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  5. 「イクメン」は、育児分担のためのスローガンじゃない

「イクメン」は、育児分担のためのスローガンじゃない

「イクメン」は、育児分担のためのスローガンじゃないのタイトル画像

「イクメン」という言葉から私たちが考えるべきことはなんだろう。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11030029917

「イクメン」という言葉は、家族を幸せにしたのだろうか?

ここ数年、育児に積極的に参加するパパのことを「イクメン」と称し、ちょっとしたムーブメントになりました。

共働きが当たり前になってきた今、ママとパパが一緒に育児をして
家事と仕事の分担をしようとするのは、ある意味自然な流れなのかもしれません。

ところが実際、ママの家事や育児が楽になったのかというと、必ずしもそうではないようなのです。

赤ちゃんが機嫌のいい時だけ抱っこする。
家事も苦手なものは避ける。
週に1,2回お風呂に入れたら満足してしまう。

というように、「イクメン」という言葉が広がる一方で、
形だけの育児で"協力したつもりになってしまっている"場合もあるのではないでしょうか?

家事・育児の大変なところは見て見ぬふりをしてしまい、表面上だけ手伝いをして
満足してしまっているパパたちは”自称イクメン”と呼ばれ始めています。

もちろん、ちゃんと育児に参加しているパパもいます。
だからこそ一部のパパたちの行動によって、このように「イクメン」という言葉を使い、
揶揄されてしまう風潮があるのはとても残念なことです。

お互いに育児に関わっていきたいという気持ちはあるはずなのに、
こうもすれ違いが起きてしまうのはなぜなのでしょうか?

「本当のイクメンはオムツを替えるパパじゃない。」

「子どものこころが穏やかに育つ魔法の育児法〜ママちゃん3人の子育て満喫中~」を運営しているLICOさん。
子育てについて様々な思いを発信しているブロガーママです。

そのブログ内で発信された、「本当のイクメンはオムツを替えるパパじゃない。」という記事は、
多くの人の共感を呼び、一躍話題となりました。

その記事の中で、本当の「イクメン」はどういう行動をとる人なのか
記している場面があったので一部抜粋してご紹介します。

子育てに協力的な男性を【イクメン】と呼ぶようになって久しいですが

本当のイクメンは
子どもにミルクをあげたり
オムツを替えたりするだけのパパのことではないと

私は思っています。



もちろん

その作業をしてくれることでママの仕事量は減ります。

この仕事量が減ることでのママの肉体的負担が軽くなることはとても有り難いことではありますが


それよりも そのパパの行動によって

「パパが、ママのする子育てという作業に
理解を示そうとしてくれている」

「パパが、自ら子育てに関わろうとしてくれている」
という姿勢そのもの、

そしてそれ以外の部分でも
「パパに大切に思ってもらえている」
ということをママが感じられることが

ママの気持ちを楽にするのにとても大きい役割を持っているのではないかなぁと思うのです(*^^*)

続きはこちらから「本当のイクメンはオムツを替えるパパじゃない。」

たしかに、イクメンという言葉が社会現象になったあとにママから挙がった声の中には、
目についた家事にとりあえず手をつけるパパへの不満が多かったように思います。

「育児に参加することが世間のあたりまえだから、参加しておこう。」

というような、とりあえずやっておこう精神
知らず知らずのうちに、心にひそんでいるのかもしれません。

などなど、Twitterでも多くの感想が寄せられていました。

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この記事を書いた人

Anna

トレンド情報大好き!な新米ライターです。忙しい毎日でもホッと一息つけるニュースをお届けします♡...

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