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  4. 自己肯定感を持って子どもを育てるには?~ママが自信を育む方法~

自己肯定感を持って子どもを育てるには?~ママが自信を育む方法~

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子どもを持つママだからこそ「自分を大切にする」「自分を愛する」、そんな自己肯定感を持つことがとても大切です。今回は、そんな自分自身と向き合い認めていく方法をお伝えします。

子どもを育てるときに重要な自己肯定感って何?

自己肯定感とは、「自分が好き」という感覚です。自己肯定感は、私たちが自分として生きていく上で、最も基本となるものです。つまり「自分が存在することへの自信」です。



自己肯定感は、人生の初期に、自分を保育してくれる人たちに愛されることによって、身に付けることができる感情です。自己肯定感は大人になってからは、自分自身で自己肯定感を高める努力をしていく必要があります。



子どもを育てるにはそんな自己肯定感が必要です。今日は、自分自身で自己肯定感を高める方法をお知らせします。

1. 自分の心に寄り添う事を意識する

自分に寄り添う事を意識してください。

自分に寄り添うということは、自分の心に耳を傾けることです。



まず自分が今何を感じているかを自分の心に聞くのです。

2. 心の中に3人の自分を立て、今何を感じているかを聴き、相づちを打つ

自分の心の声を聴くことを意識し、自分に寄り添うことができるようになったら、自分の心の本音を話す自分(A)と、聞き役の自分(B)と話し合いを見守る人(C)を立てます。



セルフカウンセリングをします。



A「今○○に~を言われて嫌だった」

B「嫌だったんだね。」



A「○○に失敗して、悔しかった」

B「悔しかったんだね。」



A「○○に~されてすごく頭にきた」

B「何でそんなことで頭にくるの?」

C「ちょっとBさん、あなたはカウンセラーですよ。

 裁判官でもないよ。もっと寄り添った方がいいのでは・・」

B「そうだったね。 Aさん、頭にきたんだね。わかるよ。」



このように、ただ自分の話を聞き、共感しながら、相づちをうちます。

3. 弱い自分、好きでない自分も、すべて自分だと認める。

嫌だと思っている自分、失敗して悔しがっている自分、頭にきている自分、負の感情を持つ自分もすべて自分です。



負の感情を持っている自分を認めるのです。

4. ありのままの自分を認めたあと、すべて許す

負の感情を持つ自分、弱い自分を自分自身が「ありのままでいいんだよ。弱くたっていいんだよ。」と許します。



実はこの”自分を許す”というのが最大の難関かもしれません・・。

許すことで、救われます。

5. 自分を最愛の人だと思って接する

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この記事を書いた人

ママ先生

はじめまして。
【Happyいくじコーディネーター】ママ先生の平田由里子です。

誰もが自分の中にいる神様を起こし、 ブレない自分軸をもち、
”自分らしく生きた...

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