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一年生の一日

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子どもたちは小学校に入学すると、授業や掃除、宿題など幼稚園や保育園とは全く違った一日を過ごすことになります。起床から就寝まで一年生の一般的な一日の流れをまとめてみました。

起床~行ってきます編

8時半までに登校するため、7時半から8時頃に登校班で集合します。そのため、6時半頃に起床し、自分で身支度をして朝ご飯を食べます。集団登校の場合は、班長さんなどの上級生が迎えに来てくれます。個別登校の場合は、近所の友達同士で誘い合って登校します。事前に通学路を子どもと一緒に歩き、確認しておくと子どもも安心して登校できるでしょう。はじめの内はママパパが一緒に歩いて登校すると安心かもしれません。地域の方が通学路に立って子どもたちの安全を見守ってくれている場合も多くあります。

おはよう!学校に到着~朝の会編

登校したら教室に入り、荷物をロッカーや机の中に片付けます。幼稚園や保育園と違い、全て自分でしなければなりません。はじめのうちは上級生や担任の先生がサポートしてくれます。おうちで片づけの習慣を身に付けておくと、子どもも楽かもしれませんね。片づけが終わったら連絡帳や宿題を提出し、自由時間となって友達と遊んだりします。朝の会は8時半からです。健康観察や読書、小テスト、歌やスピーチなど学校や学級によって内容は様々です。

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午前中の授業~待ちに待った給食編

小学校の授業は1コマ45分です。ほとんどの学校で、午前中は4コマの授業を行います。もちろんはじめのうちは45分間集中力がもちません。先生たちは子どもたちが飽きないよう、身体を動かしたりゲーム性を取り入れたりしながら授業を進めてくれるので安心です。学校に慣れるため、教室の使い方や荷物の片づけ方、学校探検や自己紹介などを行い、算数や国語は4月中旬頃からスタートします。給食は自分たちで配膳します。偏食のある場合には、おうちで好き嫌いをなくす練習をするとよいでしょう。

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自分たちで掃除~さようなら!下校編

給食の後に休憩を挟み、掃除時間が設けられています。1年生は基本的に自分たちの教室や廊下を割り当てられています。各学年の子どもで編制された縦割りグループで行う場合が多く、掃除道具の使い方から掃除の仕方まで上級生が教えてくれます。午後の授業は、1年生の場合1コマあります。保育園ではお昼寝の時間だったこともあり、眠たくなってしまう子も。慣れてくると最後まで元気いっぱい過ごし、帰りの会をして下校します。最初の頃は集団で下校し、しばらくすると個別下校へと移行するケースが多いようです。

宿題や明日の準備をしよう~おやすみ編

学校に慣れ、算数や国語などの授業が本格的になると宿題が始まります。多くの子達が1日30分以上家で勉強しているようです。低学年のうちから机に向かい、集中する習慣をつけることは大切です。せめて1学期の間は、子どもと一緒に翌日の準備をするのがおすすめです。持ち物や宿題をチェックし、忘れ物がないようサポートしましょう。1年生が終わる頃には1人でできるようになっているとよいですね。就寝は遅くても21時までにしましょう。低学年には9~10時間の睡眠時間が必要とされているためです。

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あけみママ

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