1. >
  2. >
  3. >
  4. 子ども部屋のマットのメリットとデメリット、ラグとの違いは?選び方とおすすめ8選

子ども部屋のマットのメリットとデメリット、ラグとの違いは?選び方とおすすめ8選

子ども部屋のマットのメリットとデメリット、ラグとの違いは?選び方とおすすめ8選のタイトル画像

子ども部屋は子どもにとってのお城♪心身が大きく成長する大切な時期を過ごす特別なスペースですよね。歩いたり寝転んだり遊んだり、床部分の快適性は重要です。安全性や好みを考慮して、お気に入りを見つけてあげたいですよね。これから子ども部屋を用意しようと思っている方も、既にあるけれどイメージチェンジしたいと思っている方にも、ハッピーな気分になれるマットのご紹介です。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11015204677
目次 子ども部屋にマットを敷くメリット
子ども部屋にマットを敷くデメリット
マットとラグの違いは?
子ども部屋用マットの種類と選び方
子ども部屋用マット おすすめ8選
まとめ

子ども部屋にマットを敷くメリット

カラフルで可愛いマットで子ども部屋を彩ってあげたい♪わくわくしますね!そして見た目のおしゃれさの面からだけでなく、子ども部屋にマットをひくメリットはたくさんあるんです。

・素材によっては、汚れても拭けばおちたり、丸ごと洗濯できるものもあるので、子どもが汚しても安心で衛生的です。

・子どもの喜ぶデザインのものが多数販売されています。パズルのように遊べるものもあって、子どもの好奇心をくすぐります。

・防音、衝撃を吸収する効果があり、床にも傷がつきにくいです。階下への影響を考える方にもおすすめです。

・冬のフローリングはとても冷たいですよね。マットを敷けば保温効果もあります。

・価格帯は様々なものの、比較的お手頃なので、消耗したり、模様替えしたいときも気楽に交換できます。

子ども部屋にマットを敷くデメリット

元気な子どもたちの毎日は何が起こるかわからないですよね。わが子の安全をのためにも、また買った後に後悔しないためにも、メリットだけでなく、デメリットも念頭に置いておきたいですよね。

・パズルのようなジョイントマットタイプは、外したパーツを紛失したり外れた部分から全体がばらばらになることも。

・織物のマットは滑り止めがついていないとずれやすいです。よれてしまうのを都度直すのは面倒な上、子どもが滑ることもあるので注意が必要です。滑り止めマットとの併用がおすすめです。

・もともと滑り止めがついているものは洗濯しづらいという面もあります。

・薄手のものだと防音効果、保温効果はあまり期待できないようです。

・洗濯できるとはいえ、埃は日々吸収されていくので日々の掃除と洗濯が何と言っても肝心です。

マットとラグの違いは?

しかしなかなか紛らわしいラグとマットの違いをご存知でしょうか。それは大きさなんですね。ラグは3畳位の大きさのものを指す一方、マットは1畳以下の大きさのものを指します。ラグはベッドや勉強机など大きな家具の下に敷いてもまだスペースが残っていますね。ラグの存在感は大きいので、部屋のイメージも決まるでしょう。可愛いデザインのものも多いので吟味してあげたいですね。

しかし、大きかったり、家具の下に敷いていれば洗濯は自ずとし辛くなり、衛生面において甘くなりがちです。その点小さいマットなら、汚れたり、頻度を見計らって軽く洗濯もできますし、拭けば簡単に汚れを落とせる素材もあります。

また、ラグは四角形が多いですが、マットは小さい分部屋にお絵かきをしたような楽しい形のものもたくさんあり、お気に入りのこども部屋を作る手助けになってくれるでしょう。

子ども部屋用マットの種類と選び方

子ども部屋にマットを選ぶ場合、1枚タイプのマットにするか、パズルのように外せるジョイントマットタイプがよいのか決めかねますよね。そこで、子ども部屋のタイプ別でおすすめをご紹介いたします♪

・1枚タイプのマットに適した子ども部屋は?
おしゃれ度の高いデザインが多い1枚タイプ♪目立つものですから気に入った柄を自分でセレクトしたり、季節に合わせてチェンジしたりとインテリアとして楽しみたい方や、家の中で走り回って滑る可能性の減った少し大きい子どもの部屋、またはホットカーペットや滑り止めマットと合わせて使いたい方のお部屋にぴったりです。また、勉強机等の椅子の下に敷いておけば、床が痛むことから守れますね。

・ジョイントタイプのマットに適した子ども部屋は?
好きな広さ分つなげることができるジョイントマット。カラフルでパズルのように遊べるものから、木目調プリントの物やコルク素材のものまでさまざま販売されています。衝撃吸収や防音に効果があるジョイントマットは、転倒が心配なよちよち歩きの赤ちゃんから、まだまだ元気な幼児たちのお部屋にうってつけです♪

外れてずれてしまう心配があるならば、可能な限り、隙間なく敷き詰めるという方法がおすすめです。更に、まるっきり凹凸のない素材だとぺったり張り付き、夏場の汗ばむ時期に多少不快感があることもありますので、気持ちよく踏みしめられる素材を選んでくださいね!

子ども部屋用マット おすすめ8選

KidsStyle Rainbow ラグマット 虹

ぱっと明るい虹が気分を晴れやかにしてくれます。ふかふかのパイル長 25mmできもちいいですよ。ホットカーペットの上敷きとしても使えます。防ダニ加工済みで子ども部屋に安心ですね。

価格: 25,920円
素材:アクリル100% パイル長 25mm
サイズ: 幅 150cm × 奥行き 150cm

ラグマット キャンディー

キャンディーのようにカラフルでポップな円が、いくつも重なった変形ラグマットです。ふかふかの質感をお楽しみいただけます。ホットカーペット対応で、防ダニ加工済みですよ♪

価格:27,000円(税込)
素材: アクリル100% パイル長 8〜13mm
サイズ: 幅 140cm × 奥行き 200cm

オランダデザイン ラグ ラヴィンピース

カラフルでウキウキするマットですね。ホットカーペット使用可能です。踏み心地がやわらかく心地のよいアクリルのラグ。遊び心のあるオランダのデザインが目を引きます。

価格 19,800 円(税込)
サイズ(cm): 150cm×150cm
素材: アクリル100%

IKEA(イケア) TÅSTRUP ラグ

カラフルなボタンがとってもかわいいラグ。目が詰まった厚めのパイルのため音を吸収してくれます。また、丈夫なのでお子様が大きくなっても長く使えそうですね。 

価格: 7,370 円(税込)
サイズ(cm):幅133cm×奥行き195cm
素材:パイル:ポリプロピレン100%裏面:合成ラテックス

スパイスジョイントマット 9ピース

組み合わせ自由なジョイントタイプのマット。ティピーが描かれたネイティブ柄のデザインで、インテリアにもしっくりなじんで楽しく遊べるプレイスペースが簡単につくれます。

価格: 2,138円(税込)
サイズ:1P/31.5×31.5cm、9Pジョイントサイズ/90.5×90.5cm
素材:ポリエチレン、EVA樹脂

イマージ パズルマット36Pフチ付き

アルファベットだけでなく、数字のお勉強もできてしまうジョイントマットです。汚れてもすぐ拭けて、クッション性のある素材で、よちよち赤ちゃんにも安心ですね!

価格: 3,758 円(税込)
サイズ W32×D32×H1cmが36枚
素材: EVA樹脂

アイリスオーヤマ ジョイントマット 木目 ブラウン

クッション性のある厚さ1.0cmのジョイントマットで、リビング・子ども部屋の防音対策や、フローリングの傷防止に最適です。落ち着いた色合いで、汚れも目立たなくてしっくりお部屋になじむでしょう♪

価格:1,360円(9枚入り)
サイズ(1枚当たり) : W320×D320×H10mm
素材・材質 : [表面]ポリエチレン [裏面]EVA樹脂

CORK+(コルクプラス)シリーズ  コルクマット「CORK BAUM」(コルクバウム)

コルクのジョイントマットの中で珍しい、コルク×円形状×組み合わせ式という、ユニークな「コルクバウム」は、リビングや子ども部屋に敷くおしゃれなフロアマットで、弾力性があり、防音・断熱効果も高いですよ。優しい色合いと風合いは子ども部屋にぴったりですね!

価 格:L:税込 9,870円(税込) LL: 18,900円(税込)
サイズ:L:直径1,060mm LL:直径1,560mm
素材:コルク スポンジ

まとめ

いかがでしたか?子どもはお勉強をしたり1人でじっくり過ごしたり、お友達と過ごしたり、もちろんお母さんともコミュニケーションしたり、子ども部屋で長い時間を過ごします。その日々が更に心地よくなるようなマットをご紹介いたしました。扱いやすくて目に入った瞬間に、「やっぱりこれにしてよかったな!」と思えるような1枚に出会えたら嬉しいですよね!これから子ども部屋に敷くマットをお探しの皆さんのお手伝いができれば幸いです。

当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

関連する記事

この記事を読んだ人にオススメの記事

この記事に関するキーワード

キッズ用品 子育て・育児

この記事を書いた人

なっちゃん

2歳と5歳の女の子の母です。関心があることは子育て、音楽教育、美容です♪目の前にあるやれそうなことを今やる!を礎に日々奮闘しています。...

もっと見る

  1. >
  2. >
  3. >
  4. 子ども部屋のマットのメリットとデメリット、ラグとの違いは?選び方とおすすめ8選