1. >
  2. >
  3. >
  4. 産後の里帰り中、不安定な私を癒してくれたのは猫でした~男の子育児!第三十八回~

産後の里帰り中、不安定な私を癒してくれたのは猫でした~男の子育児!第三十八回~

産後の里帰り中、不安定な私を癒してくれたのは猫でした~男の子育児!第三十八回~のタイトル画像

無事息子を出産。いよいよ赤ちゃんと猫の初対面なのですが…

無事に息子を出産!家族が増えたわが家

産後の里帰り中、不安定な私を癒してくれたのは猫でした~男の子育児!第三十八回~の画像1

退院の日は主人と私の両親が迎えに来てくれました。

産院を後にしてみんなで荷物を取りにわが家へ…

いよいよ赤ちゃんと飼い猫・ももすけの初対面!!どんな反応するんだろうーとドキドキしていたのですが

元々私たち夫婦以外の人間とはほとんど会うことがなく超人見知りなももすけ
私の両親にビビリたおしてれっちのことはスルーでした…

とりあえずビビリたおすももすけをキャリーバックに入れて一緒に実家へ

数日実家で過ごした後、私と赤ちゃんは実家に戻りももすけは有給が終わった主人と一緒に家に戻る予定だったのですが

産後の里帰り中、不安定な私を癒してくれたのは猫でした~男の子育児!第三十八回~の画像2

私の実家は両親ともに働いていて日中家に居るのは私とれっちと2人だけ。

私がお世話になった産院は基本的には母子同室でしたが
帝王切開での出産だった私は入院中キズの回復をメインにしていました。

そのため新生児室で息子を預かってもらうことが多く赤ちゃんのお世話に慣れないまま退院。

息子は睡眠時間が短く常に抱っこしていないといけない子だったので
昼夜を問わず寝れない…そして一人の時はご飯もトイレもままならない生活に
最初の内はへろへろになってしまっていました…

産後の里帰り中、不安定な私を癒してくれたのは猫でした~男の子育児!第三十八回~の画像3

家族と顔をあわせることができるのは夜の数時間だけ…

主人は仕事が忙しく、連絡といえばメールくらい…

孤独を感じていた時にももすけはいつでもそばにいて、
そこにいるだけで心の支えになってくれる大切な存在でした

今思えば赤ちゃんと一緒なんだから孤独じゃない!
お世話ももっとうまいことできただろうに…と思うのですが
初めてだらけでそんなこと考える余裕もなかったんですよね…

また、両親も家に居る時はかわいいかわいいと抱っこしてくれたり
母はご飯を用意してくれて沐浴だって毎日してくれて本当に助かっていました!

その内…

産後の里帰り中、不安定な私を癒してくれたのは猫でした~男の子育児!第三十八回~の画像4

赤ちゃんの存在はスルーでした…

ちなみにずっと私といて必然的に息子ともずっと一緒だったももすけ。

その内赤ちゃんという存在に興味を示してくるのかな?と思っていたのですが
実家滞在中も1ヶ月健診のタイミングで家に戻ってからも

産後の里帰り中、不安定な私を癒してくれたのは猫でした~男の子育児!第三十八回~の画像5

まるで息子のことは見えてないみたいでした(笑)

今まで通り好きな場所で寝るしひざの上にも乗ってくるし。

嫉妬して何かしたりすごく甘えるようになったり…なんてこともなかったので
私たちも安心して今まで通り一緒に暮らしていました。

ちなみに実家にいた猫も同じように息子のことはスルー。
ももすけのことは執拗に追い掛け回していました。

たまたま赤ちゃんに無関心な猫だったのか
私たちが変わらず猫をかまっていたのが良かったのかな?


しかし、そんな穏やかな生活も息子が動きだすようになると一変します!
次回は動き出した赤ちゃんVS猫とのなわばり争い(?)について書かせていただこうと思います。

猫トイレなど触られたくない場所の対策などもご紹介させて頂く予定なのでよろしくお願いいたします。

当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

関連する記事

この記事を読んだ人にオススメの記事

この記事に関するキーワード

里帰り出産 出産の基本情報 出産・産後

この記事を書いた人

ももいろななえ

兵庫県出身、大阪府在住。
2011年2月に男の子を出産したお母さんです。

いくつになってもかわいい物大好き!な私が
電車大好き!ヒーロー大好き!超わ...

もっと見る

  1. >
  2. >
  3. >
  4. 産後の里帰り中、不安定な私を癒してくれたのは猫でした~男の子育児!第三十八回~