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  6. 【離乳食代表レシピ】豆腐ハンバーグの作り方とアレンジレシピ10選!進め方・簡単な冷凍方法まとめ

【離乳食代表レシピ】豆腐ハンバーグの作り方とアレンジレシピ10選!進め方・簡単な冷凍方法まとめ

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良質なタンパク質が豊富に含まれていて調理がしやすく、離乳食には欠かせない豆腐。離乳食初期は、そのとろっとしたのどごしで赤ちゃんに好まれることが多いですね。そんな豆腐は、赤ちゃんが手づかみ食べをする頃になると、ハンバーグに変身もできてしまう優れものなのです。今回は、そんな栄養満点で使い勝手の良い豆腐ハンバーグについて、くわしくご紹介していこうと思います!

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11015079700
目次 豆腐ハンバーグが人気の理由は?
豆腐ハンバーグの離乳食の進め方
【中期】豆腐ハンバーグの離乳食アレンジレシピ5選
【後期】豆腐ハンバーグの離乳食アレンジレシピ5選
豆腐ハンバーグ離乳食の冷凍保存方法
まとめ

豆腐ハンバーグが人気の理由は?

離乳食の代表とも言える豆腐ハンバーグは、1歳以上の子どもを育てているママならほとんどの方は作ったことがあるはず。どうしてこんなにも人気があるのでしょうか?実はその理由には、材料に使う‘‘豆腐’’と‘‘鶏ひき肉’’の栄養価の高さや、調理のしやすさが挙げられます。

■豆腐も鶏ひき肉も、タンパク質が豊富!
豆腐は良質なタンパク質が豊富な上、消化がとても良いので、まだ胃腸が発達段階である赤ちゃんにはぴったりの食材。脂質も良質で、必須脂肪酸であるリノール酸・リノレン酸が多く含まれています。また、豆腐には離乳食中期以降の赤ちゃんに不足しやすい鉄分が含まれているのも、嬉しいポイントですね。

そして意外と知られていないのですが、鶏ひき肉は消化吸収に優れていて身体をあたためる効果があるので、病後の体力回復の滋養食として最適な肉と言われています。これは、赤ちゃんにもやさしい食材と言えますね。その上ビタミンAは豚肉の約3倍、牛肉の約10倍も含まれていて、皮膚や粘膜の強化につながります。

■調理・アレンジが簡単!
基本は豆腐と鶏ひき肉を使う豆腐ハンバーグですが、好みでさまざまな具材を混ぜることができます。ひじきや野菜を混ぜれば鉄分・ビタミンが豊富なハンバーグ。鮭などの魚を混ぜれば、頭が良くなると言われているDHA・EPAをいっぺんに摂取することができますね。作り方も一緒に混ぜて焼くだけなので、忙しいママも大助かり!

豆腐ハンバーグの離乳食の進め方

赤ちゃんが豆腐ハンバーグを食べられるのは、離乳食に慣れてきた中期(7〜8ヶ月頃)から。時期別の基本の材料は以下の通りです。

■離乳食中期(7〜8ヶ月頃)
・豆腐
・鶏ひき肉(ささみ・むね肉)

■離乳食後期(9〜11ヶ月頃)
・豆腐
・鶏ひき肉(ささみ・むね肉・もも肉)

豆腐は木綿のほうが栄養面では優れていますが、絹ごしのほうが水分量が多くなめらかなので、離乳食に適しているようです。鶏ひき肉は、中期では脂肪分の少ないささみやむね肉を使いましょう。もも肉は離乳食後期(9〜11ヶ月頃)から取り入れるのがおすすめ。脂肪分の多い豚ひき肉や牛ひき肉は、離乳食完了期(12ヶ月頃以降)から食べさせたほうが安心です。

豆腐と鶏ひき肉の割合は?
豆腐と鶏ひき肉をどのように調節して配合するかで、自由自在にアレンジ可能なのも豆腐ハンバーグの魅力ですね。豆腐を多めにすれば(焼くときに難しくなりますが)よりふわふわになりますし、鶏ひき肉の代わりに違う食材を使ってもOK。赤ちゃんの好みや、時期にあった割合で調理を楽しみましょう!

・離乳食中期におすすめの割合
基本的には豆腐と鶏ひき肉を1:1の割合ですが、この時期はまだ赤ちゃんが、ハンバーグのような弾力のあるものをモグモグすることに慣れていない場合もあります。そんなときは無理せずに、3:1の割合から始めてあげるとふんわりとして食べやすいですよ。

・離乳食後期におすすめの割合
後期は基本的に豆腐と鶏ひき肉を1:1の割合で大丈夫です。この頃になるといろいろな食材が食べられるようになってくるので、野菜などをたくさん入れて栄養抜群の豆腐ハンバーグを作ってあげるのも良いですね♪

それではいよいよ次からは、豆腐ハンバーグの素敵なアレンジレシピをご紹介していきましょう!

【中期】豆腐ハンバーグの離乳食アレンジレシピ5選

1.まずは基本的なレシピから!「味噌入り豆腐ハンバーグ」

《所要時間:10分〜》

基本を覚えてしまえば、あとは好みでアレンジができますね。

■材料(作りやすい分量)
・豆腐…小1丁
・鶏ひき肉…150g
・玉ねぎ…1/2個
・にんじん…1/4本
・片栗粉…大2
・味噌…小1
・パン粉…大3
・卵黄…1個分

■作り方
1.野菜はみじん切りにし、鍋にお湯を沸騰させやわらかく茹でる。
2.材料すべてをボウルにいれ、よく混ぜる。
3.フライパンに油を少量ひき、ハンバーグのタネを小判型に丸め、弱火でふたをして焼く。焼き色がついたら裏返して、中までしっかり火が通ったらできあがり。

手づかみ離乳食 豆腐入りハンバーグ 7ヶ月~ レシピ・作り方

2.きれいな色のソースでおしゃれ♪「豆腐ハンバーグ ブロッコリーソース」

《所要時間:10分〜》

きれいな色合いの離乳食で、赤ちゃんも喜ぶかもしれませんね♪

■材料(1食分)
・鶏ひき肉…20g
・絹ごし豆腐…20g
・高野豆腐のすりおろし…小さじ1/2
・ブロッコリー(やわらかく茹でてみじん切りしたもの)…10g
・水溶き片栗粉…小さじ1
・コンソメスープ(離乳食用)小さじ2

■作り方
1.ボールに鶏ひき肉と高野豆腐、つぶしたお豆腐を加えよく混ぜる。
2.赤ちゃんがつかみやすい、食べやすい形に形成したら耐熱皿に入れて、中にしっかりと火が通るまで電子レンジで加熱する。
3.ブロッコリーとコンソメスープを混ぜて電子レンジで加熱しする。
4.3に水溶き片栗粉を入れとろみがついたら、ハンバーグにかけてできあがり。

離乳食★豆腐ハンバーグブロッコリーソース レシピ・作り方

3.ひき肉の代わりにしらすを!「釜揚げしらす入り豆腐ハンバーグ」

《所要時間:15分〜》

カルシウムがたっぷりのしらすを食べて、丈夫な骨を作りましょう!

■材料(小判型9枚分)
・豆腐…半丁
・釜揚げしらす…8g
・かつおぶし…6g
・(ベビーフード)和風だし…小さじ1/2

■作り方
1.豆腐は水切りしておく。釜揚げしらすはみじん切りにする。
2.鰹節はフードプロセッサーに入れて細かくするか、包丁でみじん切りにする。
3.ボウルに全ての材料を入れ、よく混ぜ合わせる。
4.フライパンにごく少量の油を薄くひいて熱し、3のタネを小判型に形成して焼いていく。
5.両面を焼いて、中までしっかり火が通ったらできあがり。

離乳食☆鰹節と釜揚げしらす入り豆腐ハンバーグ レシピ・作り方

4.ひき肉の代わりにお麩も使える!「あんかけ豆腐ハンバーグ 」

《所要時間:10分〜》

お麩でさらにふわふわに。

■材料(作りやすい分量)
・豆腐…50g
・にんじん(やわらかく茹でてみじん切りしたもの)…10g
・大根(やわらかく茹でてみじん切りしたもの)…10g
・焼き麩…5~8個
・片栗粉…大さじ1
☆水…大さじ3
☆醤油…小さじ1/2
★水…小さじ2
★片栗粉…小さじ2

■作り方
1.焼き麩をすりおろす。
2.ボウルに豆腐(水切りなし)を入れて、泡立て器でなめらかになるまで混ぜ、1とにんじん大根、片栗粉を入れてよく混ぜる。
3.フライパンにごく少量の油を熱し、2をスプーンですくって丸めながら落とし、薄く焦げ目がつくまで両面焼き、中までしっかり火が通ったら皿に取り出す。
4.同じフライパンであんを作る。フライパンに☆を入れて煮立たせ、合わせておいた★を入れてとろみをつける。
5.焼き上がったハンバーグに4をかけたらできあがり。

離乳食☆あんかけ豆腐ハンバーグ レシピ・作り方

5.卵やパン粉を使わないレシピ!「アレルギー対応の豆腐ハンバーグ」

《所要時間:15分〜》

卵やパン粉にアレルギーがあっても、安心なレシピです!

■材料(作りやすい分量)
・鶏ひき肉…60g
・豆腐…60g
・にんじん(やわらかく茹でてみじん切りしたもの)…1/3本ほど
・たまねぎ(やわらかく茹でてみじん切りしたもの)…1/4個ほど
・味噌…小さじ1
・片栗粉…大さじ2

■作り方
1.ボウルに鶏ひき肉と豆腐を入れ、よくこねる。
2.にんじんとたまねぎも入れてこねる。
3.味噌、片栗粉を入れ、さらによくこねる。生地がゆるすぎるようなら少しずつ片栗粉を足す。
4.フライパンがテフロン加工なら油はしかずに、スプーンで生地を落として形を整えながら焼いていく。
5.蓋をして弱火で焼く。焼き色がついたら裏返す。
6.裏にも少し焼き色がついたら、大さじ2程度の水を入れて蓋をして蒸し焼きにし、入れた水がなくなったらできあがり。

離乳食*アレルギー対応*手づかみハンバーグ レシピ・作り方

【後期】豆腐ハンバーグの離乳食アレンジレシピ5選

1.カラフルで見た目もきれい♪「野菜豆腐ハンバーグ」

《所要時間:15分〜》

様々な野菜をいっぺんに摂ることができますね。

■材料(約4個分)
・絹ごし豆腐…150g
・鶏むねひき肉…小さじ3
・にんじん(やわらかく茹でてみじん切りしたもの)…1/3本
・ブロッコリー(先端部をやわらかく茹でてほぐしたもの)3房分
・片栗粉…小さじ1.5

■作り方
1.ボウルに豆腐、鶏むねひき肉、にんじん、ブロッコリーを入れて混ぜる。ある程度混ざったら、片栗粉を入れて混ぜる。
2.スプーンで形を整え、トースターにアルミホイルを敷いて、焦げないように気をつけながら約5分(750Wの場合)加熱する。
3.表面に水気がなくなって、中までしっかり火が通ったらできあがり。

離乳食【モグモグ期】野菜豆腐バーグ レシピ・作り方

2.シリコンスチーマーで簡単!「チーズ in 豆腐ハンバーグ」

《所要時間:15分〜》

シリコンスチーマーでも、豆腐ハンバーグが簡単に作れます♪

■材料(4食分)
・鶏ひき肉…100g
・豆腐…15g
・にんじん…2cm分
・片栗粉…小さじ1
・ベビーチーズ…20g
・かつおぶし(粉末)…5g

■作り方
1.にんじんはみじん切りにする。シリコンスチーマーに入れて800wの電子レンジで1分加熱する。
2.鶏ひき肉、1のにんじん、豆腐、片栗粉、かつおぶしを混ぜる。種がゆるければ片栗粉をプラスする。
3.タネの中にベビーチーズを入れて形成する。
4.形成したタネをシリコンスチーマーに入れて、800wの電子レンジで2分加熱し、中までしっかり火が通ったらできあがり。

離乳食 チーズIN♪豆腐ハンバーグ レシピ・作り方

3.カルシウムたっぷり♪「小魚入り豆腐ハンバーグ」

《所要時間:10分〜》

子どものおやつに人気な小魚も、豆腐ハンバーグに合います!

■材料(4食分)
・味つき小魚…小袋1パック
・豆腐…150g
・鶏むねひき肉…150g

■作り方
1.材料はミキサーですべて混ぜる。ミキサーがなければ、小魚を刻んで混ぜる。
2.テフロン加工のフライパンなら、油はひかずに生地を全て入れ、薄く伸ばして焼く。
3.焼き色がついたら、4等分にして裏返し、反対側も軽く焼き色をつける。
4.しっかり火が通ったらまな板に移して、さらに4等分にしたらできあがり。

離乳食後期☆小魚入り!豆腐ハンバーグ レシピ・作り方

4.DHA・EPAも豊富♪「鯖の味噌煮缶で豆腐ハンバーグ」

《所要時間:1時間〜》

サバやいろいろな魚で応用できます!

■材料(作りやすい分量)
・サバの味噌煮缶…1缶
・豆腐…200g
・パン粉…1/2カップ
・片栗粉…大さじ1
・ごま油…大さじ1

■作り方
1.豆腐はざるに乗せて、冷蔵庫で30分ほど水切りする。
2.ボウルに豆腐を入れて泡だて器でなめらかになるまで混ぜる。そこにサバの味噌煮缶を加え、手でよくこねる。
3.パン粉を加えてよくこね、片栗粉も混ぜる。
4.フライパンにごま油を熱し、3のタネをを好きな大きさに丸めて形成し、焼き色がつくまで両面焼く。
5.中までしっかり火が通ったらできあがり。

【離乳食後期】鯖の味噌煮缶で豆腐ハンバーグ! レシピ・作り方

5.鉄分補給に!「ひじきの豆腐ハンバーグ」

《所要時間:10分〜》

単品では食べにくいひじきも、豆腐ハンバーグに入れればパクパク食べてくれますよ♪

■材料(1食分)
・鶏ももひき肉…50g
・豆腐…1/4丁
・ひじき…ひとつまみ
・片栗粉…大さじ1

■作り方
1.鶏ももひき肉は、お湯でほぐしながら煮て火を通しておく。豆腐は水切りしておく。
2.ひじきは乾燥を使う場合は水につけて戻しておく。
3.鶏もも、豆腐、ひじきを合わせ片栗粉も入れて混ぜる。
4.赤ちゃんの食べやすい、つかみやすい形に形成し、フライパンで両面焼いて中までしっかり火が通ったらできあがり。

手づかみ離乳食☆ひじきの豆腐ハンバーグ レシピ・作り方

豆腐ハンバーグ離乳食の冷凍保存方法

離乳食の豆腐ハンバーグは、冷凍保存ができます。焼き上がったハンバーグのあら熱がとれたら冷めないうちに1つずつラップに包み、ジッパー付きのフリーザーバッグに入れ密閉します。そして金属トレーなどに乗せて、冷凍庫で急速冷凍させるとより鮮度が保たれるのでおすすめです。

解凍するときは、凍ったままフライパンで焼いても、スープなどに入れて煮込んでも、また電子レンジでパパッとあたためてもOK。様々なアレンジができて便利ですね♪

家事に育児に買い出しに、することがたくさんで忙しいママも、空いた時間でたくさん作って冷凍しておくと日々の離乳食作りも楽になるはず。たまには無理しないで、息抜きしましょう!

また、冷凍した豆腐ハンバーグは、衛生的にも1週間を目安に使い切ることがベストです。

まとめ

栄養満点で便利な豆腐ハンバーグのアレンジレシピ、いかがでしたでしょうか?時間に追われる忙しいママでも、簡単に作れるレシピがたくさんありましたね。レシピ通りでなくとも、冷蔵庫に少し余っている食材も使えるのでとても経済的と言えます。

豆腐ハンバーグは、赤ちゃんには味付けをしていないものを食べさせて、大人は味のついたソースやあんかけをかけるなどして、一緒に楽しむことができるところもまた魅力的。家族みんなで楽しく健康的な食卓を囲みましょう♪

手間がかかって大変な離乳食作りですが、かわいい赤ちゃんの健やかな成長のために、ぜひママの愛情がたっぷりこもった美味しい豆腐ハンバーグを作ってあげてくださいね!

当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

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この記事を書いた人

Diana

2015年生まれの女の子の母です。
最近は離乳食作りに奮闘する毎日。
慣れない育児も、楽しみながら過ごしています。...

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