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  5. 無添加で安心!ベビーフードの選び方・種類別おすすめ商品10選

無添加で安心!ベビーフードの選び方・種類別おすすめ商品10選

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近年、ベビーフードはドラッグストアやスーパーなど身近なところで手に入るようになりました。忙しい日や体調が悪いとき、外出先など、手作りできないときに赤ちゃんへ与えることができるので便利ですよね。そこで今回は、安心安全な無添加ベビーフードをご紹介します。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11030029802
目次 デリケートな赤ちゃん、ベビーフードはどこに気をつけて選ぶべき?
ベビーフードの種類別メリット
種類別おすすめ商品3選
まとめ

デリケートな赤ちゃん、ベビーフードはどこに気をつけて選ぶべき?

1.アレルギー食品と食品添加物の有無

子どもにアレルギーがあるとわかっていたら、該当する食品が入ってないかを確認しましょう。7大アレルゲンと呼ばれる、えび、かに、小麦、そば、卵、乳、落花生の表示は義務付けられていますが、その他は義務ではありません。気になる食品がある方は、メーカーに確認してみましょう。

また、味覚を育てることからなるべく添加物は避け、食べ物本来の味をこの時期に覚えさせたいものです。パッケージを見て食品添加物の有無を確認してみましょう。

農林水産省 アレルギー表示について

2.子どもに合ったものを選ぶ

ベビーフードは厚生労働省のガイドに沿って、各月齢に応じた素材の種類や固さ、大きさ、味付けで作られています。ベビーフードのパッケージを見ると、「8カ月~」「1歳~」など月齢の目安が書かれています。

しかし、これはあくまで目安と考えたほうがよいです。その月齢に達していても、離乳食の進み具合によって食べれる食材の種類や硬さが違います。わが子は今どんなものが食べられるのかを把握し、それに合ったベビーフードを選びましょう。

厚生労働省「「授乳・離乳の支援ガイド」

3.シーンによって使い分ける

ベビーフードは、さまざまな形で市販されていますので、シーンによって使い分けることができます。家ではお湯を加えるだけのフリーズドライタイプや、温めることができるレトルトパックやパウチタイプがおすすめです。外出先では、カップや瓶に入っているタイプが食器要らずで便利です。

ベビーフードの種類別メリット

ベビーフードは、さまざまなパッケージで販売されています。それぞれのメリットを把握して、シーンによって上手に使い分けましょう。

1.瓶詰めタイプ

外出先で便利です。食器がいらず、スプーンがあればそのまま食べさせることができます。また、急いでいる時や忙しい時などもすぐにあげることができるので、ママが作る手間も子どもが待つ時間もありません。

2.粉末タイプ

水分と混ぜるだけでフレークができる手軽さが人気です。そのまま食べる、おかゆに混ぜるなど使い回しが利くこともメリットです。外出先だと、冷たいベビーフードになってしまいがちですが、お湯があればスープができるので寒い季節にもおすすめです。

3.パック・パウチタイプ

1回分の使い切りタイプです。栄養面を考えられて作られているので、さまざまな野菜と肉や魚が入っています。そのままでも食べれますし、電子レンジや熱湯などに入れ温めることもできます。

種類が豊富で値段もお手頃なので、離乳食がマンネリ化してきた時や違う味のものを食べさせたい時など便利です。また、携帯に便利なので旅行や非常食としても適しています。

4.フリーズドライタイプ

フリーズドライは、調理後ただちに急速冷凍し、真空・低温で乾燥する方法です。そのため、素材本来の色や香り、栄養価が保てることが魅力です。また、パウダー状に固まっているものがほとんどなので、手を汚すことがありません。

種類別おすすめ商品3選

1.瓶詰め

味千汐路 鯛がゆ

国産有機素材と国産天然素材、食品添加物無添加にとことんこだわった国産素材ベビーフードです。自分で白身魚のおかゆを手作りするときは、骨が気になる、鯛の刺身は高額である、冷凍保存すると味が落ちるなどの問題があります。このベビーフードは一切手間がかからず、また、有機米と日本海で獲れたお魚を野菜スープで煮込んだ丁寧な味になっています。

■値段:2,462円(税込)/100g×6個セット
■対象年齢:10ヵ月~
■保存期間:開封前製造より1年
■作り方:そのままでも、取り出して電子レンジで温めることもできます。

味千汐路 有機まるごとベビーフード 野菜スープ

野菜スープを作り保存しておくのは意外と大変です。こちらは約9種類の野菜のスープで栄養があり、化学合成添加物は一切不使用、レトルト殺菌(加圧加熱殺菌)によって常温での長期保存を可能にしました。そのまま飲ませても、またおかゆをのばす時やお野菜を煮る時に使うといつもと違う味になって赤ちゃんも嬉しいかもしれません。

■値段:410円(税込)/100g
■対象年齢:5ヵ月~
■保存期間:開封前製造より1年
■作り方:そのままでも食べられますが、他の離乳食と合わせることもできます。

キューピー ベビーフード りんご
ビタミンCが含まれているものの、着色料・保存料・香料は一切使っていません。赤ちゃんは果物が好きな子が多いです。けれど、いつも置いてあるわけではないので、これを常備しておくとほしがるときにあげられるのでいいですよね。そのままでもいいですが、ヨーグルトに混ぜたりパンにのせたりといろいろできます。

■値段:138円(税込)/70g
■対象年齢:5ヵ月~
■保存期間:商品パッケージに記載
■作り方:そのまま食べられます。

2.粉末タイプ

北海道特産品 吉粋 とうもろこしフレーク
とうもろこしの優しい甘みが好きな赤ちゃんは多いです。けれど自分で茹でて裏ごしするのはとても大変ですし、缶詰めだと添加物が気になります。こちらの商品は、30秒で完成し、無添加・無着色で遺伝子組換えの原料等は使っていません。また、そのまま食べたり、おかゆに混ぜたり、魚のソースとして使ったりと何にでも合うのも魅力です。

■値段:1,080円(税込)/140g
■対象年齢:5ヵ月~
■保存期間:約1年間
■作り方:水、お湯、ミルクなどの水分と混ぜるだけでとうもろこしフレークができます。

三笠産業 野菜ファインパウダー ほうれん草
国産の野菜を栄養価・風味・色をそのままミクロパウダー状にした野菜粉末です。原材料と成分は、国産のほうれん草のみですので安心して赤ちゃんにあげることができます。また赤ちゃんだけでなく、手作りおやつに混ぜたり、牛乳に混ぜたりできるので家族全員で野菜不足が補えます。

■値段:499円(税込)/40g
■対象年齢:5ヵ月~
■保存期間:配送時より30日以上
■作り方:水などに混ぜる場合は、始めに少量の水分を加えてペースト状にするのがポイントです。パウダー小匙1に対して水分小匙2が目安です。

BIG YARD 国産野菜まるごとパウダー ブロッコリー
岡山県産のブロッコリーをじっくり時間をかけて乾燥させ、微粉砕加工したブロッコリー100%の粉末です。スープやソースに混ぜたり、パンにのせて赤ちゃんにあげることができます。ブロッコリーのつぶつぶしたところが苦手な赤ちゃんもこれで解決です。

■値段:870円(税込)/40g
■対象年齢:5ヵ月~
■保存期間:開封前製造後2年
■作り方:水分に溶かしたり、ヨーグルトなどに混ぜて食べることができます。

3.パック・パウチ

GreenMind 無添加仕上げの離乳食・赤ちゃんのためのお粥
兵庫県三田産コシヒカリを使用し、放射能検査と残留農薬検査を行う(いずれも未検出)、食品添加物を一切使用しないなど、安心して赤ちゃんに食べさせることができます。レトルトパックでスタンディングタイプ、切り口が2段階あり最後まであげることができるなど、ママにも優しいのが嬉しいですよね。

■値段:3,888円(税込)/80g×12個セット
■対象年齢:7ヵ月~
■保存期間:約6ヵ月
■作り方:そのままでも、温めても、少しお湯を入れても、おいしく食べられます。

manma 四季の離乳食セット
滋賀県産の野菜と米を使用し、栄養士やシェフ、殺菌の専門家など多くの方が開発に携わりベビーフードを作っている会社です。自分でにんじんを茹で裏ごしすると粒が残ってしまいますが、こちらは丁寧に裏ごしされ、とろとろのお粥に合わせてあるので、より舌触りがなめらかに仕上っています。ほかにも様々な月齢のものもあります。

■値段:2,460円(税込)/55g×6個セット
■対象年齢:9ヵ月~
■保存期間:製造日より9か月
■作り方:そのままでも食べられますが、温めるとよりおいしくなります。

BabyOrganic ほうれん草と小松菜おじやタイプ
こだわりの有機25年以上の「ヴィンテージの土」で育った有機無農薬のお野菜を、栄養士の方が作った緑のお野菜のおじやです。スプーンに直接出すことができるので、例えば新幹線の中でもあげることができます。アルミが食品に付かない特殊構造パウチ・滅菌パウチを特注するという食の安全への徹底ぶりが感じられます。

■値段:540円(税込)/80g
■対象年齢:6ヵ月~
■保存期間:製造後1年
■作り方:そのままでも食べられますが、温めるとよりおいしくなります。

4.フリーズドライ

未来果実 ミライフルーツ
フリーズドライという方法だとほぼ水分を取り去っているので長期保存ができることが魅力です。また本来の色や栄養香りもそのままの残っています。無添加・無加糖なので安心して赤ちゃんにあげられます。外出先でも便利です。

■値段:486円(税込)/13g
■対象年齢:9ヵ月~
■保存期間:商品パッケージに記載
■作り方:そのまま食べられます。

無添加で安心!ベビーフードの選び方・種類別おすすめ商品10選の画像3

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まとめ

今回、無添加のベビーフードについて調べてみてわかったことは、「無添加のベビーフードの品数やメーカーが少ない」ということです。つまり、それだけ食品添加物が加えられているベビーフードが多いということです。

もちろん、今後いっさい食品添加物を食べさせないということは難しく、いつか食べるものです。けれど、生まれて初めて「食べること」「味」を覚える赤ちゃんです。この時期だけは、なるべく自然なものを、優しい味を覚えてほしいですよね。ベビーフードを選ぶ際、ぜひ今回の内容を参考にしてください。

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poipoi

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30代、1歳の女の子のママをやってます♪
「フツーのママ」の感覚を大切に記事を書いていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。...

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