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妊娠初期にニキビができやすいのはなぜ?原因と対策まとめ!

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妊娠初期は肌荒れをしやすいと聞いたことがある方も多いかと思います。
実際に私も妊娠初期はニキビや肌荒れに悩まされました。
妊娠初期になぜニキビができやすいのか、原因や対処法などをご紹介していきます。

目次 妊娠ニキビとは?
妊娠初期にニキビができる原因
妊娠ニキビはいつまで続く?
妊娠初期のニキビの治療法
妊娠ニキビができた際の注意点
おうちで出来る妊娠ニキビの治療法
まとめ

妊娠ニキビとは?

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妊娠ニキビという言葉を聞いたことがありますか?妊娠するとニキビが増えることがありますよね。妊娠初期に肌荒れやニキビに悩まされている方は少なくありません。

妊娠前はニキビとは無縁のツルツルお肌だった!という方でも妊娠初期にはニキビに悩まされたりします。妊娠してできるニキビのことを「妊娠ニキビ」とも呼んでいるようです。

特に妊娠4週~6週にかけて出ることが多く、顔だけではなく背中や胸などの広い範囲にできるのが特徴です。

妊娠初期にニキビができる原因

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妊娠初期にニキビができる原因にはどのようなものがあるかご存知ですか?妊娠初期はニキビができやすい原因が大きくわけて4つあります。

■ホルモンバランスの変化
妊娠すると妊娠を継続する為にプロゲステロンという女性ホルモンが急激に増加します。このプロゲステロンは黄体ホルモンというホルモンで、皮脂の分泌を活発にする作用があります。皮脂の分泌が活発になると毛穴が詰まりやすくなりニキビができやすくなります。

■食生活の変化
妊娠初期はつわりに悩まされる方も少なくありません。つわりの時期は食べられるものが限られ偏食になりやすくなります。お肌を健康な状態に保つための栄養が不足してしまうことでニキビができてしまいます。

■便秘
妊娠すると赤ちゃんの影響で腸が圧迫され腸の動きが鈍くなってしまいます。腸の動きが活発でなくなるので便秘になってしまい、毒素が排出されにくくなることもニキビや肌荒れが起きる原因になります。子宮が大きくなることだけではなく、黄体ホルモンも便秘を引き起こしやすいホルモンなので妊娠初期は便秘になりがちなんですね。

■ストレス
妊娠初期は体の変化やつわりでストレスを抱えるママも少なくないですよね。つわりがひどく出かけることができなくなったり、食べられるものが少なくなったり。日々変化する体になかなか心が付いていけないこともあるかと思います。

妊娠、出産、育児への不安などもストレスの原因になりますよね。なにかとストレスの多い妊娠初期はストレスから睡眠不足になるなど自律神経にも影響が出てきます。自律神経が乱れるとストレスホルモンが分泌されるなどニキビのできやすい状態を作ってしまうのです。もちろんストレスからくる睡眠不足もニキビや肌荒れの原因になります。

妊娠ニキビはいつまで続く?

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お肌の状態が悪かったりニキビができてしまうととても気になりますよね。妊娠中のニキビも同じです。初期に現れやすい妊娠ニキビですが、いつまで続くのか気になりますよね。

妊娠ニキビはつわりが治まり、精神的にも肉体的にも負担が軽くなってくる中期ごろ、妊娠16週あたりから症状が落ち着いてくるという方が多いようです。中期に入ると女性ホルモンも落ち着いてくるのでニキビも改善されやすくなるのだと思います。

ですが、体質や生活習慣などによっては出産まで肌荒れやニキビが続くという方もいるそうです。個人差はありますが中期ごろというのが一つの目安になりそうですね。

妊娠初期のニキビの治療法

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妊娠初期にできやすい妊娠ニキビの治療法はどのようなものがあるのでしょうか?妊娠ニキビは悪化するとニキビ跡が残ってしまうことも多くしっかりと治療しておきたいですよね。特に症状が酷い場合は皮膚科へ行くことをおすすめします。

■皮膚科で治療薬をもらう
妊娠中は使えない薬も多く存在しています。ですが、ニキビが酷くなるようなら専門家に治療をお願いしましょう。皮膚科を受診する際は必ず妊娠中であることを伝えて受診しましょう。

妊娠中であることを伝えることで妊娠中でも使用することができる薬を処方してもらえます。また妊婦健診の際に産婦人科の医師に相談してから皮膚科を受診すると安心して受診することができます。

妊娠ニキビができた際の注意点

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妊娠ニキビができてしまうととても気になりますし、どうにかしたい!と思ってしまいますよね。ですが注意点もあります。

■自己判断で薬やサプリメントを使用しないようにする
妊娠前は飲めていた薬でも妊娠中は胎児に悪影響を及ぼす薬もあります。もし妊娠前の薬が自宅に残っていたとしても自己判断で飲んだりしないように気を付けましょう。

また塗り薬も同じように胎児に影響を与えてしまうことがあります。ステロイド系の薬は刺激も強いので妊娠初期は使用は避けましょう。薬と同じように漢方やサプリメントも必ず医師に相談してから使用するようにします。

■お肌に合わない化粧品は使用しない
妊娠するとお肌の状態が変わり以前から使用していた化粧品でも合わなくなることがあります。今までは効果を感じられていた化粧品でも肌荒れの原因になってしまうこともあるんですよ。

妊娠してから、今まで使用していた化粧品がお肌に合っていないと感じる場合はすみやかに使用を中止しましょう。オーガニックのものや低刺激のものに替えるのもいいですね。

■無添加以外の石鹸を使用しない
妊娠中はお肌が敏感になってしまっています。敏感な状態だからこそお肌に使うものには気を付けたいですよね。無添加石鹸はお肌に優しく妊娠中のニキビにも効果的です。

洗顔の際にもたっぷりの泡を作り丁寧に優しく洗顔しましょう。ゴシゴシ洗ってしまうとお肌を傷つけてしまい肌荒れの原因になります。

■できてしまったニキビをつぶさない
ニキビができてしまうと気になって触ってしまったり、ついニキビをつぶしてしまったりしますよね。ニキビをつぶしてしまうと傷になり雑菌が入って悪化してしまいます。ニキビ跡にもなりやすくなってしまうので、触ったりつぶしたりしないようにしましょう。

洗顔やメイクをするときなどお肌に触れる前にはしっかりと手を洗って清潔な状態で触れることも大切ですね。

おうちで出来る妊娠ニキビの治療法

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妊娠ニキビができてしまった場合、自宅でも自分でしっかりケアしていきたいですよね。自宅ではどのような治療を行うことができるのかをご紹介します。

■基礎化粧品をニキビケアのものなどに変える
今まで使用していた化粧水や洗顔料をやめ、ニキビケアのものなどに変えてみましょう。

妊娠中はお肌が敏感になっているのでできるだけ低刺激のものを選んだり、化学成分や石油由来のものが多く含まれているものは避けて選んだり、オーガニックのものなどを選ぶなど化粧品選びも注意しましょう。

ノンコメドジェニックというニキビを作りにくくする成分が配合され、ニキビができやすい成分やオイルなどを使用していない化粧品も販売されています。化粧品を変えた時はパッチテストをしてお肌に合うか確かめてみると安心して使用することができます。

■ヨーグルトパック
ヨーグルトパックもニキビケアには効果的です。洗顔後の清潔な状態のお肌に無糖タイプのプレーンヨーグルトをのせてラップをし5分程度パックします。粘り気が足りないと感じる場合は小麦粉をヨーグルトに混ぜて使用してもいいそうです。

ヨーグルトパックをすると詰まった皮脂が取れてお肌がキレイになります。もしお肌に合わない場合は中止して下さいね。

■バランスのとれた食事をする
ニキビケアには内側からのケアも大切です。健康なお肌を作り出すためのビタミンやミネラルをしっかりと摂れるように食事のバランスには気を付けましょう。

野菜中心の食事や洋食よりも和食の食生活にすることでもしっかりとお肌にいい栄養を摂ることができます。つわりの時期はバランスのとれた食事をするのは難しいかもしれません。つわりの時期は無理をせず食べれるものを見つけてできるだけ偏りのないよう気を付けながら食事をしましょう。

■ストレスを溜めない
ストレスはお肌の大敵です。なにかとストレスを抱えやすい妊娠時期ですが散歩に出かけたりつわりが治まったら友人と食事に出かけたりとストレスを発散しましょう。家族に協力してもらうことも大切ですね。

■運動をする
軽い運動をすることで代謝も上がり血行も改善されます。マタニティヨガやウォーキングなど軽い運動をすることでもストレスは発散できます。また軽い運動をすると良く眠れるようになるので、運動不足も睡眠不足も同時に解消できますよ!

体調の悪いときや天気が悪いとき、日差しが強すぎるときなどは無理をせず家の中でストレッチなどを行うだけでもいいと思います。

まとめ

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妊娠初期にできやすい妊娠ニキビ。皮膚科で薬を処方してもらったり、自宅でセルフケアを行うことで予防や改善をしていくことができそうですね。妊娠ニキビは悪化させないように、ニキビ跡にならないようにすることが大切です。

外からのケア、内側からのケア、さらに心のケアもすることで改善していくことができるので自宅で体調と相談しながらできることからしていきましょう。今回ご紹介したことを参考にぜひ妊娠ニキビの対策をしてみて下さいね。

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この記事を書いた人

みか

2015年7月に長女を出産した新米ママです。
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