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生理前は体重が増えやすい?太りやすくなる原因、対策法まとめ

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スラリとした体型になりたい!という願いは女性の永遠のテーマ。食事制限や運動をしている人でも、生理前にはなぜか体重が増えてしまって困ったことはありませんか? 生理前に太りやすくなる原因と、対策をご紹介します。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11030021477
目次 生理前は太りやすい?
みんな悩んでる?生理前の体重増加
生理前に太ってしまう原因
生理前の太りやすい時期とは?
生理前の体重増加対策①食事編
生理前の体重増加対策②身体編
まとめ

生理前は太りやすい?

生理前はなぜか太りやすいと感じる女性は多いようです。甘いものを無性に食べたくなったり、体がむくみやすくなったりもします。一般的に生理前から生理が終わるまでに1~2kgは体重の増加があり、そのあとは自然に戻っていくという人が多いようです。

それは排卵の後に分泌される女性ホルモンの黄体ホルモンの影響といわれます。黄体ホルモンは妊娠するために排卵後に分泌されるため、太りたくないからといって抑えることはできません。

みんな悩んでる?生理前の体重増加

生理前の体重アップや食欲の増加には、多くの女性が悩んでいます。

「甘いものを食べたくなる」という意見は多いようです。その他にも「むくみやすい」「お腹がすきやすい」と感じる女性もいます。「最近体重が増えるし甘いものが食べたくなるな」と感じて、生理が近いことに気づく人もいるでしょう。生理前にこうした症状が出るには原因があります。

生理前に太ってしまう原因

■生理前に太ってしまう原因①黄体ホルモンの影響
生理前に分泌される黄体ホルモン(プロゲステロン)には生理に備えて栄養や水分を蓄える働きがあります。また、血糖値を下げる作用もあるので、急激に下がることがないようアドレナリンが分泌され食欲が出てしまうのです。またホルモンバランスが変化することで老廃物を溜めこみやすくなり、むくみにつながります。

■生理前に太ってしまう原因②月経前症候群(PMS)になる
月経前症候群とは身体的、精神的に不調を感じやすくなってしまう症状です。月経前症候群になると情緒不安定になったり、過度にストレスを感じてしまいがちになります。ちょっとしたことでもイライラしてしまい、こうしたストレスを感じると自然と甘いものに手が伸びてしまう人もいるようです。

■生理前に太ってしまう原因③運動不足
生理前は集中力がなくなったり、やる気がおきなくなってしまう人も。その結果体を動かすのがおっくりになり、運動不足になりがちになります。

生理前の体重増加は生理が始まれば戻るともいわれますが、食べすぎには十分気をつけるようにしましょう。

生理前の太りやすい時期とは?

女性の体には周期があります。まずは自分の生理周期のサイクルを確認しましょう。

■生理周期と太りやすい時期の関係
「月経期」「卵胞期」「排卵期」「黄体期」の4つの時期があります。平均的に生理周期は28日~30日で、排卵が起こるのは生理初日から14日目あたりです。太りやすいと言われているのは「黄体期」で、17日目ごろから次の生理までの期間です。

■痩せやすい時期
逆に痩せやすい時期もあります。生理初日から6日~14日ごろまでの卵胞期です。ダイエットを目指すなら、この時期を意識しましょう。

生理前の体重増加対策①食事編

体重増加を防ぐには食生活を気をつけることが重要になってきます。いつも以上にお腹が空いてしまうのは仕方がありませんが、少し気をつけるだけでも必要以上の体重増加を避けることができるので意識してみましょう。

■食事内容
生理前は味の濃いものを食べたくなってしまいます。味の濃いものを食べると水分を溜めこみやすくなり、むくみにもつながります。また、過度の食事制限をすると反動でお菓子などの食べ過ぎにつながることもあるので、まずは食事をしっかり食べましょう。食物繊維の豊富な野菜や海藻がおすすめです。

ビタミンB6やカリウム、トリプトファンには月経前症候群や水分の排出、心のバランスを整えるのに効果的といわれ、生理前には積極的に摂りたい栄養素です。以下の食材に多く含まれています。

ビタミンB6・・・にんにく、まぐろ、きな粉など
カリウム・・・するめ、納豆、ほうれん草など
トリプトファン・・・里芋、アーモンド、しいたけなど

■食べ方
食べすぎを防ぐため、良くかんで食べることが大切です。かむことで唾液が分泌され、満腹中枢が刺激され食べすぎを防止することができます。生理前だけでなくダイエットにも効果的ですので日ごろから気をつけましょう。

■食べる時間
食べる時間によって太りやすくなってしまう場合もあります。一般的に午後の10時~午前2時は脂肪を溜めやすい時間といわれます。
寝る前や夜中はできるだけ食べないよう気をつけましょう。


生理前の体重増加対策②身体編

生理前は体がなんとなく不調に感じることもあります。そんなときに無理な運動はかえってストレスを溜めてしまうので、自分に合った運動をしましょう。

■ストレッチ
運動が苦手な人や、体調がベストではないときでも気軽に取り組めるのがストレッチです。生理前にストレッチをすることで気持ちもリフレッシュするだけでなく、身体をほぐして血行がよくなるためむくみ改善や生理痛の緩和にも効果があります。ゆっくり呼吸しながら、気持ちよいと思える範囲で筋肉を伸ばしていきましょう。お風呂上がりや夜寝る前などがおすすめです。

「前屈体操」
生殖器の機能を活性化して生理痛を緩和する体操です。
1.床に座り両方の足の裏を合わせます。
2.ひざに手をのせてそのまま前屈します。

「屈伸体操」
体重を支えている足をほぐして生理痛を緩和する体操です。
1.仰向けになります。
2.両膝を持ち上げるようにして胸に近づけていき、元に戻します。

■運動
生理前にハードは運動をすることははおすすめしませんが、ウォーキングやサイクリングなどの適度な運動はストレス解消になります。むくみや便秘解消にも効果的。特別な時間が取れない人でも、外出の際はなるべく歩き、エスカレーターやエレベーターより階段を利用するようにしましょう。自宅でできるダンベル運動もおすすめです。

運動には月経前症候群(PMS)を改善してくれる効果があります。体を動かすことで精神を安定させる「セロトニン」が分泌され、イライラや食べすぎの防止にも繋がります。

■リラックス
生理前は情緒不安定になりがちな時期。この時期はシャワーだけで済まさずゆっくりお風呂につかったり、アロマなどで気持ちを落ち着かせることも大切です。また、お風呂は身体が温まり新陳代謝を活発にするので、むくみにも効果があります。

またアロマは心を鎮静してくれる作用があるクラリーゼやイランイラン、ゼラニウムがおすすめ。自分の好きな香りでゆったりと過ごしてみましょう。アロマポットがなくてもティッシュやハンカチにつけて持ち歩くことができます。


まとめ

生理前の体重増加は仕方のないことですが、イライラから食べすぎてしまうようでは、元に戻りにくくなってしまいます。生理前だからといって諦めず、体調管理を意識しましょう。でも、それ自体がストレスにならないよう、リラックスして過ごしたいものですね。

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ふにふに

20代1児の母です(*^_^*)
可愛い息子くんと毎日たのしく過ごしています♪
趣味は料理!今は専業主婦なのでいろんなものを作って楽しんでます♫...

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