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赤ちゃんの飛行機の耳抜き、タイミング・寝ている場合の対応・協力が必要なときの対処法まとめ

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赤ちゃんを連れての飛行機は、航空券の予約や準備などで何かと大変ですよね。そのうえ、フライト当日には忘れてはいけない試練が待っています。それは「耳抜き」!赤ちゃんは自分で耳抜きをすることができないので、離着陸の気圧の変化で耳が痛くなって泣いてしまうことが多いのです。そこで今回は、赤ちゃんの飛行機での耳抜きの方法やタイミングなどをまとめてみました。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11030001596
目次 初めての飛行機!赤ちゃんの耳抜きはどうすればいいの?
赤ちゃんの耳抜きのタイミングはいつ?
赤ちゃんの耳抜きの方法。大人と違うポイント
赤ちゃんが寝ていた場合の耳抜きの対応
赤ちゃんの耳抜きができたかどうかはどう判断する?
協力が必要な場合はCAを呼びましょう
まとめ

初めての飛行機!赤ちゃんの耳抜きはどうすればいいの?

年末年始の帰省や旅行などで赤ちゃんを飛行機に乗せるのは、楽しみでもありますが同時に不安にもなると思います。とくに、気圧の変化で耳が痛くなることが心配ですよね。大人が普通にできる耳抜きは、赤ちゃんは自分ですることができません。

できないんだからしょうがないよね…なんて、放っておくのは絶対にNG!赤ちゃんが痛がって大泣きしてしまうことが多いので、耳抜きはしてあげる必要があります。

よく、飲み物を飲ませると良いと聞くこともありますよね。でも飲ませるのがが早すぎてしまうと、耳抜きが必要なタイミングになる前にお腹いっぱいになってしまうことが考えられるので、タイミングがとても重要になってきます。

hohoko1114さん2012/4/1116:43:46
飛行機の耳抜きについて質問です。
1歳10か月の息子がいますがグアムに行く予定で初飛行機です。

どのように子供を耳抜きさせればいいでしょうか?
方法お願いします。

飲み物を飲ませるといいと聞きますが
離陸する前に飲ませるといいのでしょうか?


場慣れしてないとぐずる子なので
心配です。

このように、初めての飛行機での赤ちゃんの耳抜きについては悩んでいる方が多いようですね。

今回は赤ちゃん連れのフライトで困らないように、耳抜きさせるのに良いタイミングや、大人とは違った赤ちゃん用の耳抜きの方法などをご紹介していこうと思います!

赤ちゃんの耳抜きのタイミングはいつ?

離陸時

飛行機の離陸時は、機体が動き出してから滑走路へ移動していったん止まり、それから加速して飛ぶまでに少し時間がかかります。飛んでからも一気に上がらずに回旋したりするので、耳抜きさせるタイミングを計るのはとても難しいですよね。

早めに飲み物をあげておこうと思って飲ませていたら、ミルクやジュースがなくなってしまったなんてことも。そんな失敗は絶対に避けたいですよね。

そこで離陸時におすすめしたいタイミングは、飛行機が滑走路に入って離陸するためのスピードをつけてきたときです。授乳する場合は、飛行機が滑走路に移動する間にケープを着けておく必要があります。ミルクの場合は、乳首の穴が小さいものを選んだり少しずつ飲ませるなどして、時間稼ぎをするのがおすすめですよ。

着陸時

そして飛行機の着陸時は、着陸予定時刻の30分前から機体は高度を下げてきますので、そのあたりから少しずつ飲ませると良いです。

とはいっても、30分も与え続けることは難しいですよね。その場合は、月齢のちいさな赤ちゃんはおしゃぶりを先に加えさせておくという方法もあります。おしゃぶりを拒否してしまう子は、ママの指を吸わせておくのもOK。それでギリギリまでねばって、とうとうグズりだしたらミルクや授乳に切り替えるという手がおすすめです。

離陸時よりも着陸時の方が、赤ちゃんがグズりやすいと言われていることもあります。とにかくこの着陸までの30分を、どれだけ時間稼ぎしてうまく使うかが勝負と言えますね。

赤ちゃんの耳抜きの方法。大人と違うポイント

大人の場合は、飛行機で耳が痛くなったらつばを飲み込んだり、鼻をつまんで耳抜きをしたり、すぐに自分でどうにかすることができます。しかし赤ちゃんはそうはいきませんよね。赤ちゃんのための耳抜きの方法をいくつかご紹介しましょう。

飲み物を飲ませる

これは耳抜きのタイミングでも例に挙げた、基本的な方法です。でも、赤ちゃんの月齢によっても飲み物の種類は違ってきますよね。

母乳やミルク以外も飲むことができる月齢になれば、機内には100%のジュースがありますので、CAさんにあらかじめお願いして持ってきてもらうのも良いでしょう。

おしゃぶりを与える

これも前述しましたが、おしゃぶりを吸うことで、つばを飲み込むことにつながるので耳抜きができます。ただやはり、飲み物を飲むほうが効果は高いそうです。

何か食べさせる

食べ物が食べられる月齢の赤ちゃんには、フルーツや離乳食などをあげるのも良いでしょう。機内は液体の物持ち込みが禁止されていますが、赤ちゃん用の食べ物なら申告すれば持ち込んでも大丈夫ということになっています。

ただし機内に刃物を持ち込むことはできませんので、リンゴやぶどうなどはあらかじめカットしておいたものを持ち込みましょうね。他には、1歳ごろから食べられるラムネなどもおすすめですよ。

あくびをさせる

これはある程度月齢が大きく、ママやパパの言っていることを理解できるようになった赤ちゃんには使える方法です。あくびをして見せて、「眠いね、○○ちゃん(くん)もやってみようよ!」と言ったりして、赤ちゃんにあくびをしてもらう練習をしておくと便利ですよ。

赤ちゃんが寝ていた場合の耳抜きの対応

搭乗してから飛行機を降りるまで、赤ちゃんがずっと寝ていた場合はどうすれば良いのでしょうか?

答えはずばり、「何もしなくても大丈夫」です。赤ちゃんは眠っていると自然に耳抜きができるようですので、無理に起こさずにそのまま寝かせておいてあげましょう。

となると、離着陸時に眠ってくれることを願うしかないですね。抱っこが大好きな赤ちゃんには、搭乗から降りるまで抱っこ紐を使っていたらずっと寝ていてくれた!なんてこともあるみたいですよ。

ただ、そんなにうまくいく可能性はやはり少ないですので、事前にしっかりと耳抜きの方法を心得ておくことをおすすめします。

赤ちゃんの耳抜きができたかどうかはどう判断する?

赤ちゃんは痛みや体調の変化を訴えることができないので、耳抜きができたかどうかの判断は難しいと思います。

まだハイハイやつかまり立ちくらいの時期のちいさな赤ちゃんの場合、特にグズったり泣いていなければ大丈夫です。離乳食や飲み物でお腹がいっぱいになっているのにまだ泣いているというときは、まだ耳に違和感がある可能性が高いです。そのような場合は、おしゃぶりやママの指をくわえさせてみましょう。

1〜2歳くらいの赤ちゃんだと、大人の言うことを少し理解できる子が多いです。「痛くない?大丈夫?」などひんぱんに声をかけてあげて、注意深く観察することをおすすめします。

逆に大きくなってくると自我が強くなってくることもあるので、1度機嫌を損ねてしまうとなかなか取り戻すのが難しかったりしますよね。しかし、そこでママやパパが慌ててしまうと、赤ちゃんにまで伝わってしまいます。あくまで冷静に、落ちついて赤ちゃんに耳抜きをさせることに努めましょう。

協力が必要な場合はCAを呼びましょう

赤ちゃんと2人きりでのフライトの場合、赤ちゃんがずっとグズッているとママはトイレにも行けませんよね。そのような困ったときには、遠慮なくCAさんを呼びましょう。赤ちゃん連れの対応に慣れている人が多いので、ママがトイレに行ってる間は、赤ちゃんを優しく抱っこしたりあやしたりしていてくれますよ。

それに、どうしても離着陸のタイミングがわからないというときにも、CAさんに助けを求めてみましょう。耳抜きさせるのにぴったりなタイミングを、親切に教えてくれたりもするみたいですよ。

また航空会社によっても異なりますが、ANAやJALにはあらかじめ持参した粉ミルクを預ければ、機内で調乳してくれるというサービスがあります。せまい機内では何かと動きづらいものなので、とても助かりますね。搭乗したらすぐに相談してみることをおすすめします。

ANAファミリーらくのりサービス [国内線]

JAL国内線 ベビーおでかけサポート

まとめ

いかがでしたでしょうか?飛行機の中は密室で、しかも途中で降りることができないので、赤ちゃん連れだととても不安ですよね。耳抜きの対策を十分にしてから、フライトに臨みたいものです。

しっかりと準備をしても、赤ちゃんが泣いてしまうこともあるかもしれません。そんなときは、周りの乗客への配慮も忘れずに。離陸前に、「子どもが泣いて迷惑をかけたら申し訳ありません」とひとこと断っておくこともおすすめですよ。

ママもパパも、気を張りすぎると疲れてしまいますので気をつけましょう!楽しく安全な空の旅になると良いですね。

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この記事を書いた人

Diana

2015年生まれの女の子の母です。
最近は離乳食作りに奮闘する毎日。
慣れない育児も、楽しみながら過ごしています。...

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