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1歳1ヶ月の赤ちゃんの発達まとめ!身長・体重・言葉の発達・離乳食・睡眠時間・遊び・運動について

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1歳を迎え、動きが活発になり、できることもどんどん増えてきましたね。このころになると言葉を理解してコミュニケーションがとれたり、独り歩きを始める子もいるのではないでしょうか。「うちの子は発達がおそいのかもしれない・・」と不安になるママも多いと思います。なので、今回は1歳1ヶ月の赤ちゃんがどれくらいの成長をして、発達をするのかまとめてみました。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11030001596
目次 生後1歳1ヶ月の赤ちゃん身長と体重の目安
生後1歳1ヶ月の赤ちゃんの発達の特徴
1歳1ヶ月の生活リズム
言葉・コミュニケーション面の発達
授乳・ミルクの量と回数
離乳食の量と回数、注意点
夜の睡眠時間と起床間隔
遊び・おもちゃ・運動
まとめ

生後1歳1ヶ月の赤ちゃん身長と体重の目安

新生児のころには軽々と抱っこできていた赤ちゃんも、このころになるとずっしりと重くなり、とても抱きごたえがありますね。1歳1ヶ月の赤ちゃんの発育は個人差があり、身長・体重の標準を明確に表すことが難しい時期でもありますが、産まれたときと比べると身長は約1.5倍、身長は約3倍くらいになると言われています。

■男の子の身長・体重の目安
身長 70㎝~80㎝
体重 8㎏~11.0㎏

■女の子の身長・体重の目安
身長 69㎝~78㎝
体重 7.5㎏~10.5㎏

自由に動けるようになるので、ますます活発になります。なので、身長の変化はあっても体重はあまり増えないと思っていいでしょう。赤ちゃんらしいぽっこりおなかも少しずつすっきりして「赤ちゃん」から「幼児」に近い体系となってきます。

運動量が多い子は、体重が減ることもありますが、1歳のときの体重と比べて、急激に体重が減少していなければ心配はいらないと思います。1歳のころの体重と比べ、あまりにも差があり心配な場合は、1人で悩まずに小児科の先生や、育児教室で相談してみると安心できると思います。しかし、1歳を迎えると発育の差が2~3ヶ月あるので、あまり心配しすぎないようにしましょう。

生後1歳1ヶ月の赤ちゃんの発達の特徴

言葉を話し、動きも活発に

1歳1ヶ月になると立つことが上手になり、数歩ですが歩けるようになる子もいます。しかしこれも個人差があり、みんながそうとは限りませんので安心してください。1歳6ヶ月までには、ほとんどの子が独り歩きができるようになりますので「うちの子は何で歩けないの」と焦らずに見守ってあげましょう。

このころになると、指先の感覚が発達します。物をつまむことができるようになるので、遊びの幅も広がります。本をめくることができるようになる子もいるかもしれませんね。

パパやママの言葉を理解できるようになり、少しずつ意味のある言葉が話せるようになってきます。(ごはんのことを”まんま”猫のことを”にゃんにゃん”など。)たくさん会話をしてコミュニケーションを取ることを楽しみましょう。

発達には個人差があります。その子の性格や、出産時期によって発達スピードも様々です。ついつい他の子と比べてしまい不安になることがあると思いますが、あまり悩みすぎないようにしましょうね。

1歳1ヶ月の生活リズム

1歳を過ぎると、生活リズムがほぼ安定してきます。食事も、大人と同じように3回食になりますので、1日のだいたいのリズムがつかみやすくなると思います。

■1歳児前半の1日のタイムスケジュールの例

07:00  起床
08:00  朝食
09:00  お部屋遊び
10:00  戸外遊び(お散歩)
11:00  お部屋遊び
12:00  昼食
13:00  お昼寝
14:00   ↓
15:00  起床・おやつ
16:00  お部屋遊び
17:00   ↓
18:00  夕食
19:00  お風呂
20:00  就寝

このスケジュールはあくまでも一例ですので、この通りにならないからといって悩むことはありません。毎日の食事の時間や、お風呂の時間などをなるべく同じにすることで、徐々に生活リズムが整ってくると思います。

体力がついてきたことでなかなか寝付けない子もいるとおもいます。そういった場合には、昼間のうちにたくさん体を動かして遊んだり、お昼寝の時間を短くするなどの工夫しながら、夜に長時間ぐっすりと眠れるようにしていきましょう。寝るのを嫌がる子でも、就寝時間になったら寝室へ連れて行くように習慣付けることも効果的ですね。

赤ちゃんの生活リズムをコントロールするには、ママやパパの生活リズムも見直すことが大切といえます。様々な工夫をしながら、その子に合った生活リズムを安定させていけることが一番だと思います。

言葉・コミュニケーション面の発達

言葉を理解できるようになると、意味のある言葉が話せるようになる子も増えてきます。中には「うちの子はまだ言葉がでない・・・」と悩むママもいるかもしれませんが、言葉の発達もそれぞれです。

いたずらをした時に「だめよ」というとやめることが出来たり、「ブーブ」というと指をさすことができるなど、パパやママの言葉を理解できている様子が見られるならば心配することはないといえます。

普段から、積極的に言葉掛けをしながら関わることが大切だと思います。食事の時には「まんまだよ」「おいしいね」や、お散歩に行ったときには「お花だよ」「たのしいね」など、教えてあげながら積極的にコミュニケーションをとってあげるといいでしょう。

授乳・ミルクの量と回数

1歳を過ぎると、離乳食から幼児食に近くなってきますね。食事をしっかりとれていると、ミルクを飲まなくなる子も多いですが、バランスのいい食事を心がければ、栄養は主に食事で補うことができるので心配ありません。

卒乳のタイミングはそれぞれです。母乳をほしがるなら、スキンシップにもなるので引き続きあげても問題はありません。しかし、ミルクばかりを欲しがり離乳食を食べない場合は、少しずつ減らしていくことも大切です。

食事だけでは栄養が取れていないのではと心配になる場合は、フォローアップミルクを飲ませてあげてもいいですね。フォローアップミルクの1日の目安量は、400mlといわれています。目安量を守っていれば、飲ませるタイミングは自由です。しかしこれはフォローアップミルクのみでの目安量なので、母乳を続けている場合は不要といえます。

離乳食の量と回数、注意点

1日に3回の離乳食プラス1~2回のおやつになります。パクパク期に入り、大人と同じ食事に近づいてきます。バナナくらいのかたさのものを食べられるようになれば、基本的に大人の食事の取り分けで大丈夫になってきます。

好き嫌いや食べムラも出てくる時期です。嫌いなものでもパパやママが食べている姿を見ていると、その食材に対する抵抗感がなくなることもありますので、赤ちゃんが食べたがらない食材を食卓に用意することも大切だといえます。

1歳を過ぎたころには、手づかみで食べられるようになります。細かく切るなど工夫をしながら、手で持って食べられるくらいの大きさにしてあげましょう。味付けは、なるべく薄味にしましょう。

おやつは、3回の食事で補えなかった栄養分の補給として大切だといわれています。果物やヨーグルト、他には赤ちゃん用お菓子がオススメです。しかし、与えすぎると食事の量に影響が出ることもありますので、控えめに。

夜の睡眠時間と起床間隔

1歳を過ぎると、その子によって睡眠リズムも変わってきます。朝までぐっすり眠れる子もいるでしょう。一般的には、1歳~2歳までの睡眠時間の目安は12~13時間といわれています。

上記の1日のタイムスケジュールもそうですが、夜の睡眠時間プラス足りていない時間数をお昼寝で補う形が理想といえます。1日当たりの睡眠時間で計算しながら睡眠をとれるといいですね。

午前中にお昼寝をしていて、昼食後のお昼寝でなかなか眠れない子は、午前のお昼寝時間を少しずつでいいので減らしていきましょう。一緒に遊ぶ時間を長くしていけば、楽しみながら時間を調整・短縮でき、赤ちゃんもうれしいと思います。そして、昼食後のお昼寝でしまとまった睡眠をとれるようなリズムになってくると思います。

毎日のお昼寝時間を昼食後の2~3時間とし、午前や夕方のお昼寝がなくなることで丁度いい間隔がとれるようになり、夜の就寝時間も早くなってくるでしょう。

遊び・おもちゃ・運動

指先の感覚が発達し、指や手を使った遊びができるようになります。本をめくれるようになったり、クレヨンなどを持たせると筆圧はよわいものの、線を描いたりできる子もいるでしょう。指先を使ってあそぶおもちゃもたくさんあります。

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夢中になって指先遊びができるビーズコースター。カラーも豊富で、カラフルでかわいいです。赤ちゃんが舐めても大丈夫な塗料を使っているものが多いので安心ですね^^

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他には、ペットボトルのふたと、ふたに穴をあけたミルク缶を用意すれば、ボール落としのような遊びを楽しむことができます。手作りおもちゃの作り方を教えてくれているサイト様もたくさんありますので、いろいろな手作りおもちゃをつくって遊ぶのもいいですね!

お散歩に出かけた時には、小石を拾ったり葉っぱをつまんだりできるようになります。動きが活発になり、体力もついてくるので、ベンチなどを使ってつたい歩きをしたり、独りでたっちができる子は両手をつないであんよの練習をすることもいい運動になるでしょう。

遊び方や、興味を持つことも人それぞれなのでその子にあった遊び方をみつけてあげたいですね。

まとめ

1歳1ヶ月の赤ちゃんの発達についてまとめましたが、性格や出産時期によっても発達スピードは様々です。この通りにいかないからといって心配することはありません。その子の個性だとおもい、見守ってあげましょう。

体力がついて動きは活発になり、好奇心も豊かになるのでいたずらも増え、目が離せなくなってくる大変な時期でもあります。お母さん1人で頑張りすぎず、お父さんや周りの方にも協力してもらいながら、赤ちゃんとの時間を楽しく過ごしていきたいですね。

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この記事を書いた人

LadyPink

2015年11月に長女が誕生し、現在0歳の娘を育てながらライター業をしています。保育士を7年ほどしていたので、皆さんのお役にたてればと思っています^^よろしくお...

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