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【赤ちゃんがいる家庭必見】空気清浄機のメリットと購入時の注意点、おすすめ商品まとめ

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抵抗力が弱く、少しの刺激に敏感な赤ちゃんにとっては、部屋の空気の汚れは病気の原因になりかねません。常にキレイな空気を保つために、空気清浄機を取り入れてみてはいかがでしょうか。空気清浄機のメリットと購入時の注意点・おすすめの商品をご紹介します。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11038010996
目次 赤ちゃんに空気清浄機は必要?
空気清浄機を使用するメリット
空気清浄機の購入費用と維持費用
フィルターの掃除方法と交換頻度
おすすめの空気清浄機3選!
空気清浄機を使ってみて ママたちが感じたこと
まとめ

赤ちゃんに空気清浄機は必要?

空気清浄機の値段は比較的高いため、購入するかどうか迷っている方が多いと思います。また、空気清浄機に頼ると、免疫力が下がるのでは?と心配される方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、空気清浄機には、大気汚染、PM2.5、花粉などを除去できるもの、ちりやほこりまでキレイにしてくれるものなど、様々なタイプのものがあり、機能面でのメリットもたくさんあります。特に赤ちゃんは、抵抗力が弱く無防備な状態で産まれてくるため、空気清浄機を活用してお部屋の空気をキレイに保つことが大切です。抵抗力は、赤ちゃんが外で遊ぶようになれば自然と付いてくるので心配はありません。

空気清浄機を使用するメリット

1. 赤ちゃんのアレルギー対策ができる

アレルギーには先天性のものもあれば、生活環境によって起こる後天性のものもあります。後天性の場合は、ホコリ・ダニ・花粉・動物のフケや毛などを吸い込んだり触れたりすることによってアレルギーが発症してしまうことがあります。

生活環境によって赤ちゃんにアレルギーを起こさせないためにも、空気清浄機を活用して部屋の空気をきれいに保ち、ハウスダストやダニなどのアレルゲンから赤ちゃんを守ることが大切なのです。

2.掃除の負担が軽減できる

最近の空気清浄機は性能が優れており、ほこりやチリも吸い取ってきれいな空気として排出してくれるものもあります。中には吸い取ったほこりやチリ、ダニなどはフィルターで固められ、後片付けがとても簡単なものも売られています。

体力の落ちている妊婦さんや産後のママさんにとって、毎日掃除をするのは大変なことですよね。空気清浄機を置いているだけで掃除の負担を軽減することができるのは、とても助かります。

3. 加湿機能付きなら風邪予防にも効果的

空気清浄機には「加湿機能付き」のものもあります。加湿空気清浄機は加湿をしながら空気をきれいにしてくれるので、お部屋の空気の乾燥を防ぐことができ、赤ちゃんの風邪予防に効果的です。

また、産後の体力が完全に回復していない時期や毎日の子育てで疲れ気味の時のママも、ちょっとした気温の変化や季節の変わり目、風邪が流行っている時期などに風邪をひきやすくなっているため、加湿空気清浄機を活用してお部屋の湿度と清潔さを保つことで、親子共に風邪予防をすることができます。

空気清浄機の購入費用と維持費用

空気清浄機といっても、お店に行くと様々な種類のものがあるため、どれを購入するか迷うかもしれません。空気清浄機を選ぶ際には、購入価格や機能を確認することも大切ですが、意外とかさむ維持費についてもある程度把握し、購入価格・機能・維持費を総合的にみて選ぶのがよいでしょう。

・購入費用は多様
メーカーや大きさ、加湿機能付き、マイナスイオン付きなどのオプションによって値段は変わりますが、12畳対応のものであれば安いもので3万円、高いもので12万円程度のものまで幅広くあります。値段が高いほど高機能ではありますが、予算と必要な効果を考慮して選びましょう。

・維持費用は意外と高額なことも
維持費としては主に電気代とフィルター代があります。電気代は高くても月々2,000円程度、加湿機付きのものでも月々2,500円程度に収まるものが標準的です。また、フィルターの交換には約5,000円から9,000円と比較的高額な費用がかかります。定期的に自宅で手洗いができるものとできないものがあり、掃除ができないフィルターだと毎月交換が必要なこともありますので、購入前に確認することが必要です。

フィルターの掃除方法と交換頻度

次は、空気清浄機を使う上で必要となるフィルターのお手入れや交換頻度についてご紹介します。お手入れはめんどくさいと感じる方も多いと思いますが、フィルターが汚いとカビや菌などを部屋にまき散らしてしまうこともあるのでこまめに掃除しましょう。

・フィルターの掃除 
フィルターの掃除頻度は1ヶ月に1回くらいで、使用頻度によっても異なります。たわしなどでこすると、フィルターが破けてボロボロになってしまうため、こすらず、台所用合成洗剤やクエン酸、重曹などを水に溶かし漬けおき洗いをしましょう。天日干しで自然乾燥をすれば使えるものや水洗いができないものもありますので、説明書を見て確認した上でお手入れしてください。

・フィルターの交換頻度
自分でお手入れできるものであれば約10年もつものもありますが、できないタイプであれば2週間に1度、1か月に1度交換しなければならないなど、フィルターの種類によって異なり、使用頻度によっても変わってきます。また、フィルター交換推薦ランプでフィルターが汚れていたら教えてくれるものもあります。

おすすめの空気清浄機3選!

ダイキン 加湿ストリーマ MCK70R

ほこりやハウスダスト、カビ、花粉はもちろん、PM2.5まで除去可能なハイグレードタイプの加湿器機能付き空気清浄機です。一定の湿度を保ってくれるので風邪予防にも効果的です。加湿機能を清潔に保つ「水除菌」や外出時にお部屋をきれいにする「るすばんターボ」などの機能も搭載されています。また、「高性能フィルター」を搭載しているため、フィルターは10年間交換不要です。

・価格:27,800円
・加湿機能:あり
・適用床面積:15畳~36畳
・カラー:ホワイト・ビターブラウン
・サイズ:W39.5×H62.0×D28.7cm

私自身もダイキンのこのサイズの機種を使用していますが、6畳の部屋に置いていて、充分、ほこりの除去をしてくれて、満足しています。

シャープ プラズマクラスター KI-EX100

集塵速度や加湿量、風量などが業界最大レベルの空気清浄機で、「プラズマクラスター25000」を搭載しています。「プラズマクラスターパワフルショット」で気になるところを狙って除菌・消臭することができ、たばこやペットのにおい、部屋干しのにおいまで除去してくれます。

・価格:44,600円
・加湿機能:あり
・適用床面積:15畳~36畳
・カラー:ゴールド
・サイズ:W427xH703xD303 cm

プラズマクラスターにおける除電機能はシャープにしかありません。お部屋の静電気を除去出来ます、静電気で壁などに付いた誇りや花粉を落とせます

パナソニック ナノイー F-VXK55

寝室モードや勉強モードがあり、ほぼ無音で運転可能な加湿機能付き空気清浄機です。フィルターのお手入れがとても簡単で、月1回の水洗いでOK、脱臭フィルターは手入れが不要という優れものです。また、「エコナビ」が無駄な運転を自動で省いて節電してくれます。

・価格:25,300円
・加湿機能:あり
・適用床面積:10畳~23畳
・カラー:ホワイト・ブラウン
・サイズ:W560×H360×D230(+脚部:10)cm

うちでは、3台目のパナソニックですが、PM2.5対応になり、地道な改良で、これまで以上に安心して使えます。母親の部屋に設置しましたが、とても喜んでもらえました。

空気清浄機を使ってみて ママたちが感じたこと

空気清浄機にはほこりや花粉などを除去してくれるといったメリットもありますが、掃除が大変、においがするといったデメリットもあります。実際に使用した人たちの声をご紹介します。

花粉症は確実に軽減されます。
部屋のニオイも軽減されます。
例えば閉め切った部屋のニオイとかは設置前後ではあきらかに効果が分かります。

説明書通りにお手入れしてましたが、週1のとこを2週間ほどしなかったら、水垢がごっそりついてしまいました。茶色のものから、最近は少し黒カビ?らしきものあります。クエン酸、重曹使ってももう落ちません。

アレルギー性鼻炎には、かなり効果がありますよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。空気清浄機を使用することで、赤ちゃんのアレルギー対策、家族みんなの風邪予防、掃除の負担軽減など、様々なメリットが得られます。毎日、育児やお仕事が大変かもしれませんが、お部屋の空気がきれいなだけでパパもママもリラックスできるでしょう。

維持費がかかったり、掃除が大変だったりという面もありますが、最近は電気代があまりかからないエコタイプのものや、自動で掃除をしてくれるものもあるので、お店に行って実際に比較してみるとよいでしょう。赤ちゃんもママパパも快適に過ごせるように、空気清浄機を必要に応じて活用し、空気がきれいな場所で育児を楽しんでくださいね。

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この記事を書いた人

はむはむ

福岡在住の主婦です。子育てしながら在宅で記事を書いています。ママの心に寄り添えるような記事を届けていきたいです。...

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