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ベビーフードとは?種類・メリット・デメリット・おすすめ商品4選まとめ

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離乳食は手作りで!と意気込むママも多いでしょうが、いざという時にあると便利なのが市販のベビーフードです。これらベビーフードの種類やメリット、デメリット、おすすめ商品をご紹介します。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11015200712
目次 忙しいママにぴったり!ベビーフードとは?
ベビーフードの種類
ベビーフードを使う4つのメリット
ベビーフード、離乳食と栄養価は変わらない?デメリットやリスクなどはあるの?
種類別おすすめ商品①瓶詰め
種類別おすすめ②粉末タイプ
種類別おすすめ③フリーズドライ
種類別おすすめ④パック・パウチ
効率よく使おう

忙しいママにぴったり!ベビーフードとは?

ベビーフードとは、赤ちゃんの離乳(母乳やミルクを飲むことしか知らなかった赤ちゃんが、食事から栄養をとれるようになっていく過程)を手助けする目的で市販されている加工食品のことをいいます。

離乳の過程で、赤ちゃんの発育に必要な栄養補給を行うとともに、「噛む力」を身につけさせたり、「」や「舌ざわり」を覚えさせるなど、赤ちゃんの機能発達と成長をサポートする役割を持った食品です。手作りの離乳食の代わりに与えられるほか、離乳食の素材や調味料としても使えるものもあります。

スーパーマーケットのほか、ドラッグストアーや赤ちゃん用品店で売られており、手軽に入手できます。

ベビーフードの種類

ベビーフードは大きく分けてドライタイプとウェットタイプがあります。それぞれの特色があるので、使いたい用途によって選ぶことができます。

ドライタイプは乾燥食品のことで、その中には粉末タイプやフリーズドライタイプなどがあります。粉末タイプは出汁の素やクリームソースなどの調味料類に多く、離乳食の補助的役割を持つものが多いです。水に溶かすだけで飲める粉末ジュースやお茶などの飲料もあります。

フリーズドライタイプの商品ではお湯を加えるだけで裏ごししたお粥ができるものや、スープ類のほか、乾燥させた果物もあります。

ウェットタイプはレトルトパウチやパックタイプ、瓶詰めタイプがあります。これらの特長は調理された食品であるため、ドライタイプ以上に栄養バランスに優れています。また、そのまま与えることができるので外出時や旅行のときにも便利です。

ベビーフードを使う4つのメリット

調理が簡単

赤ちゃんの離乳食は大人の食事よりもずっと手間がかかるものです。ベビーフードならお湯を注げばできる、温めなくてもそのまま食べられるなど、手間をかけずに離乳食を用意できるので、外出中や忙しいときにはあると助かります。

調理の難しいものや季節によって手に入りにくい食材なども取り入れやすい

たとえば、調理が難しいものにレバーがあります。赤ちゃん用に薄味で、しかも食べやすいように臭みも消して、となると相当に手がかかるものです。しかも赤ちゃんの食べる量は少量なので、1食分を作ろうにもそこまで小分けにした量は売っておらず、無駄になってしまうことも。

野菜なども、季節によっては割高だったり外国産のものしか置いていなかったりするので、そんな時にもベビーフードは役立ちます。

保存がきく

どのタイプも未開封であれば長期の保存が可能で、製造から1年半後が賞味期限となっているものもあったりします。生鮮食品とは違い、常温で保存でき、ストックがあるといざという時に便利です。災害対策として備蓄しておくにもぴったりです。

離乳食作りのお手本に。マンネリ化を防ぐ。

離乳の段階に応じた食材の大きさや硬さ、あるいは味の濃さがわからないときには、調理済みのベビーフードが参考になります。実際に味見してみて、硬さや味の参考にしてみましょう。

また、離乳食も3食になってくると味付けや使う食材が同じものばかりになってしまったり、味付けも似たようなものになりがちでマンネリ化してしまうことがあります。そんなときはベビーフードの調味料を使って味を変えたりできます。

ベビーフード、離乳食と栄養価は変わらない?デメリットやリスクなどはあるの?

■ベビーフードの栄養価は?
ベビーフードのメーカーでは、栄養士の監修のもと、しっかりと栄養価を考慮して製品が作られています。特に一食分になっているパウチタイプやお弁当タイプのベビーフードは栄養バランスよく作られていて、安心して使えますよ。原材料やアレルゲンの有無も記載されています。

■離乳食の栄養価は?
離乳食は作るのが難しく、作ったとしてもそれがどれぐらいの栄養があり塩分がどれくらいなのか、栄養摂取量の計算は難しいですよね。離乳食を手作りで頑張られているママも多いと思いますが、どうしても摂取しにくい栄養素があったりすると思います。

肉が多くて魚が少なかったり、鉄分の多い食材(レバーなど)がうまく取り入れられないということがあると思います。そいういった時に、不足している栄養源をベビーフードで追加してあげるとバランスが取れます。自然の食材で摂取が難しいものこそ、ベビーフードで補ってあげるといいのではないでしょうか。

■デメリット
ベビーフードもデメリットやリスクがないわけではありません。1食をベビーフードで賄うと100円以上しますし、ご飯ものとおかずが分かれたお弁当タイプのベビーフードになると300円近くするものも出てきます。外出時や忙しい時には大変便利ですが、毎食となるとさすがに経済的な負担は大きくなります。

■リスク
ベビーフードはその月齢のものより柔らかく仕上がっていたり、歯ごたえのあるものを入られないことが多く、離乳後期や完了期になってもそればかりを食べていると噛む力がつきにくいといわれます。

離乳初期や中期ならベビーフードの硬さがぴったりですが、離乳が進んでくると生のりんごの硬さやきゅうりのパリパリ感など、素材の歯ごたえも味わわせてあげたいものです。

種類別おすすめ商品①瓶詰め

キューピー ベビーフード 北海道産コーン(うらごし)

瓶詰タイプは、中身が見えるので安心です。食べさせやすく、1食分が詰められているのでお出かけにも便利です。 そのまま与えるほかに、手作り離乳食の素材としても使えます。

子どもが大好きなコーンですが、時期が合わないと生のとうもろこしは手に入りにくいですよね。甘みの強い北海道産コーンを裏ごししてあるので、離乳スタート時の味慣らしとしてもおすすめです。

■価格:1個101円
■対象年齢:5ヶ月から
■保存方法:食べる分量を別の容器にとり、残りはキャップをして冷蔵庫(1度~10度)に入れ、その日のうちにお使いください。必要な分量に小分けし、残った分は冷凍保存できます。

種類別おすすめ②粉末タイプ

明治ベビーフード 赤ちゃん村 粉末タイプ  ほうれん草とグリンピース 5袋

粉末タイプはお湯に溶かして使うものが中心です。こちらはほうれん草とグリンピースに食べやすくりんごを加えた、素材の味を大切にしたベビーフードです。ペースト食の離乳初期ならそのまま食べても、様々な手作りメニューにも活用しやすい一品です。本品1袋に60~80度のお湯小さじ4(20mL)を加えて溶いて作ります。一回の量が少量なので、使い切りやすいですね。

■価格:1箱255円
■対象年齢:5ヶ月頃~幼時期まで
■保存方法:未開封の状態で常温。食べ残しや作りおきはあげないでください。

種類別おすすめ③フリーズドライ

和光堂 はじめての離乳食 裏ごしおさかな

フリーズドライとは、水分を含んだ食品や食品原料をマイナス30℃程度で急速に凍結し、さらに減圧して真空状態で水分を昇華させて乾燥させることです。素材の栄養成分が壊れにくく、保存性も高いです。

こちらの商品は白身魚をゆでて滑らかに裏ごししてあります。1包にキューブ3個入り。1個ひとさじ分になっているから、はじめての一口に最適です。下ごしらえが大変な魚もお湯で溶くだけで滑らかなペーストになります。

■価格:1個130円
■対象年齢:5ヶ月頃から
■保存方法:常温。食べ残しや作りおきはあげないでください。

種類別おすすめ④パック・パウチ

森永ベビーフード 大満足ごはん 人気の4食セット

パウチは小型の袋のことです。レトルト食品でお馴染みの包装です。

こちらの商品は、1品で野菜やお肉も食べられるごはん入りのベビーフードの4食セットです。ボリュームたっぷり120gで、100%国産野菜を使用。自宅で食べるだけでなく、外出した先でも食べられるようにお皿いらずの自立式パッケージなのも嬉しいですね。調理済みなので器に移してそのまま食べれますが、温めるとよりおいしくなります。

■価格:1箱691円
■対象年齢::9ヶ月頃から
■保存方法:常温

効率よく使おう

今やベビーフードは複数のメーカーから様々なタイプや献立で売られています。

育児は大変なものです。離乳食の調理は大変ですし、赤ちゃんも目が離せない時期とも重なります。離乳食を手作りしてあげたい気持ちもあるでしょうが、頑張りすぎてママが疲れて笑顔を失ってしまっては本末転倒です。

ベビーフードは赤ちゃんの安全や必要な栄養素を考えて作られているので、罪悪感を感じる必要はありません。離乳食にうまく取り入れて、ママの負担を減らしていきましょう。

当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

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子育て・育児 赤ちゃん・子どもの食事 離乳食

この記事を書いた人

あお

あおと申します。小学生の女の子と幼稚園児の男の子を子育て中のママです。
神奈川県の出身で、結婚と同時に都会生活から田舎暮らしへ。
頼れる親戚も周りにいません...

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