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子連れ海外旅行のおすすめの国は?楽しむコツと困らないための注意点!

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子どもが少し大きくなると、「家族で海外旅行へ行きたい!」と考える方が多いかと思います。でも子連れで海外旅行ってどの国だったら楽しめるの?治安は?どんなことに気をつけたらいい?などいろいろ気になることもありますよね。今回はそんなお悩みを解消するために、さまざまな子連れ海外旅行に関する知識やコツをまとめてみました!

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11021007852
目次 子連れ海外旅行で家族の時間を楽しもう!
子連れの海外旅行はこんなところが楽しい!
子連れの海外旅行で起こりうる困りごと
旅行先の選び方
おすすめの国はどこ?TOP5を紹介!
子連れの海外旅行のコツ・便利な持ち物
しっかりプランで、安全に楽しく!

子連れ海外旅行で家族の時間を楽しもう!

最初はねんねしかできない赤ちゃんだったのに、いつの間にかハイハイをして、つかまり立ちから、ついには歩けるようになり…。子どもの成長は本当にめざましいですよね。あっという間でさびしいとも思う反面、ママ・パパと一緒にたくさん歩いておでかけできるようになってくると嬉しいものです。

そんな時期に、「この子と家族みんなで海外旅行に行ったらどんなに楽しいだろう!」と考えることがあるかと思います。といっても、日本から出て海外へでかけるということは、楽しいだけではなく危険もつきもの。

それでも、きちんと対策や準備をして、出発先の国をしっかりと下調べして行けば、きっと最高に楽しい家族旅行になりますよ。今回はそんな旅好きのママ・パパのために、子連れで海外旅行へ行くメリットや注意点、おすすめの国や便利な持ち物などをご紹介していこうと思います!

子連れの海外旅行はこんなところが楽しい!

子連れで海外旅行に行くという経験は、子どもにもママ・パパにもさまざまな楽しさや嬉しさを与えてくれます。

■いつも以上に濃密な家族の時間を過ごせる!
特に普段は仕事で忙しくなかなか子どもの相手をしてあげられないパパも、旅行中は思いっきり家族水入らずの時間を満喫できます。親子の絆をぐっと深められるチャンスですね。

■子どもと一緒にはしゃぐことができる!
大人だけの旅行では、ショッピング中心だったりでなかなか‘‘遊ぶ’’ということはしませんよね。でも、ちいさな子どもと行く旅行だったら、大人も子どもと一緒に水遊びやアスレチックなどで楽しくはしゃぐことができます♪

■子どもに異文化体験をさせられる!
幼い頃から異文化を体験できたということは、成長してからも何にも変えられない宝物となります。非日常を経験することによって、豊かな人間性をつくることにもつながるでしょう。

■今しかない貴重な瞬間を、写真や動画に収められる!
日頃から撮っている写真やビデオ、ムービーも、海外ではまた特別。めずらしいスポットや食べ物など、またそれに反応する我が子を撮影できるのは、親にとってとても嬉しいこと。日本に帰ってから撮ったものを見返すのも楽しみになりますね。

■何十年先でも、最高の思い出話として残る!
「あの時あの店で食べたご飯、すごく美味しかったよね」「○○ちゃんはビーチで波が怖くて、泣きべそかいてたのよ!」など、海外旅行の思い出はいつまでも忘れることなく語り継がれていきます。20年後、30年後も笑い合って思い出話ができるのは、素晴らしいことですよね。

子連れの海外旅行で起こりうる困りごと

子連れで海外旅行へ行くということは、楽しいことも多い反面、心配事もいくつかありますよね。そんな時はどんな対策が必要か、考えてみましょう。

■飛行機の中で子どもがグズってしまう
これは、ちいさな子連れで海外へ行くなら通らなければならない難関ですね。子どもが低年齢であればあるほど、機内の独特の雰囲気や、離陸直後の気圧の変化で泣いてしまう子が多いです。このような小さい子どもへの対策としては、

・搭乗前にたくさん遊んで疲れさせ、機内で寝てもらうようにする
・なるべく早めに搭乗させてもらい、まず機内の雰囲気に慣れさせる
・子どもが不安にならないように、ママやパパが包み込むように抱っこしてあげる
・離陸時や着陸時は耳が痛くならないように、飲み物を飲ませる

などをすると、少しは良いかもしれません。

■子どもが時差ボケになる
大人は多少の時差ボケなど平気ですが、デリケートな子どもには時差ボケはつらいものです。

・なるべく時差の少ない国を選ぶ
・寝られるならば、機内でたっぷりと寝かせてあげる
・現地に到着したら、まずホテルでゆっくりと休む

など、子どもにやさしいスケジュールを立てることが大事です。

■旅先での急なケガや発熱
起こってほしくないことですが、絶対に起こらないとは限らないですよね。慌てず、冷静に対処しましょう。

・衛生的に良くない国は選ばない
・ガイドブックなどを読んで、現地の小児科の場所と連絡先をメモしておく
・日本語や英語のまったく通じない国には行かない

このような、入念なチェックが必要です。

■現地でのレストラン選びに困る
日本とは、子どもと一緒のレストランでのマナーや常識が違う国もありますので、注意が必要です。

・ちいさな子どもOKのレストランが多い国を選ぶ
・特殊な香辛料がよく使われているような国は選ばない

といった気遣いも必要でしょう。

旅行先の選び方

子連れで海外旅行を楽しむためには、どんなことを重視して旅行先を選べば良いでしょうか?いくつかの抑えておきたいポイントをご紹介していきます。

■旅行先で何をしたいか
まず考えることは、‘‘何をしに行きたいのか’’ですよね。まったりと過ごしたいのならリゾート地、海やプールで遊びたいのなら南の島…など、いくつかやりたいことを絞ることで、候補がいくつかあがってくると思います。

■フライト時間
子どもの負担を考えると、やはり長過ぎるフライト時間が必要な国は避けた方が無難です。加えて、ちいさな子連れでの乗り継ぎは大変なので、直行便が出ているかの確認もしておきましょう。

■治安の良さ
子どもの安全を考えるに超したことはありません。インターネットやガイドブックなどでその国の治安の良し悪しを調べることは簡単ですので、調べておくことをおすすめします。

■気候のおだやかさ
その国によっても雨期や乾期は異なります。せっかく旅行に行ったのに、ずっと台風だった!日本よりも寒くて体調をくずしてしまった!なんていうことにならないように、きちんと下調べしておくことが大切です。

おすすめの国はどこ?TOP5を紹介!

1.オアフ島(ハワイ)

ハネムーンのイメージが強いですが、子連れでの旅行先でも高い人気を得ているハワイのオアフ島。常夏の島でも湿度は日本の夏より低く、カラッとしたさわやかな気候が気持ちの良い国です。

日本語が通じるショップやレストランが多く、子ども連れでも歓迎してくれるレストランも多いところが嬉しいところ。また、フラダンスやウクレレの体験、ファーマーズマーケットなどの子どもが一緒に楽しめるイベントが満載なので、楽しんでくれること間違いなしですね!

ホテルやコンドミニアムなどの宿泊施設の設備も良く、バラエティーも豊富。まだ子どもが小さい時期でも、安心して泊まる場所を吟味することができるところも魅力のひとつですね。

2.グアム

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グアムは年中日本の夏と同じくらいの気温で、南国気分を味わえる国。日本人観光客が多いことでも知られていて、気軽に行けることから子連れでの海外旅行デビューにも人気です。

フライト時間は約3時間半という短さ。日本との時差も1時間(日本が1時間遅い)なので、機内での疲れや時差ボケを最小限におさえることができます。日本語が通じるお店やレストランも多いところも魅力的。

また、スライダーや子ども用プールも充実しているので、遊びたい盛りのやんちゃな子にはうってつけの国です。流れるプールは日本のものよりはるかに長いので、大人も一緒に楽しめますよ!

3.サイパン

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グアムと似たり寄ったりなんじゃないの?と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。サイパンにはさらに透明度の高いきれいな海や大自然があり、グアムとはまた違った楽しみ方ができます。

約3時間半のフライトや1時間しかない時差(日本が1時間遅い)も魅力的ですが、何より自然の中でゆったりと思い切り羽を伸ばして遊びたい、そんなファミリーにぴったりの国です。

スライダーがたくさんあるプールやアクティビティが満載のホテルを選べば、1日中飽きることなく遊んでいられます!日本語も通じることが多いので、さほど英語ができなくても安心ですね。

4.香港

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香港はショッピングなどのイメージが強いかもしれませんが、子連れで行ってもおおいに楽しむことができる国としておすすめです。

フライトはたったの4時間で、時差は1時間(日本が1時間早い)。サイパンやグアムと変わらないですね。フライト時間と時差が少ないだけで、子どもへの負担はかなり軽くなりますよ!

さらに、乗り物の種類が豊富なところもちいさな子どもが楽しめるポイント。2階建てのカラフルなバスやトラム、スターフェリーと呼ばれる船などがあり、料金も日本よりずっと安くて経済的です。

また、香港ディズニーランドは日本より空いていて周りやすいので、子どもも大人もゆっくりと夢の国を満喫することができますよ♪

5.バリ島(インドネシア)

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バリ島は、ホテルライフ中心で、まったりとリゾート気分を味わいたいファミリーにはおすすめの国です。日本との時差が1時間(日本が1時間早い)なので、子どもへの負担も少なく済みます。

バリ島の魅力は、なんといっても物価の安さ。ショッピングに周りたいときは、タクシーを1日チャーターしてもさほど高くないので、子連れでも楽々ショッピングが可能ですよ♪スパやマッサージも日本よりかなり安く受けられるので、ママとパパ交代で子どもを見つつ、日頃の疲れを癒してみてはいかがですか?

また、プライベートプールの付いたヴィラは赤ちゃんやちいさな子ども連れにはぴったり。誰にも邪魔されない空間で、ラグジュアリーな雰囲気を楽しむことができます。

子連れの海外旅行のコツ・便利な持ち物

■子連れ海外旅行のコツは?
大人だけで行く海外旅行と子どもを連れて行く海外旅行では、旅行の趣旨や注意点がまったくと言ってよいほど違います。まず子どもの安全を第一に考えた計画を立てたいですね。

1日にあちこち街を周ることは、大人にとっては問題ないかもしれませんが、ちいさな子どもにとっては疲れてしまうこともあります。大人中心ではなく、子ども中心のゆったりとしたスケジュールを組むことをおすすめします。

当たり前のことになりますが、赤ちゃんや子どものパスポートを作っておくことも忘れずに。顔写真を撮ったり書類を書いたりなどいろいろな手続きがあるので、余裕を持って準備しましょう。

■便利な持ち物は?
多少荷物が多くなってしまっても、子どものためを思って必要なものは持っていきましょう。現地調達しようと思っていても、宿泊するホテル付近に売っていないことがあるので注意が必要です。ここでは、子連れ海外旅行に役立つ便利な持ち物をいくつかご紹介しておきます!

・タオル(何かこぼしたときや床に敷く用、水着を早く乾かしたりするのにも便利です)
・お菓子(子どもがグズったときの救世主!)
・おもちゃ(機内でも使えるように、音が出ないものがおすすめ)
・ビニール袋(子どもの着替えを入れたり。多めに持っていくと何かと活躍します)
・子どもの羽織もの(特に南国は冷房がキツいため)
・子どもの常備薬(整腸剤や解熱剤など。かかりつけの小児科でもらえればベスト)
・虫さされ防止スプレー(リゾートには虫が多いです)

タオルは古くなったものを持っていって、現地で捨ててくれば帰りの荷物が減るのでおすすめです。これらはちいさな子どもを連れての海外旅行で重宝するものばかりですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

しっかりプランで、安全に楽しく!

いかがでしたでしょうか。行ってみたい国は見つかりましたか?子どもにやさしい国に行く場合でも、安全に楽しめるよう大人がしっかりとしたプランを立ててあげたいですね。

また、飛行機が離陸する前には、あらかじめ周りにことわりを入れておくこともおすすめ。「子どもがうるさいかもしれないのですが、ごめんなさい。なるべく静かにさせるように努めますので。」という気遣いのひとことで、周りの方々もあたたかい目で見守ってくれるかもしれません。

ちいさな子連れで海外旅行へ行くのは大変ですが、しっかりと下調べと準備をしていけばきっと楽しい思い出になります。いつも忙しいママ・パパもぜひ、子どもと一緒に思いっきり楽しい時間を過ごしてくださいね!

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この記事を書いた人

Diana

2015年生まれの女の子の母です。
最近は離乳食作りに奮闘する毎日。
慣れない育児も、楽しみながら過ごしています。...

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