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シンプルな言葉こそ、心に染みる。料理が苦手だった私が頑張る理由

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毎日の料理作り、大変ですね。メニューを考えて、素材を購入して、作る。
それでも、子どもたちの「おいし~~~!」の声が励みになります。

料理があまり好きではなかった…

私が本格的に料理をし始めたのは、お恥ずかしながら結婚してからです。
それまでは実家暮らしでしたので、食べる専門でした。

なので、本当に初心者。
一人暮らし歴の長い夫の方が、手際がいいぐらい。

それでも最低限の料理はできたので、なんとかなったのですが…、夫は料理にはうるさい人なので、毎日プレッシャーでした。
もちろん、結婚したばかりでしたので、夫もいくらか気をつかっていたのでしょう。

おいしくない、とは言いませんでしたが、おいしい!と言うこともなく…

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ただただ、淡々と食べる。

しかも職業柄、食事をする時間をあまり持てないのもあって、食べるのが猛烈に早い。
1時間かけて調理したものが、あっと言う間に瞬殺されます。


ちょっと寂しい気持ちになるのは私だけでしょうか。

子どもの「おいしい!」が料理を作る意欲につながる

そんな寂しい気持ちも、子どもができて、離乳食を経て、ご飯をしっかり食べられるようになり変わりました。
我が家の双子はとくに、ご飯をよく食べる子だったのもあります。

双子たちが、真っ先に覚えた言葉は「おいしそ~~!」です。

私が、テレビの料理番組を目を輝かせながら言っているのを見て、真似をするようになったのでしょうね。

私が料理を作って、二人の前に出すと、同じように、「おいしそ~~!!」を連発します。

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そして、その料理が娘たちの口に合うと、手を頬に添えて、「ん~~っ、おいし~~~」と情感たっぷりに言ってくれます。

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その率直で素直な反応、もうたまりません。

母の胸をわしづかみです。


思わず大好物ばかり作ったりしてしまいます。



料理があまり上手ではなかった私も、結婚して、子供を産み、育てるようになってから、どうしたら、この子達が食べてくれるか。どんなものがおいしいのか。野菜をどれだけ食べてもらえるか。そういったことを試行錯誤しながら作るようになり、少しずつ、料理の腕も上がってきました。
何より、「おいしい」と言ってもらえる嬉しさが、もっとおいしいものを作ろう!という気持ちにさせてくれます。


それに、今まで料理の感想を言わなかった夫も、娘たちと同じように「おいしいね~」と言ってくれるようになったのもうれしい変化かもしれません。

シンプルな言葉こそ、心に染みる。料理が苦手だった私が頑張る理由の画像4

ただ、ちょっと食べ過ぎちゃうのが心配ですけれど…(苦笑)

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この記事を書いた人

田仲ぱんだ

はじめまして、田仲ぱんだと申します。
2013年に誕生した一卵性の双子の女の子、なーたんときゃえたんとの日々をブログでも公開しています。...

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