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孤育てを打破すべく、私が夫としている3つのこと

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先日『NHKスペシャル ママたちが非常事態!?』という番組の上映会に参加してきました。番組を見て感じた自分自身の「ママ友」との付き合いでの失敗談や、我が家で行っている孤育て感を減らすためのポイントをお伝えします。

『NHKスペシャル ママたちが非常事態!?』の概要

先日私が見た『NHKスペシャル ママたちが非常事態!?』は、日本のお母さん達たちが育児を孤独でつらいと感じる理由を、最新の科学で解き明かしていくという主旨の番組です。

1月末に第一段が放送され、第二段が2016年3月27日(日) 午後9時00分~9時49分に放送予定です。

月27日のNHKスペシャルで第2弾を放送いたします。

「夜泣きは空腹のサインじゃなかった?」
「人見知りは他人が怖くて泣くんじゃない?」
などなど“目からウロコ”の育児情報に科学の視点から迫ります。

さらに子育て中の夫婦の不和を解消するヒントも。
育児に積極的な男性の体内では、子育て中の母親と同じように“愛情を司るホルモン”が多く分泌されることが判明。このホルモンが男性に引き起こす変化が鍵を握るというのです。

子育ての「なぜ?」の数々、その裏に潜む人類の進化の中で埋め込まれた深いワケ。
それがわかると「新しい子育ての形」が見えてくるかもしれません。

私も典型的な「孤育て」をしています

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番組を見て感じたのは、私自身が「孤育て」状態にあるんだということ。

私の主人は海外出張が多く、一度出張に行くと2〜3週間不在となります。自分の父母もそんなに近くに住んでいるわけではなく、我が子と一対一で向き合うことが多い日々を過ごしています。

また、出産自体も実家の近くに里帰りをして産んだため、出産したときに病院でできた友達も近くにいません。赤ちゃんとのお出かけは手間もかかるので、前もって決めた予定がないと、外出も億劫になり、1日外に出ないという日もたびたびあります。

そうすると、まだ話もできない我が子に語りかけるぐらいしか会話もなく、寂しい気持ちになることも。
しかしそれが当たり前になっていて、自分が孤育てをしているということを忘れてしまうこともありました。

孤育てを打開するべく「ママ友」と付き合い始めたが…

この孤育て状態を打開すべく、家の近くで「ママ友」をつくろうと思い、自治体が主催しているママ友イベントにいくつか参加してみたこともあります。

イベント自体の雰囲気はとても良く、イベントごとにママさん達と連絡先を交換して、連絡を取り合ったり、ランチをするようにもなりました。
孤育てをしている私には、同じぐらいの月齢の子どもを持つママとの情報交換はとても貴重なもの。色んな人と知り合いになれる良い機会にもなりました。

しかし、そういった場でできたママ友との共通点は「子どもを持つママであること」だけです。
今までの生活環境、世帯年収、金銭感覚、教育方針はバラバラです。
そうしたママ友との「子育て」の話では、往々にして「お金」の話が絡んでくることが少なくありません。

例えば、保育園の保育料の話。認可保育園の保育料は、世帯年収が高ければ保育料も高くなるし、低ければ保育料も低くなります。
つまり保育料の金額を話すと、大体の世帯年収はバレてしまうのです。

「本当に仲が良い」と思えるママ友はどれだけいる?

私も以前、うっかり我が家の保育料の話をしてしまったことがあり、失敗したなと思うことがありました。

それ以来、「ママ友」と話をする時には、表面上の会話しかできず、「孤育て」感が減ったとはあまり思えませんでした。実際、ママ友やママ友グループができたからと言って、すぐに腹を割って話せるわけではなく、ある程度仲良くできるママ友はいても、「本当に仲が良い」と思えるママ友はいないという人が、周りでも多いようです。

「孤育て」感をなくすために我が家でやっている3つのこと

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この記事を書いた人

山下直子

2015年10月に出産したママです⭐︎初めての出産・育児に奮闘中で、毎日「失敗」と「気づき」の連続だなと実感しているところです。そんな私の日常の中で、みんなの役...

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