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1日の終わりを必ず「リセット」するために、私が8年間子どもと毎晩欠かさずにしていること(2ページ目)

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娘の安眠のために始めた習慣が、今では親子にとってなくてはならないものになりました。それは「寝る前のおまじない」。毎晩必ず伝えることで、娘にプレゼントしたい“思い”があるのです。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=30701000423
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こうやって泣きたいときも、怒っているときも、どんなときも、毎日毎日「寝る前のおまじない」を繰り返してきました。


おかげでどんなに心が波立っていても、寝る前には必ず自分と向き合い、心を整えるリセットの時間を持たざるをえなくなりました。

子育てをしていると、泣きたいことも怒りたいこともたくさんあります。
全てを投げ出したい夜だってあります。


なのにお母さんをやめることはできない。


泣いてもいい。怒ってもいい。
でも明日何が起きるかわからない毎日の中で、
1日の終わりだけは
後悔しないように閉じていきたい。

だから寝る前には必ず「リセット」が必要なのです。

娘のために始めた「寝る前のおまじない」ですが、実はわたしの方にこそ役立っているようです。

この子の根っこに「自己肯定感」を

でもやはり、結果的に自分に役立っているとしても、8年も毎日続けてこられたのは、娘に伝えたいものがあるからです。

それは「自己肯定感」

「自己肯定感」とはつまり、どんなときでも大丈夫と思えること。

成功を信じるだけでなく、失敗しても大丈夫、そのままで大丈夫と思える自分への信頼です。

受験や就職で挫折したり、誰かにいじめられたり、大きな失恋を味わったとしても、それでも「大丈夫」と思える「根拠のない自信」。


その「根拠のない自信」には、実は根拠が在る。

そしてこのおまじないがその根拠になる、と思うのです。


本人にはその根拠がわからなくていい。
大きくなって、いつしか寝る前のおまじないを忘れてしまう日が来たとしても。

それでもこの子の根っこに、愛された感覚が残るなら。
それは確かな自己肯定感として、この子を守ってくれることでしょう。

この「根拠のない自信」を娘に
プレゼントしたくて、
今夜も寝る前のおまじないを言うのです。



「今日も、◯◯ちゃんが良い夢を
いっぱい見られますように。
今日も1日どうもありがとう。
大好きだよ。愛してるよ。おやすみなさい。」


どうかこの子の根っこに、
愛された自信が備わりますように。

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この記事を書いた人
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ママぞう

1973年東京都世田谷区にうまれる。
大学卒業後、乳幼児向けおもちゃメーカーに勤務。
退社後、沖縄県西表島に移住。
帰京後、結婚、出産、離婚を経て、
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