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赤ちゃんにラッシュガードは必要?メリット・選び方・注意点・おすすめ商品まとめ

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赤ちゃんにラッシュガードは必要なの?どんなメリットや注意事項があるの? そんな疑問にお答えします。選び方やおすすめ商品も紹介しているのでぜひ参考にしてみてくださいね。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=28208000412
目次 ラッシュガードとは?
赤ちゃんにラッシュガードが必要な理由は?
ラッシュガードの選び方 サイズ編
ラッシュガードの選び方 デザイン編
おすすめラッシュガード3選(男の子編)
おすすめラッシュガード3選(女の子編)
ラッシュガードを着せる際の注意点まとめ
まとめ

ラッシュガードとは?

ラッシュガードは水着の一種です。泳ぎやすさを重視して肌の露出部分が多い通常の水着と異なり、半袖や長袖で肌を覆う部分が多く、周りの刺激から肌を守ってくれる役割があります。

ラッシュガードは、もともとはサーファーが海でサーフィンをする際に着用していたものです。海にはたくさんの微生物がいますし、紫外線も強いので、それらから肌を守る目的で着用していたのです。

赤ちゃんにラッシュガードが必要な理由は?

赤ちゃんの肌は大人の肌よりもずっとデリケートで弱いので、肌の露出の多い普通の水着だけで海や川で遊ばせないほうが無難です。前述した通り、ラッシュガードを身につけると水着だけのときよりも紫外線や海に住む生物から身を守ることができます。

多くの製品はUVを防ぐ加工が施されているので、炎天下の中で海や川などに遊びに行く際には有効な日焼け対策になります。また、海にはクラゲなどの有毒生物もいて危険なので、ラッシュガードを着ておくことでより安全に遊泳できます。

海や川で泳ぐことが多い場合にはラッシュガードの着用を習慣づけておくのが安全です。頻繁に海へ遊びに行くなら、ぜひ一着は持っておきましょう。プールで泳ぐ場合には危ない生き物の心配はありませんが、紫外線が気になるようならラッシュガードを着用するといいでしょう。

ラッシュガードの選び方 サイズ編

子どもの成長は早いので、着るものを買うときはいつもワンサイズ大きめ、と決めている人もいるかもしれません。しかしラッシュガードであまり大きめのサイズを買ってしまうと、赤ちゃんが水の中でうまく身動きが取れなくなってしまうことがあります。また、水に入った時に少し伸びてしまうので、陸地で着ている時よりもブカブカになってしまいます。そのため、赤ちゃん用にラッシュガードを買う際は、できるだけジャストサイズのものを選んであげましょう。服のサイズと同じものを選べばOKです。

■なるべくジャストサイズで

とはいえ、ぴったりだと毎年新しい物を購入しなければならず、ちょっともったいないですよね。川や海へ行く場合でも、あまり泳がず浅瀬で遊ぶ程度ということであれば、多少大きめでも問題ありません。また、体にピタッとフィットするのを嫌がる子もいるかもしれません。その場合には、無理矢理ジャストサイズの物を選ばず、あえて少しだけ大きめのタイプを選んでもよいでしょう。ただし、こうした特別の事情がない限りは、やはりジャストサイズがベストです。

ラッシュガードの選び方 デザイン編

最近では、可愛らしいデザインのラッシュガードもたくさん登場しています。どんなデザインがあるのか、種類別にご紹介しましょう。

■長袖、半袖
ラッシュガードのトップスには大きく分けて、長袖と半袖のものがあります。夏だと長袖は暑いため子どもが嫌がる可能性もあるので、半袖のほうが無難です。ただし、長時間海で泳ぐ場合や、海外や沖縄など特に紫外線が強い地域に行くなら日焼けを防ぐ意味でも長袖の方が安心です。

■長ズボン、半ズボン
サーフィンやシュノーケリングの時には、長ズボンタイプのラッシュガードで足首までしっかりガードする必要があります。それでも、海や川で泳いで遊ぶ程度であれば、半ズボンタイプでも充分です。とくに子どもの場合、長袖長ズボンだと嫌がることもあるので、買うなら半ズボンでいいでしょう。

■上下セパレート、一体型(ワンピース)
ラッシュガードには、上下セパレートタイプのほか、一体型になったワンピースタイプもあります。思い切り泳いだ時に脱げてしまうこともあるので、たくさん泳ぐ場合にはワンピースタイプが安心です。一方で上下セパレートは、服のような感覚で着用でき、トイレも行きやすいなどのメリットがあります。

■被るタイプ、前開きジップアップ
上から被って着るタイプと、ファスナーで前を留めるタイプでも分かれています。一般的にはファスナータイプを選ぶ方が多いと思いますが、子どもが着用する場合、ファスナーで締める時に皮膚を挟んでしまうといった可能性もあるので、上から被るタイプの方が安全かもしれません。もちろん、親が着させてあげる場合や、問題なく自分で服を着られるようならファスナータイプでも問題ないでしょう。

その他、パーカー付きのラッシュガードもあります。デザイン的にも可愛らしいですが、泳ぐ時にはちょっと邪魔になってしまうので、たくさん泳ぐ子の場合にはフード無しがおすすめです。

おすすめラッシュガード3選(男の子編)

男の子におすすめの商品を3つご紹介しましょう。

1. ショートスリーブ ラッシュガード/iplay(アイプレイ)

価格:1,850円(税別)
素材:SPF50+/防水素材
サイズ:6~12ヶ月用から2~3歳
商品説明:さまざまなベビー用品を展開するアメリカのブランド、アイプレイのラッシュガードです。デザイン性、機能性にも優れているのが特徴。アイプレイで扱う商品は、すべてASTM、FDAとCPSIAなどの規格に準拠しており、安心して着られます。

2. ラッシュガード 一体型 3点 セット/HONEY BLOSSOM

価格:2,480円(税込)
素材:綿60%ポリエステル40%
サイズ:90~130cm
商品説明: 伸縮性があり、ジップアップタイプのTシャツ型トップスは、小さなお子様でも着脱が簡単です。また、おなかが隠れるラッシュガードタイプの水着なので、ラッシュガードを別に購入する必要がないのもうれしいところですね。キャップも付いて、すぐに使えます。スイミングスクール通いにも便利です。

3. ピンボーダー UV ラッシュガード/sandia

価格:4,536円(税込)
素材:ポリエステル82%, ポリウレタン18%
サイズ:80cm~140cm
商品説明:マリン柄が可愛らしいデザインのラッシュガード。派手すぎず地味すぎず、おしゃれなラッシュガードです。イカリマークが付いているのもポイントです。

おすすめラッシュガード3選(女の子編)

女の子におすすめラッシュガードを3点ご紹介します。

1. 花柄 ラッシュガード/Buy the world

価格: 2,780円(税込)
サイズ:95~135
商品説明:日焼けをしっかり防ぐ長袖タイプ。フリルのスカートもついている2点セットです。花柄とフリルで可愛さ満点の水着です。

2. ラッシュガード水着セット Daddy's Little Girl /SWIMZIP

価格:4,698円(税込)(3歳用サイズ サイズにより価格が異なります。)
素材:ポリエステル
サイズ:46~114cm
商品説明:ジッパーで全開可能な、着せやすく脱がせやすいラッシュガードです。 UPF 50+、UVA、UVB 99%カットで、日焼け対策効果は抜群です。おしゃれなギンガムチェックに、軽くて乾きやすい素材を使用しています。

3. ラッシュガード MINI RASHIE PARKA/ROXY

価格: 4,530円(税込)
素材:ナイロン82%、ポリウレタン18%
サイズ:100~150
商品説明:シンプルで飽きのこないデザインで、活発な女の子におすすめです。ジップアップパーカータイプで着やすい形です。袖口には指を通して手の甲まで保護できるフィンガーホールがあります。

ラッシュガードを着せる際の注意点まとめ

ラッシュガードは、体にピッタリとフィットするタイプが基本。とくにたくさん泳ぐ子どもは、あまりダボダボのラッシュガードを着ていると危険です。水に入った時に脱げやすくなったり、服の重みで水の中でうまく身動きが取れなくなってしまうおそれも。ピッタリしているのを嫌がる子どももいるかもしれませんが、たっぷりと遊ばせたいならなるべくジャストサイズを選ぶようにしましょう。

日焼けを防ぐためには、紫外線予防効果が高いタイプを選ぶことも大切。せっかくラッシュガードを着せているのに、肌を守ってくれないのでは意味がありませんね。とくに長時間外にいる可能性が高い場合や、海外など特に紫外線の強い地域に行くなら、長袖でUV効果の高いものや濃い色のものを選んでおくと安心です。

まとめ

ラッシュガードを使用するメリットやおすすめ商品、使用時の注意事項などをご紹介しました。海や川で遊ぶ子どもたちを、紫外線や有害物質から守ってくれるラッシュガード。機能性の高いものや可愛らしいデザインのものもたくさんあるので、楽しく安全に着られるアイテムを選んで夏を満喫してくださいね。

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