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40年間ラブレターを毎日書いた説得力!究極のオシドリ夫婦が語る「夫婦円満の秘訣」

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「愛してるよ、最愛の君へ」―約40年間にわたって毎日妻に手紙を書き続ける男性。一度も喧嘩したことがないというおしどり夫婦から学ぶ、夫婦円満の秘訣とは。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11021000177

皆さんの日常に「手紙」はありますか?

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皆さんは、パートナーから「手紙」をもらったことはありますか?
そしてその手紙はいつどんな内容のものをもらったか覚えていますか?

手紙はメールや口頭での言葉とは違い、はっきりと形に残るという特別さもあって、今でも大切にとってあるという人もいるのではないでしょうか。
また想いが伝わりやすいという利点から、もらう側ではなく贈る側としてもも、ひとつの大切なコミュニケーションツールにしている方もいるかもしれませんね。

アメリカのニュージャージー州に住むビル・ブレスナンさんも、手紙で愛する妻キルステンさんに想いを伝える人のひとり。
なんと約40年に渡って、愛する奥さんに毎日手紙を書き続けています。

「愛情日記」妻に贈る毎日のラブレター

ブレスナンさんのこの手紙は、もともとコーヒーを飲みながらナプキンに書いたメモから始まりました。
段々と数が多くなり、やがて毎日送るようになったのだそうです。

手紙の内容は日常の些細なことや数行の感謝の気持ちなど、内容も量も様々ですが、毎日書くと決めてからは一度も手紙を贈り忘れたことはありませんでした。

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40年に渡りビルさんが妻であるキルステンさんに贈った手紙は、今では10,000通を超えるそうです。
それだけ多くの手紙を書き続けたビルさんもステキですが、キルステンさんも実はとってもステキな方でした。

「これだけは捨てられない」と、今までにもらった10,000通を超える手紙を年代別にすべて保管しているのです!

お互いを思い合う気持ちがあるからこそ、これだけの長い年数手紙を贈り続けられているのかもしれませんね。

夫婦円満の秘訣は?

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引用:Husband Gives Over 10,000 Love Letters to Loving Wife

毎日ラブレターを書き続けているブレスナンさん夫婦。
結婚して40年を超える今でも仲が良くいられる秘訣をこのように語っています。

「関係を維持するためには、二人ともが毎日関係を維持しようとお互いが意識すること。そして絶対に怒ったまま寝ないで、おやすみをするまでに解決することかな。」

"The key to any relationship is that you both have to work at it every day,""And never go to bed mad. Talk about everything. Everything should get resolved before your goodnight kiss."

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sngm

海外ネタを中心に執筆します。何か「あっ」と思わせるような記事がかけるように尽力中です。

趣味:楽器演奏、語学、アニメ・漫画 等...

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