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  6. トイレトレーニングの方法!進め方のコツや便利グッズまとめ

トイレトレーニングの方法!進め方のコツや便利グッズまとめ

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別名「おむつはずれ」とも呼ばれるトイレトレーニング。おむつがはずれる時期は、子どもによって大きな違いがあります。周りの同じ年くらいの子が先にはずれていると、ママは焦ってしまうかもしれませんね。でも決して急ぐことはありませんよ。それよりも楽しくトレーニングを進めてあげることが大事なんです。その子に合ったタイミングとやりかたで、おむつをはずしてあげましょう!

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11044009889
目次 トイレトレーニングはいつから始める?
トイレトレーニングの進め方
トイレトレーニングがうまくいく4つのコツ!
トイレトレーニングに役立つ便利グッズ
うまくいかない場合はどうする?
まとめ

トイレトレーニングはいつから始める?

一般的に、トイレトレーニングを始めるのは2歳以降という方が多いようです。ただ年齢だけが始める基準にはならないので、いくつか目安を挙げてみましょう。

ひとりで立って歩ける

まず、これができなければトレーニングは始められませんよね。歩けていても、まだよちよち歩きだったら焦らずにもう少し待ちましょう。早く始めすぎても、逆におむつが取れるまでに時間がかかってしまうこともあるようです。

ひとりで歩けるようになると、いろいろなものを見たり発見したりできるようになります。そうすると脳も発達して、トイレに興味を持つことにつながることもあると言われているのです。しっかりと歩けるようになるまで、気長に見守ってあげることが大事です。

おしっこの感覚が2〜3時間空くようになる

1歳未満の赤ちゃんの膀胱(ぼうこう)は、まだ未発達で尿をためておけないので、1日に10〜20回ものおしっこをします。それが平均で2歳頃になると、膀胱のサイズが大きくなり、たくさんの尿をためておけるようになります。そうなると、子どもも自分がおしっこをためている感覚や、おむつにおしっこをしている感覚がわかるようになるのです。

「ちっちした?」などとこまめに聞いてみて、おしっこの感覚が2〜3時間おきに一定してきたら、そろそろトイレトレーニングの始めどきかもしれませんね!

自分の意思を伝えることができる

トイレトレーニングを始めるには、子どもが自分の気持ちを言葉や行動で示せることが大事です。「ちっち出た」など、おしっこが出たことをママに教えられるようになったら、トレーニングを始めることを本格的に考えるのも良いかもしれません。

他にも、「○○が食べたい」「これが欲しい」などさまざまな意見が言えるということは、心と身体が発達してきている証拠。子どもの性格や興味を持っていること、また季節なども考えたうえで、楽しくトレーニングに取り組めるタイミングを見計らって進めて行きましょう。

トイレトレーニングの進め方

<ステップ1.>トイレが楽しい場所になる工夫を!

「トイレが怖いから行きたくない!」という子は割と多いようです。ちいさな子どもからすると、トイレの排水溝は大きな穴ですし、なにより空間がせまいので圧迫感がありますよね。

怖い雰囲気を与えないためには、まず大人が工夫してみましょう!子どもの好きなキャラクターのポスターを貼る、かわいいトイレマットを敷く、人形を飾るなどして、子どもが楽しいと思える空間にすることが大切です。

<ステップ2.>おしっこやうんちが何かを教える

おむつを替えるときに、「おしっこ(うんち)出たね!」、おむつを替え終わったら「すっきりしたね!気持ちいいねー♪」など話しかけて、おしっこやうんちをすることは良いことなんだと感じさせてあげましょう。

<ステップ3.>トイレに興味を持たせる

トイレトレーニンングのための絵本がたくさんありますので、読み聞かせてあげましょう。ママやパパがやさしく読んであげることで、トイレのイメージがきっと良いものになるはず。

ママの後追いをするときには一緒にトイレに連れて行って、どうやって用を足すのかを教えてあげるのも効果的です。また、ぬいぐるみをおまるや便座に置いてごっこ遊びをするのも、楽しんでもらえるのでおすすめですよ。

<ステップ4.>トイレでおしっこをさせてみる

子どもがトイレに興味を示してきたら、朝起きたときや食後などにトイレに座らせてみましょう。おしっこが出ても出なくても、楽しい時間にすることが大切です。

便座の中に落ちないようにしっかりと両脇をささえたり、両手を持って「出るかな出るかな♪」などリズムに合わせて歌ってみたりして、緊張しないように工夫してみると良いですね。

<ステップ5.>自分から「おしっこに行く」と言えるようになる

トイレで用を足すことに慣れてきたら、「おしっこしたくなったらママに教えてくれたら嬉しいな」などとやんわり言ってみましょう。おしっこがたまる感覚をやしなうために、子どもがおしっこをしたそうな仕草をみせるギリギリまで、トイレに誘わないようにします。

<ステップ6.>うんちやおでかけ先でのトイレにも挑戦

自分から進んでトイレに行けるようになったら、うんちや外出先でのトイレも練習してみましょう。とくにうんちは、お腹が痛くてつらいときは無理をさせないように気をつけてください。

夜のおむつをはずすのは、日中のトイレがほぼ成功するようになって、夜寝てから朝までおしっこをためておけるようになってからが良いですね。

トイレトレーニングがうまくいく4つのコツ!

■うまくいったら大げさに褒めよう!
ここは、ママは俳優になったつもりでとにかく大げさに褒めてあげることが大事。パパもいるときは、一緒になって成功を喜んであげましょう。

■失敗しても絶対に怒らないこと
トイレトレーニングに失敗はつきものです。でも、絶対にNGなのは怒ること。失敗を怒ったら、次の日からトイレが嫌いになってしまったなんてこともあるようなので、イライラしても表面に出さないようにすることが大切です。

「ぬれちゃったから着替えようね」などと言って、たんたんと掃除や着替えをさせてあげましょう。

■トイレに座らせる時間は短時間におさめて
あまりにしつこく何分も座らせていても、飽きてしまいトイレに行きたがらなくなることもあるようです。1回にかける時間は3分程度におさめることをおすすめします。

■服装にも気をつけてあげましょう
股下にボタンが付いているロンパースやタイツ、レギンスなどは脱ぎにくいので避けましょう。長い丈のものより、短めのスカートやズボンなどが向いています。

トイレトレーニングに役立つ便利グッズ

ごほうびシール

おしっこやうんちが1回成功するごとに1枚ずつ、カレンダーや手作りのボードなどに貼ると約束します。子どもが大好きなキャラクターのシールを用意することで、やる気を起こさせてくれますよ。

『SL-044 ミッキー&フレンズ ごほうびシール』
価格:216円

丸くてかわいい形のシールには、子どもが大好きなディズニーキャラクターがいっぱい!64枚も入っているのでたっぷり使えますね。

トイレを学ぶための絵本

トイレを楽しいものだと認識させてくれる、お役立ちグッズです。

『ノンタン おしっこしーしー (赤ちゃん版ノンタン)』
価格:648円

子どもに大人気のノンタンシリーズの絵本。「しーしー」というかわいい表現で、ぶたさんやたぬきさん、うさぎさんなどがおしっこする様子が描かれています。

トレーニングパンツ

洗濯した時にすぐに乾く素材のものが多く、ママの負担を減らしてくれるアイテムでもあります。

『4重層 アンパンマン トレーニングパンツ』(2枚組)
価格:1,490円

少しの間おしっこを我慢できるようになった頃に最適なトレーニングパンツ。かわいいアンパンマンの絵柄は、子どもも喜んで履いてくれますね!

トレーニングパッド

外出時にトレーニングパンツに着けると、トイレに失敗したときの漏れ防止になります。

『ピジョン オムツ とれっぴ〜 トイレトレーニングパッド』(33枚入)
価格:619円

ズレない・モレない・動きやすい便利なおむつライナー。ハイパー吸収体が1.5回分のおしっこをしっかり吸収します。「おしっこ感じるシート」搭載でぬれた感じがよくわかるので、トレーニングにぴったりですね!

うまくいかない場合はどうする?

ちゃんと工夫してトレーニングしても、うまくいかないことがあるかもしれません。そうなると、はやる気持ちからどうしてもママは自分を責めてしまいがちに。でも、気長に続けていれば、いつかは絶対におむつははずれるものです。あまり神経質にならずに、子どもの個性だと思って受け入れてあげましょう。

また、トイレトレーニングを始めるのが早すぎたということも考えられます。まだ適切な時期ではないのに始めてしまうと、子どもの心と身体の準備が整っていないので困惑してしまうことも。2歳頃から始めれば、幼稚園に行くまでにあと2年もありますよ。急ぎすぎず、ゆったりとした気持ちで取り組んでみることをおすすめします。

まとめ

誰もがみんな、ここにまとめた基本通りにトイレトレーニングが進むわけではありません。子どもにとって得意苦手もさまざまなので、いったん立ち止まってはまた進み、を繰り返して成長し、トイレができるようになっていきます。

ですから、焦りは禁物です。考えてみると、大人になってもおむつがはずれない人はいませんよね。早いか遅いかの差があるだけ、ととらえて、子どものペースに合わせて楽しくトイレを教えてあげてみてください。

そして、ママがトイレトレーニングに対してストレスをためすぎないことも大切です。行き詰まってしまったらひとやすみしながら、気持ちに余裕を持って続けられるようにしていけると良いですね。

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この記事を書いた人

Diana

2015年生まれの女の子の母です。
最近は離乳食作りに奮闘する毎日。
慣れない育児も、楽しみながら過ごしています。...

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