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自転車用チャイルドシートの選び方は?コツと注意点、おすすめ商品を紹介!

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子どもと一緒に自転車でおでかけするには、チャイルドシートが必要です。前乗せタイプと後ろ乗せタイプがあります。子どもの年齢によって使い分けてくださいね。今回は、自転車用チャイルドシートの選び方、コツや注意点をまとめました。安心して乗れるのが一番です!おすすめ商品もご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11030022543
目次 自転車用チャイルドシートは何歳から乗せていいの?
前乗せと後乗せはどっちがいいの?
注意点①チャイルドシートの安全性
注意点②自転車との適合性
おすすめのチャイルドシート商品6選!
まとめ

自転車用チャイルドシートは何歳から乗せていいの?

自転車デビューするタイミングは、環境によっても様々です。保育園の送り迎えなどで早く使いたい人、必要に迫られているわけではない人もいます。チャイルドシートは使える期間も限られていたり、自転車との適合性もあります。購入の前にしっかりチェックして、使い始める時の子どもの成長に合わせたベストな物を選びましょう。

メーカーにもよりますが、一番早くて10ヶ月から使用できるものがあります。チャイルドシートに乗せても大丈夫という目安は、

・腰がすわっていること
・ヘルメットをつけられること

です。子どもの成長や体格によっても様々ですが、安全に乗ることを考えると1歳からがおすすめです。1歳未満でも必要に迫られて使いたいという場合があります。その際の注意点としては、上記にあげたポイント二つが大切です。しっかりと自分で座っていることができて、ヘルメットもサイズの合ったものがあってしっかり被れるのであれば問題ありません。

いずれにしても基準値はあくまで目安にして、実際のお子様の成長や状況に合わせて選ぶようにしましょう。自転車に乗れるようになれば、ママの行動範囲も広がったり、風をあびながらのお出かけで子どもも楽しめていいですね。

前乗せと後乗せはどっちがいいの?

さて、実際にチャイルドシートを使ってみようと思った時、まず最初に決めたいのは、前乗せか後乗せかです。大きく分けると小さい子は前乗せ、大きくなったら後乗せと言えます。

■前乗せ(1歳から2歳)
ママの目が届くので乗っている子どもの様子がわかる前乗せが安心です。3〜4歳まで使用可能とカタログには書いてあっても、2歳ぐらいで後ろ乗せに移行する人がほとんどです。

風と真っ正面から受けるので、前乗せは、風の強い日や冬場はしっかりと防寒対策が必要です。

ブリヂストンサイクル株式会社

■後乗せ(2歳以降)
ママの言うこともしっかり分かるようになり、体重も10キロを越えてくる2歳ぐらいからは後乗せが安心です。2歳以降長く使うことができます。

後乗せは、目が届かないので心配もありますが、ヘッドガード付きで、シートベルトをしっかり締めれば寝てしまっても落下などの心配はありません。

注意点①チャイルドシートの安全性

何よりも大切なのは子供の安全です。チャイルドシートを選ぶ際には、まず安全性が第一ですよね。しかし、自転車のチャイルドシートには法律で必ず満たしていなければいけないという安全基準は定められていません。だからこそ、選ぶ際には安全性のチェックがとっても大切になってきます。

国内で製造販売されるチャイルドシートのほとんどが、製品の安全を保証するSG基準(SGマーク)を基に作られています。SGマークとは、一般財団法人製品安全協会による厳しい検査をクリアした製品に付与されるマークなので、目安にするといいです。

SG基準は国内専用の安全規格なので、輸入品の場合には付いていません。ヨーロッパの安全基準には、EN 14344、TUV、GS、TNOなどがあるので、そちらの基準を満たしているものがおすすめです。

本体の安全性で大切なのは、

・ヘッドガードが付いているかどうか(転倒時に側頭部の保護に役立ちます)
・足の車輪巻き込み防護カバーは付いているか
・ドレスガードが付いているか

などがあります。こちらは主に後乗せタイプです。前乗せタイプでは、二人子どもを乗せる際には、ヘッドガードが必要になります。

一般財団法人製品安全協会

注意点②自転車との適合性

チャイルドシートを選ぶ際に安全性の他に大切なのが、自転車との適合性です。どれでも取り付け可能なわけではありません。自転車には、チャイルドシートを取り付けられる自転車と取り付けられない、取り付けてはいけない自転車があります。

チャイルドシートの取り付けの際のチェックポイントは、

・タイヤサイズが24インチ以上(22インチ以下の自転車へのチャイルドシートの取り付けはたいていの機種で禁止されています)
・荷台(キャリア)に「クラス25」以上の強度があること
・フレームの剛性がある(ママと子供と荷物でも総重量は80キロ程になります。丈夫なものを!)
両立スタンドを使っていること(片足スタンドだと自転車を駐輪したときに片方に傾くので乗せ降ろしができません。数千円で取り替えが可能です)
・ハンドルロック機能(自転車が傾いたり動いたりしなくなるため安全です)

などがあります。今ある自転車に取り付けが可能なのか、それとも新しい自転車が必要になるのかにもよりますが、上記のポイントを満たしているかをまずチェックしてみてください。

もし新しく自転車の購入を考えているのであれば、社団法人自転車協会認定の「BAAマーク」の付いたものをおすすめします。子どもを二人乗せる場合は、電動アシストや変速機機能がついているものもおすすめです。

おすすめのチャイルドシート商品6選!

前乗せタイプのおすすめ

■OGK ヘッドレスト付コンフォート 前子供のせ

3人乗り自転車の規格にも対応できる前乗せタイプです。ヘッドレストとステップは4段階に調整ができます。5点式シートベルトで安全。また、子どもを乗せない時には前に倒しておけるので広々として快適です。

値段:9,245円(税込み)
カラー:ブラック、レッド
対象年齢:1歳以上
対象自転車:24-27インチ婦人車、軽快車(但し、特殊形状のフレームには取付不可)

■OGK 籐風フロント子供のせ

製品重量1.9kgと軽量なのが人気です。取り付けも簡単で、シンプルなデザインなので色合いなど自転車との相性もいいです。子どもが乗らない時には前に倒すことができます。別売りで肩ベルトの取り付けも可能です。

値段:3,381円(税込み)
カラー:ダークブラウン
素材:オール樹脂製
対象年齢:1歳以上
対象自転車:24-27型のシティー車(婦人車・軽快車)※但し特殊形状のフレームや段付シートポストには取付不可)

■OGK フロント子供のせ

シンプルなデザインでに取り付けも工具が不要で簡単です。重量も1.7kgと軽量です。高めの位置に椅子がくるので自転車をこぐ際に足が当たりにくいです。子どもが乗らない時は前に倒せてコンパクトです。値段もお手頃で人気があります。

値段:3,154円(税込み)
素材:ポリプロピレン
対象年齢:1歳以上
対象自転車:24-27型のシティ車(婦人車、軽快車)

後乗せタイプのおすすめ

■OGKヘッドレスト付コンフォートリヤ子供乗せ

背もたれが高く、ヘッドレストや足を乗せる部分の調整が可能です。5点式のシートベルトでしっかり固定されて安全です。色もブラック、レッド、ブルー、オレンジ、グリーン、ピンク、ブラウンとあり自転車に合わせて選ぶことができます。 

値段:9,570円(税込み)
カラー:ブラック、レッド、ブルー、オレンジ、グリーン、ピンク、ブラウン
対象年齢:1歳以上
対象自転車:22-27インチの後ろキャリア付婦人車、軽快車(但し、特殊形状のハンドル・フレームには取付不可)

■BRIDGESTONE(ブリヂストン) チャイルドシート ルラビーデラックス2 リヤ用

SG規格対応、3人乗り対応のチャイルドシートです。ワンプッシュボタン、スマートフィッターでベルトの調節がしやすくなっています。簡易荷物ガード付で子どもが乗らない時にはバスケットとして使用もできます。

値段:12,480円(税込み)
カラー:ブラック、ブラウン
対象年齢:1歳以上
対象自転車:クラス25(最大積載重量25kg)以上、幅150mm以上のリヤキャリヤを装着の自転車

■Panasonic(パナソニック)  Gyutto mini (ギュットミニ)自転車専用 後ろ子供乗せ(リアチャイルドシート)

パナソニック社のギュットシリーズ専用のチャイルドシートです。安全性、機能性、高級感のあるデザインで人気があります。雨の日には専用のレインカバーをつけて走行可能です。安定感のある乗り心地で安心です。

値段:12,800円(税込み)
カラー:ブラック、アイボリー
対象年齢・・・2歳以上
対象自転車・・・パナソニック社ギュットDX、ギュットミニDX、ギュットミニK、ギュットプラスの専用

まとめ

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自転車用のチャイルドシートの選び方、注意点、おすすめ商品をご紹介しました。抱っこ紐やベビーカーよりもぐ〜んと行動範囲が広がる自転車。お子様にぴったりのチャイルドシートを選んであげてくださいね。使用できる期間が割と短い前乗りタイプは、使用しなくなったら買い物かごとして使えるものなどもあります。

チャイルドシートに子どもを乗せると、自転車の走行は不安定になります。チャイルドシートの安全性は大切ですが、運転の際にはママやパパの安全への意識が一番大切です。パランスがくずれやすかったり、子どもの思わぬ行動でけがなどしてしまわないように、乗せ降ろしの際も十分気をつけてくださいね。

どんなに気をつけていても転倒などの事故はいつ起こるかわかりません。ヘルメットの着用もお忘れなく!

当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

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この記事を書いた人

ゆり

女の子、男の子の2児のママです。最近は、子供がよろこぶ安心おやつ作りにはまっています♪音楽と食べるのが大好きです☆...

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