1. >
  2. >
  3. >
  4. 出産方法は人それぞれ?私が「無痛分娩」を選んだシンプルな理由

出産方法は人それぞれ?私が「無痛分娩」を選んだシンプルな理由

出産方法は人それぞれ?私が「無痛分娩」を選んだシンプルな理由のタイトル画像

最近は、「無痛分娩」を選択された方も増えてきました。私もその一人です。私が、無痛分娩を選択した理由をご紹介します。

私が無痛分娩を選択した理由

様々な出産方法があると思いますが、私は無痛分娩を選択しました。
その理由は

出産方法は人それぞれ?私が「無痛分娩」を選んだシンプルな理由の画像1
出産方法は人それぞれ?私が「無痛分娩」を選んだシンプルな理由の画像2

出産の痛みが怖すぎて、平穏に妊娠期間を過ごせる気がしなかったので
それなら無痛分娩にしてしまおう!と決めました。

母性と出産方法は関係ない

出産方法は人それぞれ?私が「無痛分娩」を選んだシンプルな理由の画像3

「お腹を痛めてこそ母親になれる」という意見もありますが、
出産の場面だけが本番ではありません。

妊娠だって出産過程のひとつです。

10ヶ月近くもお腹の中にいて一緒にいたのだから、産む方法に関係なく、
どの母親も「お腹の中の子どもに会いたいと思う気持ち」は一緒ではないでしょうか。

「無痛分娩」を選択した時、周りの反応は?

周りの友人たちからは「いいね!絶対痛くない方がいいもんね!」という反応でした。
最近は無痛分娩に頭ごなしに反対している人も少ないのかな?という印象でした。

少し上の年齢の方になると
「本当に大丈夫なの?リスクはないの?」
という心配もされましたが、

そこは自分なりに調べて納得のできる出産方法だったので、無痛分娩に決めました。

実際に私が「無痛分娩」を選んでみて…

出産方法は人それぞれ?私が「無痛分娩」を選んだシンプルな理由の画像4

実際に無痛分娩で産んだ私個人の感想としては

「無痛でよかった!!!!!」

これに尽きますね。

陣痛の痛みを経験せず、無事に2人を出産することができました。

しかし、一概に無痛分娩といっても、病院によってそのやり方も様々。
私は3歳の息子と、1歳の娘を二人とも無痛分娩で出産しましたが、異なる部分もたくさんありました。

その比較を、これからの連載でレポートしていきたいと思います。

当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

関連する記事

この記事を読んだ人にオススメの記事

この記事を書いた人

アサナ

漫画家。1986年生まれ。高知育ち。立教大学社会学部社会学科卒。
KADOKAWA中経出版より「オタママ充!」発売中。お仕事のご連絡はbwizu☆hotmai...

もっと見る

  1. >
  2. >
  3. >
  4. 出産方法は人それぞれ?私が「無痛分娩」を選んだシンプルな理由