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無添加で安心!ベビーフードの選び方・種類別おすすめ商品12選

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赤ちゃんの口に入るものは、絶対安心で、害のないものを選びたいものです。一般的な食品に当たり前のように使われている、うまみを足すための化学調味料や、鮮度を長持ちさせる保存料、おいしく見せる着色料は、赤ちゃんのからだに負担になる上に、自然の食べ物が本来持っている味を感じられなくなってしまいます。ここでは、無添加で安心のベビーフードを紹介します。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11030031218
目次 デリケートな赤ちゃん、ベビーフードはどこに気をつけて選ぶべき?
ベビーフードの種類別メリット
種類別おすすめ商品3選①瓶詰め
種類別おすすめ商品3選②粉末タイプ
種類別おすすめ商品3選③フリーズドライ
種類別おすすめ商品3選④パック・パウチ
まとめ

デリケートな赤ちゃん、ベビーフードはどこに気をつけて選ぶべき?

離乳食を調理する際、できるだけ余計なものを加えず、素材の味を覚えさせるようにすると、味覚が育ち、偏食を防げます。

一般的に使用されている食品添加物は、人工的につくられたものなので、からだに蓄積され、がんなどの健康被害の原因になることもあります。できるだけ無添加にこだわり、赤ちゃんのからだを健やかに育てたいものです。以下の食品添加物は注意が必要です。

うまみ調味料

赤ちゃんはうまれながら甘いものを好む傾向にあります。加工食品の原材料表記の中で「アミノ酸等」と書いてあれば、それがうまみを足すための食品添加物です。この化学調味料の主な原料はサトウキビなので、このうまみとは、つまり甘みです。幼いうちからこれに慣れてしまうと、味覚が育たず、食品本来の甘みを感じられなくなってしまいます。

保存料

一般的にスーパーやコンビニで売られている加工食品や弁当、総菜に使われています。原材料表記では、「ソルビン酸」や「亜硝酸ナトリウム」などが保存料に当たり、食品を腐りにくくする働きをします。これらは、発がん性が指摘されています。

着色料

食品は何も添加していないと、どんどん色が悪くなっていき、おいしそうに見えなくなります。いつまでも鮮やかな色を保ち、おいしそうに見せるための食品添加物が着色料です。原材料の表記で「赤色2号」「赤色102号」などが該当し、欧米諸国では使用禁止にしている国もあるほど。発がん性が高く、強い毒性があると考えられています。

ベビーフードの種類別メリット

保存料を使わなくても常温で長期保存できるように、主に以下の4タイプが販売されています。

瓶詰タイプ

透明で開封しなくても中身が見やすく、フードの形や大きさ、加工状態を確認することができます。別の容器に移し替えなくても、そのまま食べることができ、温めなくてもおいしいように作られているので、お出かけ用に向いています。

粉末タイプ

水やお湯で溶いて使います。粉末タイプのメリットは、赤ちゃんの食べる量に合わせて、量を調節できるという点です。また、粉末状だと、お粥などのペーストに混ぜやすく、離乳食作りに重宝します。

フリーズドライタイプ

単純に冷凍にすると解凍したとき食材の組織がこわれ、風味や栄養価が落ちますが、フリーズドライ製法は水分だけを蒸発させているので、風味や栄養、触感をある程度持続させ、食品のおいしさをそのまま保存できます。水やお湯に溶けやすく、ペーストが簡単にできます。

パック・パウチタイプ

容器がかさばらず、割れたり壊れたりする危険もないので、非常食にも適しています。中に入っているフードの量や状態を確認することができにくいですが、もし開けてみて量が多い場合は、製氷皿などの小分けの容器に移し替え、冷凍して、必要な時に解凍して使うようにすると便利です。

種類別おすすめ商品3選①瓶詰め

1.味千汐路 おふく楼 有機まるごとベビーフード

価格 ¥411

おふく楼(ろう)のベビーフードは、食品添加物無添加はもちろん、有機野菜や国産天然素材にこだわった、有機JAS認定食品です。JASマークは、野菜の場合、3年以上化学肥料を一切使わず栽培されたものに与えられ、また、そのような有機原料を95%以上使用した加工食品にのみ付けられる印です。赤ちゃんの食の安全をとことん追求したベビーフードです。

初期5ヶ月、中期7ヶ月、後期10ヶ月、後期12ヶ月の各段階に応じた商品ラインナップで、赤ちゃんの発達段階に合わせやすく、それぞれの段階で主食、副菜シリーズが充実しています。

2.オンリーオーガニック ベビーフード

価格 ¥548

自然豊かで、原発を持たない国ニュージーランドのベビーフードです。ニュージーランドは、食の安心・安全を徹底的に追及し、世界トップクラスの厳しい食品安全基準を設けています。このブランドは、国営のオーガニック認定機関の認定を受け、国内外で信頼を得ています。

無農薬、無添加はもちろん、遺伝子組み換え食品も使用していません。また、クリーンな環境で作られているので、赤ちゃんがアレルギー体質になりにくく、アレルギー予防にもオススメです。離乳の4段階に対応した商品展開です。

3.キューピーベビーフード すまいるカップ

価格 ¥228

着色料、保存料、香料無添加で、原料は公的基準に加え、独自の食品安全基準を設けて厳選したものを使用しています。

離乳後期12ヶ月、1歳4カ月の段階で、主食、副菜のシリーズで和洋どちらのメニューも充実しています。素材の栄養バランス、食品のかたさ・大きさ、味付けなど、段階に応じたものにしてあるのも安心です。家庭では調理しにくいレバーやひじきを使用したメニューもあり、いろんな食材を食べる機会になり、偏食予防になります。

すまいるカップは大容量入る上、そのまま電子レンジで加熱ができるところが最大の魅力です。移し替える手間がないので、家庭でも外出先でも気軽に使用できます。

種類別おすすめ商品3選②粉末タイプ

1.ピジョン ベビーフード かんたん粉末(徳用)

価格 ¥273

着色料、保存料、香料、化学調味料無添加です。原材料表記の「デキストリン」とは、エキスを顆粒状にするために添加されていますが、アメリカの食品医薬品局も許容量を定めておらず、つまりからだに害はないと考えてよいでしょう。

「和風だし」の他に、「野菜スープ」もあり、スープとしてそのまま飲んだり、おかゆに混ぜたり野菜を煮たりと、いろんな使い方ができます。スティック状の1回使い切りタイプもありますが、何にでも使えてすぐになくなってしまうので、約20回分使えるジッパー付き徳用サイズがオススメです。離乳初期から離乳完了期(18ヶ月)まで使えるのが魅力です。

2.ヒガシマル醤油 赤ちゃん用うどんスープ

価格 ¥255

関西風うどん特有の、鰹と昆布のだしにうすくち醤油で仕上げた透明のスープが簡単にできます。大人用の「うどんスープ」には化学調味料が使われていますが、赤ちゃん用には無添加で安心です。1回使い切りタイプで扱いやすく、冷凍うどんを短く切って入れれば、簡単に本格うどんができます。

だし醤油として、炊き込みご飯やおじや、チャーハンの味付けにも使うと、味に深みが出て、赤ちゃんがパクパク食べてくれること間違いなしです。

3.明治ベビーフード 赤ちゃん村 粉末タイプ

価格 ¥260

着色料、保存料、甘味料無添加です。定期健診などで管理栄養士から、赤ちゃんが摂取しにくい鉄分を補給するため、鶏レバーをすすめられることもありますが、なかなか家庭でレバー料理はしにくいものです。国産鶏レバーに野菜をミックスすることで食べやすい味にし、粉末状なので簡単におかゆに混ぜられます。レバーが苦手なママも、簡単にレバー料理ができます。

離乳中期7ヶ月ころから完了期まで、長い間利用できます。

種類別おすすめ商品3選③フリーズドライ

1.大望 無添加・無着色の北海道産野菜フレーク4種レギュラーセット かぼちゃ/とうもろこし/じゃがいも/にんじん

価格 ¥2,780

フレークに水かお湯を入れるだけで野菜の裏ごしペーストができ、自然の味、栄養価そのままの野菜スープやおかゆが簡単に作れます。ペースト状なのでいろんな料理にアレンジしやすく、パンケーキやハンバーグ、サンドイッチなど、レパートリーが広がります。

4種の野菜はすべて北海道産で、遺伝子組み換え野菜は一切含まれず、採れたてをフリーズドライにしてフレーク状にしています。もちろん、無添加、無着色で、原料は野菜のみです。野菜がもつ本来の味を十分に味わえます。

2.和光堂 はじめての離乳食 裏ごし鶏ささみと野菜

価格 ¥154

最近、粉ミルクや鍋つゆでキューブタイプが増えてきていますが、ベビーフードにも登場です。水かお湯を加えると、1個で1さじ分の裏ごしペーストができ、分量がわかりやすいのが魅力です。原料の野菜やお肉はすべて国産のものを使い、砂糖や塩など余計な味が付いていないので、食材の本来の味を活かすことができ、味の調整もしやすいです。

このキューブは、離乳初期5ヶ月シリーズは野菜の裏ごしだけ、中期7ヶ月で野菜にたんぱく質が加えてあり、段階的に作られていて、離乳食作りが不安なママの強い味方です。

3.まつやのおかゆ 五目がゆ 和風味

価格 ¥204

良質の国産米に、ひじき、にんじん、小松菜、ごぼう、椎茸の5種類の野菜が加えられた離乳初期向けのおかゆです。ひじきやごぼう、椎茸は、離乳初期向けのペースト状にするのはなかなか難しく時間もかかります。このベビーフードはお湯を注ぐだけで、手軽に摂取しにくい野菜も赤ちゃんに与えることができ、「ちゃんと栄養取れているかな」と心配なママには最適です。

着色料、保存料、化学調味料、PH調整剤無添加で、離乳食を開始したばかりの赤ちゃんにも安心です。

種類別おすすめ商品3選④パック・パウチ

1.manma 四季の離乳食 セット

価格 ¥2,460

日本人は古くから旬の食べ物を食べることを大切にしました。その季節にできる野菜を食べることで、暑いときはからだを冷やし、寒いときはからだをあたためて、強く健康的なからだをつくったのです。農業技術が進歩し、輸入も増えたので、スーパーに行けば年中同じ野菜を食べられますが、やはり子どもには旬を大切にしてきた日本人の心を伝えていきたいものです。

原料の米と野菜は、琵琶湖畔の肥沃な土地滋賀県で栽培され、栽培中は化学肥料や農薬を一切使わず、放射能検査も行われているので、心から安心して赤ちゃんに与えることができます。

離乳初期、中期、後期の段階に合わせた商品ラインナップになっています。

2.GreenMind 無添加仕上げの離乳食・赤ちゃんのためのお粥

価格 ¥1,620

離乳の4段階に応じたシンプルなお米だけのおかゆです。兵庫県三田市で、きれいな水で栽培することにこだわったお米はおいしく、食味検査では最高評価の「S」を獲得しています。また、残留農薬や放射能の測定検査を実施して、少しでも残留が見られたお米は一切使用していません。

コンパクトサイズなので、旅行にも便利です。そのままでも十分おいしく食べられますが、温めるとなおおいしく、お米のうまみと甘みを感じることができます。

3.Baby Organic 有機無農薬のお野菜と手仕込み天然だしの無添加離乳食オーガニックベビーフード 

価格 ¥540

原料が、有機にんじん、有機たまねぎ、有機米、豆腐、鰹節、昆布とすべて国産で、とにかくすべての素材にこだわったベビーフードです。素材の大きさ、やわらかさは、離乳初期から後期まですべての段階で食べられるように考えられています。

季節によって野菜の味は変わります。夏のにんじんはさっぱりとした味、冬のにんじんは甘みがたっぷりになります。とれたてを調理しているので、食べるうちに野菜の味の変化を子どもが自然と感じることができるようになるかもしれません。

まとめ

ママの心の中には、ベビーフードへの抵抗が多少なりあるかもしれません。すべて手作りが最良なのだろうけど、赤ちゃんのお世話や家事、ママの負担は大きいものです。

市販のものであっても、無添加・無農薬にこだわった安心・安全なものはたくさんあります。気持ちを切り替えて、部分的に使ってみましょう。食事は、作る方も食べる方も楽しいものです。離乳食を通して、「食べることは楽しくてしあわせなこと」を伝えられると嬉しいですね。

当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

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子育て・育児 赤ちゃん・子どもの食事 離乳食

この記事を書いた人

ponyo

HULAとHAWAIIAN QUILTをこよなく愛する主婦です。
男の子1人、女の子1人の子育てに日々奮闘しています。
いらっとすることもありますが、毎日こ...

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