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妊娠中のおやつに和菓子がおすすめ

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妊娠中、大変なことの1つが体重管理。カロリーばかりに気を使ってお菓子をひたすらガマンしていると、気持ちも沈みがちに。そんなときにはおすすめの和菓子を食べて、おやつタイムを楽しみましょう!

カロリーコントロールには和菓子がおすすめ

和菓子は、妊娠中のカロリーコントロールにもってこいのスイーツです。砂糖が多く使われているのは洋菓子も和菓子も変わりませんが、和菓子にはバターや生クリームなどの動物性脂肪がほとんど使われていません。そのため、洋菓子に比べるとローカロリーでヘルシーなのです。たとえば、ショートケーキ1切のカロリーが約350kcalに対し、大福1個のカロリーは半分ほど。和菓子を選ぶだけでも無理なくカロリーを制限できます。

見た目の癒し効果もある可愛らしい和菓子

「和菓子は五感の芸術」と言われるように、味はもちろん、見た目の美しさや可愛らしさなど、目で見て楽しめるのも和菓子の魅力の1つです。職人さんが1つ1つていねいに作り上げる繊細な美しさ、派手ではないけれど、温かみのある色合い。季節感があふれ、和の情緒を感じさせる美しい和菓子は、心をホッとさせてくれる癒し効果があります。熱い緑茶とともにいただくと、気持ちもほっこりと温かくなり、リラックス効果も期待できます。

小腹がすいたらコレ!カロリー別の和菓子

カロリーを知っていたら、コントロールもしやすくなります。1個あたりのカロリー別に分類してみましょう。1個(1切れ)あたり100kcal程度の和菓子は、水ようかん、ういろう、串団子、大福など。150kcal程度の和菓子には、おはぎ、まんじゅう、練りようかん、きんつば、カステラなどがあります。和菓子の中でも比較的カロリーが高めなものには、たい焼き、今川焼き、あんみつ、ぜんざい、どら焼き、生クリーム大福などがあります。

甘味が強く少量で満腹感を得られます

日本人は、控えめで上品な甘さを好む傾向があります。しかし、甘さ控えめのものであっても、2つ3つと食べてしまっては、結局高カロリーを摂取することになってしまい、元も子もありません。その点、和菓子の、しっかりとしているけど後を引かない上品な甘さは、少量で満足感を得ることができるのです。さらに、寒天や豆類、芋類等を原料にしている和菓子には食物繊維も含まれているため、満腹感が持続するというメリットもあります。

我慢しすぎるよりは和菓子でイライラ解消

妊娠中は、普段よりも制限しなければならないことがたくさんあります。赤ちゃんのためだとわかっていても、我慢しすぎると精神的に不安定になり、おなかの赤ちゃんにも悪影響を及ぼしかねません。ゆったりとした気持ちでマタニティライフを過ごすには、上手なストレス解消法が必要になってきます。甘い物は、精神や脳をリラックスさせるためにも必要不可欠であることがわかっています。人の心を癒すために大切な役割を果たしてくれるのです。

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この記事を書いた人

ひろりん

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