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【初期・中期・後期】そうめんの離乳食レシピ9選!下ごしらえ・冷凍保存方法まとめ

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調理も簡単で早い時期から赤ちゃんにあげることのできる、そうめん。初期から後期まで、離乳食として食べさせられる簡単レシピを集めてみました。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11030029802
目次 そうめんはいつから食べていいの?量は?
離乳食用そうめんの下ごしらえ・保存方法
【初期】そうめんを使った離乳食レシピ3選
【中期】そうめんを使った離乳食レシピ3選
【後期】そうめんを使った離乳食レシピ3選
まとめ

そうめんはいつから食べていいの?量は?

そうめんをクタクタにやわらかく茹でれば離乳食初期の後半からあげることができます。ただし、そうめんは小麦粉を塩水でこねて作られているので、よく茹でた麺を水洗いしてから使います。

与える量は、初期なら下処理をしたものをごく少量、赤ちゃんの様子をみながら進めていきます。中期以降は赤ちゃんの食べやすい形状で食べれる量をあげて大丈夫です。

そうめんはのどごしもよく、調理もしやすいので離乳食におすすめです。

離乳食用そうめんの下ごしらえ・保存方法

■そうめんの下ごしらえ

調理時間:15分
【材料】
そうめん…1/2束

1.そうめんは細かく折って一度水で洗います。
2.沸騰したお湯の中に洗ったそうめんを入れます。5分程茹でて一度お湯を捨てます。
3.もう一度沸騰したお湯で5分程茹でて、水を切って洗います。
4.ここで裏ごしをすると、きめの細やかな出来になります。
5.ブレンダーで混ぜて出来上がり。

一度目のお湯を捨てることで柔らかくなります。

ブレンダーでする場合は少々お湯か何か入れて混ぜたほうが混ぜやすいと思います。

そうめんの下ごしらえ

■保存方法

下ごしらえの終わった状態でスプーンで少量ずつに分けてから冷凍保存もできます。

初期のころは、製氷皿に入れて冷凍し、キューブ状に凍ったら冷凍用保存パックに入れて保存します。離乳食の時期によっても食べる量が違うので、1回で食べる量を調整しながら冷凍するようにします。

保存した日付を記入し、できるだけ早く消費するようにしましょう。

【初期】そうめんを使った離乳食レシピ3選

■しらすそうめん

調理時間:30分
【材料】
 ■そうめん…10g
 ■しらす…10g
 ■具材をのばす為の湯…小1

1.沸騰した湯にしらすをいれて、そうめんをパキパキ折りながらいれてから15分程煮ます。
2.ざるにあけすり鉢でなめらかになるまですりつぶし、お湯でのばしたら完成です。

そうめんにもしらすにも塩分があるので茹でた汁は捨ててください。茹でた汁をのばす時に使用しないこと。

しらすは頭からしっぽまで食べられる小魚で、骨をつくってくれるカルシウムがたっぷりなのです。さらに、しらすにはカルシウムの吸収をよくしてくれるビタミンDが豊富です。ただし、タンパク質量が多くなってしまうので、ゴックン期にはごく少量にしましょう。

しらすそうめんの作り方

■そうめんの煮麺風

調理時間:5分~10分
【材料】
 ■そうめん(下ごしらえしたもの)…小さじ2
 ■出汁…小さじ1
 ■ホウレン草(茹でて冷凍保存したもの)…小さじ1/4
 ■にんじん…少量

1.そうめんと出汁を入れてラップをして電子レンジ(600Wで30秒~50秒程)で温めます。
2.そこへにんじんをすり下ろし、解凍したホウレン草をのせてできあがり。

他の野菜もあらかじめ茹でて下ごしらえしたものを小分けにして冷凍保存をしておくと、さっと調理できて便利です。あまり食べてくれないときは少しとろみを足してみましょう。

体内に入るとビタミンAに変化するβカロチンは病気への抵抗力を養う大事なビタミンで、にんじんにもたっぷりあります。

そうめんの煮麺風の作り方

■白身魚のにんじんおろしそうめん

調理時間:15分~30分
【材料】
 ■そうめん…1/6束(約8g)
 ■人参…15g
 ■鯛…10g
 ■だし汁…50㏄
 ■水溶き片栗粉…少々

1.そうめんをやわらかく茹で、水洗いした後にみじん切りにする。
2.人参はすりおろす。
3.鯛は茹でるかレンジで加熱してほぐす。
4.鍋にだし汁と【1】、【2】、【3】を加え火にかけ煮立ったら、水溶き片栗粉でとろみをつける。

初期にあげる場合は煮込んだあとに裏ごしをしてから、もう一度鍋に戻し片栗粉でとろみをつけましょう。

白身魚は赤身魚や青魚と比べて味が淡泊で、脂肪分も少なく、消化吸収も良いので離乳食に適しています。

白身魚のにんじんおろしそうめんの作り方

【中期】そうめんを使った離乳食レシピ3選

■ほうれん草スープのそうめん

調理時間:10分から20分
【材料】
 ■そうめん…30g
 ■人参…10g
 ■BFほうれん草スープ…1袋
 ■お湯…適量

1.素麺を細かく砕き10分位煮て、人参も一緒にみじん切りにして煮ます。
2.ザルにあけて器に入れて、BFのスープと記載されているお湯の量を入れて混ぜれば完成です。

下ごしらえをしたそうめんを使えば、調理時間はぐっと短くなります。その場合でも人参は茹でましょう。

ほうれん草は栄養が豊富な野菜です。鉄分もしっかり摂れるので離乳食には欠かせません。

ほうれん草スープのそうめんの作り方

■鶏ささみと野菜のにゅう麺

調理時間:15分
【材料】
 ■そうめん…30g
 ■人参…10g
 ■大根…10g
 ■鶏ささみ…10g

1.そうめんをやわらかく茹でたら細かく刻みます。
2.みじん切りにした人参・大根・鶏ささみとそうめんを出汁で煮たら完成です。

たくさんの野菜も一緒に食べさせることができるので助かります。

鶏ささみは栄養価が高く、消化吸収も良いです。下ごしらえもしやすく調理も簡単なので離乳食中期のお肉デビューにはもってこいな食材です。茹でたささみをみじん切りにするのが大変なときは、筋をとって冷凍した鶏ささみをおろし金ですりおろすと、茹でた鶏ささみをすりつぶすよりも滑らかな仕上がりになります。

鶏と野菜のにゅう麺の作り方

■かぼちゃソースそうめん

調理時間:15分~30分
【材料】
 ■そうめん…1/6束(約8g)
 ■鶏ささみ…10g
 ■かぼちゃ…20g
 ■だし汁…100㏄

1.そうめんを茹で、水洗いした後にみじん切りにします。
2.鶏ささみは茹でてみじん切りにします。
3.かぼちゃは種と皮を取りのぞき、薄切りにします。鍋にだし汁とかぼちゃを加え柔らかくなるまで煮ます。
4.かぼちゃを取り出しすり鉢に入れ、【2】の鶏ささみと一緒にすりつぶします。煮汁でなめらかさを調節します。
5.器にそうめんと【4】をかけて、混ぜて食べます。

かぼちゃでとろみがついて赤ちゃんも食べやすく、鶏ささみでタンパク質もとれます。

かぼちゃソースそうめんの作り方

【後期】そうめんを使った離乳食レシピ3選

■そうめんチャンプルー

調理時間:15分
【材料】
 ■そうめん(2cmほどに折って茹でたもの)…40g
 ■にんじん(加熱して小角切り)…5g~
 ■キャベツ(加熱してみじん切り)…5g~
 ■鶏肉(割いても角切りでも)…10g~
 ■水…大さじ1
 ■油…少量
 ■和風だし(BFでも無添加でも)と醤油…少量
 ■かつお節と青のり…少量

1.熱したフライパンに少量の油をひき、野菜と肉を軽く炒めます。(肉は生の場合、最初に炒めます)
2.【1】にそうめんを投入します。さらに、水、だしを入れて炒めます。
3.最後に醤油を少量(香りづけ程度なので1~2滴)混ぜます。
4.お皿に盛り付けて青のりをまぶし、かつお節を指でもみほぐしながらかけて完成です。

汁ものばかりではなく炒め物も新鮮でいいですね。

そうめんチャンプルーの作り方

■ふわふわたまごそうめん

調理時間:5分~15分
【材料】
 ■そうめん…1/4束(約12g)
 ■にんじん…10g
 ■ねぎ…5g
 ■しいたけ…10g(約1/2枚)
 ■卵…1/2個
 ■片栗粉…小さじ1/4
 ■だし汁…100㏄

1.そうめんを茹でて水洗いした後、1~2cmの長さに切ります。
2.にんじんは千切りに、しいたけとねぎはみじん切りにします。
3.鍋にだし汁と【2】を加え火にかけ、にんじんが柔らかくなるまで煮たら、水(小さじ2・分量外)で溶いた片栗粉を加えます。溶き卵を加え全体を軽く混ぜ、卵に火が通ったら火を止めます。
4.器にそうめんを盛り、【3】をかけます。

いろんな食材も一緒に摂れて、とろみもあるので食べやすいです。

ふわふわたまごそうめんの作り方

■そうめんと納豆の野菜おやき

調理時間:30分
【材料】
 ■そうめん…子供茶碗半分
 ■納豆…大さじ1
 ■ほうれん草…大さじ1
 ■薄力粉…大さじ1
 ■卵…大さじ1

1.そうめんをたっぷりのお湯に短く折りながら入れ、表示の時間より少し長めに茹でる。このときに一緒にほうれん草も柔らかくなるまで茹でます。
2.そうめんは水で洗い水気を切り、ほうれん草を細かく刻みます。
3.材料をすべて混ぜて、テフロン加工のフライパンに2を食べやすい大きさに入れて、弱火で両面焼きめがつくまでよく焼きます。

他にもしらすなどを入れるとさらに栄養満点のおやきになります。

そうめんと納豆の野菜おやきの作り方

まとめ

夏に食べるイメージの強いそうめんですが、離乳食にしたら1年中使える便利な食材です。乾物なので家で保管できる期間も長く、家に常備しておけばいざというときに冷蔵庫に使えるものがなくてもさっと使えて助かります。

離乳食は毎食ごとに作るよりも食材の下処理をしたものを冷凍保存しておくと、食べるときは少し手を加えるだけで済むので、赤ちゃんを待たせてぐずらせることもありません。

いろいろな工夫で赤ちゃんが離乳食を美味しく食べられるよう考えてあげたいですね。

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この記事を書いた人

びんご

4人の男の子の育児に毎日奮闘中です。自分が今までに経験してきたことを活かして、みなさんの子育てに役立つ情報をお伝えできたらいいなと思っています。...

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