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ランドセルはいつ買えばいい?選び方、おすすめ商品、値段、修理方法まとめ!

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ランドセルは今や色々な種類のカラーやデザインのものが出回っていますよね。これから小学校一年生を迎えるにあたり、「どんなランドセルを選んだら良いのかわからない。」と迷ってしまう方にも、選び方やおすすめ商品などをご紹介します。是非参考にしてみてくださいね。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=28054000397
目次 ランドセルの選び方
ランドセルの値段の相場
ランドセルブランドはいつ買えばいい?
ランドセルの人気の色は?
ランドセルはいつまで使う?
ランドセルの人気ブランド
ランドセルは修理できる?
ランドセルで楽しい学校生活を

ランドセルの選び方

近頃では色々な種類のランドセルが出回っていますよね。これから小学一年生になる子どもには、できれば長く飽きずに使って欲しいと思いますよね。

ランドセルを選ぶと言っても多種多様なものがあるので、何を基準に決めればいいのか悩むものです。幼稚園や保育園とは違い、長い小学校生活と共にこれからお世話になるランドセルなので、十分に慎重に選びたいところです。

そこで、ランドセル選びのチェックポイントをご紹介します。まず「値段」があるでしょう。また、小学校生活ずっと使い続けていくには、「丈夫さ」の観点から生地、素材、「利便さ」では、軽さ・しょいやすさ、「実用性」では、大きさ(A4が入るか)、「見た目」では、デザインが重要視されるかと思います。

■生地、素材
「クラリーノ」、「牛革」、「コードバン」というものがあり、それぞれ違った良さがあります。「クラリーノ」は、人口皮革からできていて、雨や汚れに強く、手入れが簡単です。「牛革」は、丈夫で型崩れしにくく、使い込むほど風合いがでてきます。「コードバン」は、革の王様とも呼ばれ、馬の臀部からできた希少価値の高いものです。

■軽さ
「クラリーノ」が比較的軽いです。

■しょいやすさ
「肩ベルトの形状」と「背中クッション」の二つを合わせて総合的に重いランドセルでも軽く感じるものもあるので、各メーカーによってフィット感が違い重要視される部分でもあります。

■大きさ
脱ゆとり教育で教科書の厚みや大きさが増しつつあるため、内寸がやや広めのものでA4ファイルに対応したものが最近の主流と言えます。ちなみにA4ファイルとは「A4フラットファイル」のことで、用紙に二個の穴を開けて留めるタイプのファイルです。

■デザイン
男の子は黒、女の子は赤という固定観念がなくなり、最近ではバラエティー豊かなカラーのランドセルや肩ベルトやかぶせの部分に刺繍が入ったものもあります。「かぶせ」とはランドセルの表側を覆う大きなフタの部分の名前のことを言います。

更に最近では、安全性として事故、犯罪対策として、「防犯ブザーの取り付け位置」や「反射ベルト」にも配慮されたものがあります。

ランドセルの値段の相場

同じ一つのランドセルとはいえ、値段も素材や各メーカーによってばらつきがあります。ランドセルを購入するのにあたり、祖父母からプレゼントされ贈られるケースの方が、両親が購入するケースと比べると高額になることもありますが、平均的にはいくらくらいの相場なのか気になりますね。

安すぎるランドセルは、持ちが悪く、結局は壊れてしまって修理に出して高い値段がついてしまったということもあります。しかし、高すぎても小学校生活6年間で使うものであり、一生使うものでもありません。小学校6年間使った後の思い入れも違ってくるかと思いますが、だいたいの人気の相場としては「5~6万円」のものでしょう。

しかし、各メーカーによってピンからキリがありますが、お手頃な値段ではアウトレットなど型落ちのものを売っている場合があり、だいたい1万円前後から購入できます。しかし前述しましたように、近頃は脱ゆとり教育のため、教科書の大きさが変わってきていると同時にランドセルの内寸の広さも変わってきているので気を付けたいところです。

一方、高いランドセルですと、老舗ブランドのオーダーをした場合などは、コードバンで艶有りなどの特注の場合はだいたい10万円を超えるといったところです。

ランドセルブランドはいつ買えばいい?

ランドセルはその年にひとり一つしか買わないので、老舗かばん屋さんもだいたいの予想をつけて製造するそうです。そのため、人気のものは早くから売り切れになってしまうこともあるので、予約の開始が毎年6月から開始されます。そして6月中旬から7月にかけて販売が開始されます。8月頃にはすでに本革製品などの人気モデルは品薄状態となり、品切れになるものもあるそうです。

もし少しでも自分の好みのものをご希望の際は早め早めの予約が良いとされます。そして年々販売時期が前倒しになってきているので、昨年の販売状況を参照しながら検討を急ぐようにしましょう。

あまりこだわらないという方でも、売れ残りになっているものよりは、まだ選択の余地がある年末から1月頃には購入されるのが望ましいと言えるでしょう。

ランドセルの人気の色は?

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年々カラーバリエーションを増しているランドセルですが、人気の色もそれぞれ男の子、女の子であるようです。

昔は男の子は黒、女の子は赤が定番色でしたが、近年では男の子は紺(マリン)、グリーン、女の子はチェリー、ピンク、水色(アクア)が人気のようです。男女両方どちらでも使えるカラーとしては、チョコブラウン、キャメルといった落ち着いたものも人気があるようです。

お子さんの自分だけの個性を大事にして大切なランドセルのカラー選びをするというのも、楽しい経験になるかもしれませんね。

ランドセルはいつまで使う?

ランドセルは一般的に小学校一年生から六年生までずっと使い続けるものという認識がありますが、実はそうでもないという声もあります。

「基本はランドセル」の学校が多いと思います。
でも「絶対ランドセル」とは言えないのが現状だと思います。

でもランドセルは小学生が重たい学用品を持ち歩くのに、
とても良くできています。
小学生の間は、絶対オススメです。
それに・・・ランドセルは小学生しか背負えないのだから。

でも・・・身長170センチ近くの、大人顔負けの体格をした高学年の男の子には、
かわいいランドセルは、確かに似合わなくなっちゃうんです・・・
それもわかるんですが・・・

幸い、小柄だった上の娘は、6年間ずっとランドセルで通いました。
下の娘も5年生ですが、ずっとランドセルです。
下の娘はがさつな性格で、2年生でもうランドセルが傷だらけで心配しましたが、
すぐにカバーをつけ、なんとかここまで無事に使っています。

こちらは母親の立場からの声ですが、ランドセルが壊れてしまった場合などはそこまで強制的ではないということです。そして大きく成長した小学生なら、ランドセルが小さくなってしまったがために仕方がないといったこともあるのでしょう。

教員の立場から。地域や学校によって違いがあると思うので一概には言えないと思いますが、私の地域、あるいは学校についてのお話をさせていただきます。まずランドセルを強制しているわけではありませんが、全員がランドセルで登校してきます。周りの子供たちにランドセル以外で登校している子供がいないので、自然と100%の着用率となります。高学年になってくると、ランドセルの肩紐が切れるなど、ランドセルが使用できない子供が出てきます。「先生、どうしたらいいですか?」という問い合わせがありますが、強制することはできませんし、強制する必要もありませんので、修理できるならば修理を試みていただき、それでだめならば、ランドセルに代わるものの使用をお願いしています。沢山のものが入る上に両手があくという特性は、安全な登校をする上では大変ありがたいものだと思っていますので、ランドセルに類したもの(リュックなど)を勧めています。

こちらは先生の立場からの声ですが、地域や学校によっても風習が違ってくるということです。しかし、自然な成り行きで皆小学校6年生までは問題がない限りランドセルでの登校をしてくるようです。

人生で一度の小学校生活であり、この時期しか背負えないと思うと、やはり皆ランドセルが好ましいと思うのでしょう。

ランドセルの人気ブランド

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ランドセルの人気ブランドとして5つご紹介します。

せいばん 天使の羽

引きずられ防止のナスカンフックで安全に配慮されており、流行を抑えた色やデザインが豊富になりました。A4フラットファイルも収納可能で、ベルトが左右連動して動く「天使のはね背カン」で身体負担を軽減されています。そして、ひねピタ肩ベルトで脇が痛くなるなどの症状を防いでくれます。部品一つ一つをとっても全て日本製とこだわりを持っています。

価格:48600円~

せいばん 詳細はこちら

土屋鞄

1965年創業の老舗です。デザインはシンプルで余計な物が付いていない分、素材の見た目が美しいです。背カン・ベルトが左右に動き、着脱がしやすいです。ランドセル裏のクッションはU字型で背中にフィットし、体の負担を軽減してくれます。肩ベルトは身長に合わせ調整可能。6年間修理の受付をしてくれますが、無料保証ではないので大事に扱う必要があります。代替えのランドセルは有り。

価格:53000円~

土屋鞄 詳細はこちら

鞄工房山本

奈良県の鞄工房山本は昭和24年創業の老舗。ベルトの付け根など傷みやすい部分は、手縫いされており、作り手の気持ちが伝わってきます。牛革でもかわいらしい刺繍入りでオシャレ。工房で職人による手作り生産で、コバ塗りなどきめ細かな作りです。牛革、コードバンは丈夫で表面繊維も細かく、使い込むと風合いがでてきます。ワインレッド色は山本独自の色合いで女の子からの人気が高いです。

価格:49000円~

かばん工房山本 詳細はこちら

神田屋鞄

「カルちゃんランドセル♪」でお馴染みの老舗中の老舗。昔からあるランドセルであっても子どもの身体や生活環境に合わせて進化を遂げてきました。デザイン面では特に個性的ではないものの、子どもが好きな色はとても充実していると言えます。安全ブザー、アクセサリ、鍵などが掛けれるDカンが三ヶ所あり、横の安全フック、A4クリアファイル対応、持ちやすく転んでも安全な取っ手、背中にフィットする立体ベルトなど、完成度は老舗ながらとても高いです。

価格:43000円~

神田屋鞄 詳細はこちら

フィットちゃん

フィットちゃん背カンにより、体感重量がより軽く感じる。男女共に色、種類のバリエーションが豊富でA4のクリアファイル、フラットファイルの両方に対応しています。かぶせはオートロック錠使用なので、閉め忘れ防止ができます。そして、修理中は代替えのランドセルを無料で貸し出してくれます。

価格:32800円~

フィットちゃん 詳細はこちら

ランドセルは修理できる?

もしもランドセルが壊れてしまったらどのようにしたらよいのでしょうか。その際はまずは購入したお店に持ち込んでみるのがスムーズです。ランドセルを販売している店舗は、ほとんどの場合製造元やメーカーとの間でマニュアルを持っているので、面倒なことはほとんどありません。

インターネットショップや遠方の有名ブランドから取り寄せた場合は、販売店が近くにないこともあるのですが、電話やメールでの相談窓口に壊れたパーツや破損状況を伝えて、修理にかかる時間や費用などを聞いてみるのが良いでしょう。郵送で修理に応じてくれることもあります。

だいたいランドセル製造の繁忙期でなければ、破損状況などによって変わってきますが、目安として2~3週間くらいかかるでしょう。ただ製造元の状況によっては数か月かかってしまうことも。

保証期間内であれば基本的に無料でやってくれるところもありますが、中には例外もあり、故意に破損した場合などは保証適応外となってしまうこともあるようです。

修理に出している間は無料で代替えのランドセルを貸し出してくれるところもあるので、これは便利です。

ランドセルで楽しい学校生活を

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いかがでしたか?

ランドセルを選ぶといっても今や多種多様なランドセルがあり、どれにしようか迷ってしまいますよね。今回ご紹介したチェックポイント、「値段」「丈夫さ」「利便さ」「実用性」「見た目」も参考にしてみてください。

子どもが6年間、安全で快適に使えるランドセルを選んで楽しい思い出の残る学生生活が送れるといいですね。

当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

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初めまして!3児の子育てに奮闘中のママです。皆さんに子育てに役立つ情報をわかりやすく共有できたらと思っています。
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