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実は遺伝性もある「熱性けいれん」4つの対処法とは?

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生後6ヶ月から5~6歳までの乳幼児期に発症しやすい「熱性けいれん」。全ての子どもの4〜8%に見られ、遺伝性があると言われています。私の娘は1歳3ヶ月の時に発症し、娘がけいれんする姿を見ました。その時の体験談を対処法を交えてご紹介します。

初めての熱性けいれん

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by仲 恵麻

お昼寝から起きた娘の体が熱い!

体温を測ったら38度以上だったので、妊娠8ヶ月まで勤めていた元職場でもあるクリニックに駆け込みました。

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by仲 恵麻

静かになったと思ったら、けいれんしだした!

実は、看護師をしていた時にも、誰かがけいれんしているところは見たことがありませんでした。 でも、白目を向いて小刻みに体をガクガク揺らしている娘を見て「間違いなくこれは熱性けいれんだ!」と思いました。

娘を抱えたまま足早に処置室へ行き、処置室のベッドに娘を寝かせ、処置室にいた看護師さんが、傍に駆けつけてくれました。

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by仲 恵麻

チアノーゼとは、血中の酸素が不足して二酸化炭素が増加することです。娘はけいれんにより一時的に呼吸が止まってしまい、チアノーゼになりました。

けいれんで死んでしまうということはないのですが、我が子のけいれんしている時の白目を向いた顔や真っ青な肌、泡を吹いている姿を見ると「死」連想して不安になりました。

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仲 恵麻

1983年生まれ。長崎・五島列島出身。
ご縁あって愛知出身の主人と結婚。
実家遠いけど一姫二太郎育児頑張ってます。
出産を機に看護師を辞め、現在に至る。
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