種類や運動量など、様々なものが変化します。

この時期の赤ちゃんのお気に入りの遊びといえば、ママとの簡単な追いかけっこやお散歩など、歩いて楽しむもの!テーブルの上にあるものなどを手あたり次第取ってみるのも大好きです。歩けるようになり、好奇心は益々大きくなっていきます。

1歳2ヶ月の赤ちゃんにお勧めのおもちゃは、やわらかいボールや風船です。これらは雨の日など室内でも、お天気の良い日に公園などでも遊ぶことができます。歩くことがとにかく楽しいそんな時期にピッタリで、少し遠くに投げてそれを取りに行くだけでも大喜び。とても良い運動にもなるので、お昼寝や夜の就寝もスムーズになり一石二鳥です。

室内遊びでお勧めなのがクレヨンを使ったお絵かきです。じっとしているのが難しい時期ではありますが、その反面、手先の動きも発達するこの時期。ママが一緒にクレヨンを握って紙に殴り書きするだけで、色の概念や紙に書く時の感触など、目と手を通して良い刺激を与えることができます。

まとめ

1歳2ヶ月の赤ちゃんの成長についてご説明しました。

この頃の赤ちゃんは、ちょうど乳児から幼児へ、言葉や運動、外の世界や他人とのコミュニケーションに目覚めたばかりの月齢です。今後、お友達と遊べるようになったり、会話が成り立つようになったり、たくさんのことを吸収していくことでしょう。

この頃の成長は非常に目覚ましく、ママもパパも毎日のように驚かされることがあるはずです。大きくなったようで、まだまだ赤ちゃん、今だけの変化と可愛いわが子の成長を楽しみましょう。

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にゃにゃ♪

3歳女の子のママです。...

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