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指しゃぶりをやめさせる方法は?ポイントは○○と思いすぎないこと

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赤ちゃんが指をチュパチュパしゃぶっている姿はとてもかわいらしいものですが、段々歯が生えてくると、歯並びに影響しないか気になったり、立派にできてしまった吸いだこが気になったり、親には「卒業してほしいなあ」という気持ちもわいてきます。なかなか卒業できない指しゃぶりにどう対応しますか?

指しゃぶりをやめさせる方法は?

赤ちゃんが指しゃぶりをしていると、歯並びが悪くなってしまわないか、吸いだこができてしまわないか、など色々気になったりしますよね。指しゃぶりをやめさせたいと思うお母さんも多いかと思います。



今日はそんなお母さんのために、私の実体験をご紹介したいと思います。

子どもの指しゃぶりをやめさせたいと思ってしまう理由

指しゃぶりは幼児期だけでなく、小学校になっても完全に卒業できない子もいます。もちろん、赤ちゃんの時のように頻繁に吸うわけではありませんが、眠りに入る時の習慣となっていて指しゃぶりをしないとうまく寝られないという子もいますし、退屈している時などに何となく指が口に行ってしまう子もいます。



親としては幼児期のお子さんが指しゃぶりをなかなかやめられないと、「もう赤ちゃんじゃないのに」「歯並びやあごの発育に影響が出ないか心配」「指しゃぶりというと愛情不足、子どもが寂しがっているとすぐに結び付けられて気になる」などの気持ちがあるのではないでしょうか。

専門家のアドバイスが分かれることも

子どもの指しゃぶりについて専門家に相談した場合、相手の考え方によってアドバイスが分かれることがあります。例えば歯医者の先生によっても、「歯並びに影響するからできればやめさせた方がよい」という先生もいれば、「あまり神経質にならずに見守って」と言われることもあるでしょう。しかし実際には、やめさせるということが簡単にできるのならば親は悩みませんし、いつまでも見守っていていいのかとさらに悩んでしまうことも。

指しゃぶり対策グッズを使う?

指しゃぶりをやめさせる方法として、皆さんはどのようなことをするでしょうか? 一番にしがちなのは、指しゃぶりをしているところを見るたびに「やめなさい」と声をかけることかもしれません。しかし、指しゃぶりが習慣になっている子に対してそのつど指摘をすることは、逆に指しゃぶりへのこだわりを強めてしまうこともあります。



また、指しゃぶりをやめさせる方法として、マニキュアのように爪に塗り、子どもにひどい苦さを感じさせることで指をなめさせないようにしようというものもあるようです。しかし、今まで愛着を持ってきた存在にいやな思い出を加えて離させるのは、少し寂しさも感じます。

指しゃぶりを「完全にやめさせよう」と思いすぎない

多くのお子さんには、単なる癖として指しゃぶりをしてしまうケースも少なくありません。手持ちぶさた、何だかちょっとさびしい気分。そんな様子の時にお子さんが指を口に持っていくようであり、対応可能な時間があるならば、お部屋でも外でも一緒に遊んだり散歩する時間を作ったり、ひざ抱っこで絵本を読んでみたり。少し、指に入れることから気をそらせてあげることが何よりです。



日頃の生活を振り返り、最近忙しかったり疲れていてあまりあまり子どもとゆっくり触れ合うことができていなかったなと感じた場合、言葉がけやふれ合いの時間を工夫するのはプラスの発想です。しかしあくまでも親子で楽しい時間を過ごすことが子どもにとっては嬉しいことで、「指しゃぶりを直す」という目標を設けてしまうと、親子ともにつらくなってしまいます。

本人の気持ちを大切に

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この記事を書いた人

千葉美奈子

ベビーマッサージ、親子リズム遊びなどのイベントを開催しながら、中2、小6、小5、小2、3歳の四男一女の子育てをしてきました。
転勤族で東北、関東、北海道の5つ...

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