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  5. 妊娠初期の服装の選び方と注意点は?季節別の選び方まとめ

妊娠初期の服装の選び方と注意点は?季節別の選び方まとめ

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妊娠初期はお腹もさほど目立たないため、洋服も好きなものを着ることができます。ですが体の変化が大きく変わる時期です。下着やインナーなども変えながら季節の変化に上手に対応しましょう。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=28057000511
目次 妊娠初期の服装の選び方!7つのポイント
春服選びの注意点とおすすめマタニティウェア
夏服選びの注意点とおすすめマタニティウェア
秋服選びの注意点とおすすめマタニティウェア
冬服選びの注意点とおすすめマタニティウェア
妊娠初期からマタニティウェアは絶対に必要?
まとめ

妊娠初期の服装の選び方!7つのポイント

妊娠後の体は日々変化し胴回りが少しずつ太くなり、今まで履いていたスカートやズボンが少しきつくなってきます。妊婦さんには体型の変化から服選びを変えていかなければいけないことがありますよね。

その他にどのようなことに注意していけばよいか、7つのポイントを紹介します。

1.お腹を冷やさない
体を温めることによって血行を良くして、赤ちゃんに栄養や酸素を十分に送ることができます。腹巻は付けはずしがきくため重宝します。また、下着はお腹まで隠れるものを選ぶと温かくて良いです。マタニティ用の上下セット下着であれば、授乳口が付いていて妊娠後まで使用できるものもあります。

2.お腹を締め付けない
お腹を締めすぎると血流が悪くなったり、ストレスを感じるためゆったりとした服装で過ごしましょう。ウエストがゴムのものや調節できるスカートであればお腹周りを締めつけず、座ったときも体にフィットしてくれます。

3.足を冷やさない
足先が冷たくなると、血行が悪くなるうえに風邪をひきやすくなります。靴下を履く以外にも、スリッパを温かいものに変えるなど工夫してみてはいかがでしょう。

4.上着で調節をする
洋服1枚で対応しようとするよりも、上着を脱ぎ期することで快適な温度を保ちましょう。妊娠中は体に熱がこもることがあり、不快に感じることもあります。厚着をし過ぎて汗をかくと体が冷えてしまうので、体温調節には注意してください。

5.ストレッチ性のあるもの
レギンスやタイツなどのストレッチ性のあるものは妊婦さんにとって非常に良いです。保温効果もあり、身体に負担をかけません。種類も豊富なので季節によって合った素材のものを選びましょう。

6.ストールや手袋を使う
少し寒いと感じる時は首元や手元を温めます。小さくまとめて鞄に入れておけるので便利です。レストランで冷房が効いていたり、スーパーの食品コーナーなどに行く場合にも使えます。

7.頻繁に洗濯しても大丈夫なもの
妊娠中は身につけるものを清潔にすることが大切です。家庭で洗える素材のもの、耐久性のあるものを選ぶことをお勧めします。

これからは季節ごとに気をつけるポイントとお勧めのマタニティウェアを紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。

春服選びの注意点とおすすめマタニティウェア

肌寒さが残る季節に対応する

春は日差しが温かく、七分袖や半袖でも過ごせる日も多いです。しかし天気によっては肌寒く感じることもありますので、油断は禁物です。妊娠中は薄着をせず下半身を冷やさないように注意しましょう。

インナーは保温・保湿性のあるものをおすすめします。カーディガンや薄手のコートで調節し、風邪をひかないようにしましょう。

朝晩の冷えに要注意

昼間は温かくても朝と晩は冷えることがありますので、おでかけや仕事に行く際は用心しましょう。特にスカートやズボンは途中で調節することができないので、あらかじめ長めのものを選ぶのが良いでしょう。

その他にもストールを持っていると首に巻いたり、肩にかけるなど調節が可能です。夜になると足元も冷えるので、裏起毛のレギンスを着用するなどの工夫もできます。

スウィートマミー (Sweet Mommy) 竹繊維 授乳 インナー パッド付き カシュクール トップス 7分袖

産前産後兼用のマタニティインナーウェアです。カシュクールタイプで産後の授乳にも一役買います。パッド付きなのでインナーは1枚でサラッと着ることができます。

■価格:2,000円
■素材:レーヨン(竹繊維)95%, ポリウレタン5% [胸当て部分]オーガニックコットン100%
■カラー:ラベンダー、グレイ、チャコール、ブラック
■サイズ:サイズ(cm):S(着丈58,肩幅33.5,バスト72-88,袖丈45,袖口幅8.5,腹囲72-88,裾幅72-88), M(60,35,76-92,46,9,76-92,76-92), L(62,36.5,80-96,47,9.5,80-96,80-96)

夏服選びの注意点とおすすめマタニティウェア

汗のべたべたやムレ対策

じめじめした夏はどうしても汗をかいて気持ち悪いですよね。綿のものや肌触りの良いものを選んできちんと肌着を着用するようにしましょう。

夏はできるだけ重ね着をしたくない方が多いと思いますが、肌着を着ることによって肌表面の温度・湿度を最適な状態に保つことができます。また、汗による不快なベタベタやムレ、冷えを軽減できる効果もあります。

冷房による部分冷えに要注意

妊婦さんは熱がこもりやすいため、いつもより冷房の温度を下げてしまいがちです。しかし、お腹や足を冷やすことは避けましょう。膝から足首までが冷えてしまうと血行が悪くなったり、足がつる原因にもなります。

冷房のかかった室内で体を冷やさないように下着や肌着を変えることは大切です。おすすめの下着は、お腹まですっぽりと隠れるものです。キャミソールの胸部分にパットが付いた「ブラキャミソール」はとても良いと思いますよ。

オフィスやレストランではひざ掛け等でモモや足が冷えすぎないように工夫しましょう。家ではレッグウォーマーを履くことで足を冷えから守ります。夏は靴下を履くと通気性が悪く、不快に感じることもあるので、レッグウォーマーがおすすめです。

ローズマダム Rosemadame マタニティショーツ 3枚組

妊娠初期から大きくなるお腹をすっぽり包んでくれるので冷え防止になります。伸縮性もあり妊娠初期から臨月まで着用することができます。

■価格:1,296円 (3枚組)
■素材:綿100%, レース部分のみナイロン・ポリウレタン
■カラー:おまかせ(8種類の中から3枚セットでとどきます)
■サイズ:M-L, L-LL

秋服選びの注意点とおすすめマタニティウェア

残暑が厳しい季節

秋になってもすぐには涼しくはなりませんね。残暑が厳しく日中はまだまだ屋外で活動しにくいです。妊婦さんはのぼせやすいので、できるだけ日陰を歩いて直射日光を避けましょう。

夕暮れからだんだんと肌寒くなる時期

昼間は温かいのに、日が落ちて暗くなると風が冷たくなってきます。夏の余韻を感じながら、露出した腕や足がひんやりと感じます。鞄の中にレギンスやショールを入れておき、寒くなったら着用すると良いです。

カーディガンは一年を通して必須のアイテムですが、夏物より少し厚めのものや保温性に優れた素材のものを選び、屋外に出た時に温かさを調節できるよう用意しておくといいですね。秋が深まってくる頃には、足元も冷えるのでパンプスよりも靴やブーツなどで足首を隠しましょう。

犬印本舗 UV加工10分丈スパッツ

肌寒いと思ったらさっと履くことのできるアイテムです。ネイビーのお色で洋服にも合わせやすく爽やかな印象。

■価格:1,080円
■素材:ナイロン95 ポリウレタン5 (%)
■カラー:ネイビー
■サイズ:M,L

冬服選びの注意点とおすすめマタニティウェア

寒さ対策

妊婦さんにとって冬の寒さは天敵です。妊娠前よりも一枚多くインナーを着たり、靴下も温かいものに変えましょう。また、裏起毛のズボンやレギンスも取り入れてみて下さい。

外出する際は、手袋や帽子が必須。寒いからとポケットに手を入れていると転んだ時に対処ができません。首元も隠れるようにスカーフやマフラーで外気に触れないようにすると温かく感じます。妊娠中は免疫力が下がるので、風邪をひかないようできるだけ温かい格好で過ごしましょう。

お腹周りの冷えに要注意

妊婦さんにとって一番大事なお腹周りを温めるためには腹巻が大切です。妊娠初期はさほどお腹も大きくないので、毛糸や薄めの腹巻など締め付けがなく、軽量のものが良いです。

お腹が大きくなってきた場合には、サポーター機能のある腹巻が活躍します。妊婦帯は窮屈という方にも最適です。伸縮性もあり、座った時にお腹や太もものリンパを圧迫しないことから快適に過ごすことができます。その他にも、お腹まで隠れるインナーを着たり、ブランケットでお腹周りを包むなどして温かくしましょう。

スウィートマミー (Sweet Mommy) マイクロファイバー 裏起毛 デニム マタニティ スキニー パンツ

寒い冬も裏起毛でほかほか。足元から温められるので妊婦さんの強い味方です。お腹の部分は伸縮性のある素材でゆとりがあるのでとても履きやすいです。

■価格:3,510円
■素材: ポリエステル65%, コットン32%, ポリウレタン3% [リブ]コットン95%, ポリウレタン5%
■カラー:ネイビー
■サイズ:M(股上37,股下72,わたり幅26,裾幅15,ヒップ82-98,腹囲78-102), L(37,72,27,15.5,86-102,82-106), LL(37,72,28,16,90-106,86-110)

妊娠初期からマタニティウェアは絶対に必要?

妊娠初期はおなかの大きさもさほど目立たず、重いと感じることもないため必ずしも必要ではありませんが、インナー、下着、タイツ、パンツ、レギンス、腹帯(サッシュベルト)などの服に関してはマタニティ用をどんどん使うことをおすすめします。

その理由としては、マタニティ用の洋服は妊婦さんの変化していく体に対応するように造られているおり、快適に過ごすことができるためです。特に下着はきつくなってくるとリンパの流れを悪くしてむくみの原因にもなりますし、マタニティ用をおすすめします。

また、マタニティ専用の下着には素材にもこだわっているものも多く、オーガニックコットン100%のものもあります。妊娠すると肌が敏感になり、乾燥や衣服がすれることによって痒くなることもあります。身につけるものは締め付けの少ないもので、肌に優しい素材のものを選びましょう。

まとめ

妊娠初期は服装にあまり気を使わない方も多いですが、変化していく体調や体型に合わせて服装も変えていく必要があります。見た目にはわからなくても、体は妊娠から出産に向けて変化します。熱がこもりやすかったり、いつもより寒く感じたりと温度調節が上手くできないこともあるので、気をつけましょう。

寒さや暑さ対策に加え、血流が悪くならないように伸縮性のある素材を選べば負担を減らすことができます。肌に優しい素材のものも取り入れてマタニティライフを快適に過ごしていきたいですね。

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この記事を書いた人

みほたん

初めての育児に奮闘中のママです。子育ての楽しさや大変さ、その中で見つけた子育てハックを読者の皆さんと共有できたらと思います。大学では、生殖や不妊治療の技術につい...

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