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1歳7ヶ月の赤ちゃんの発達まとめ!身長・体重・言葉の発達・離乳食・睡眠時間・遊び・運動について

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1歳7ヵ月の赤ちゃんの成長や生活リズム、発達についてまとめます。初めての育児だと月齢ごとの成長や離乳食の進み方などがとても気になります。この時期の赤ちゃんにどんな遊びやおもちゃを与えてあげると楽しめるかなど育児が楽しくなるような情報も紹介します。

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目次 1歳7ヶ月の赤ちゃん身長と体重の目安
1歳7ヶ月の赤ちゃんの発達の特徴
1歳7ヶ月の生活リズム
言葉・コミュニケーション面の発達
離乳食の量・回数
昼夜の睡眠時間と起床間隔
遊び・おもちゃ・運動
1歳7ヶ月頃によくある困り事と対処法
まとめ

1歳7ヶ月の赤ちゃん身長と体重の目安

1歳7ヵ月の子どもは
男の子の場合:身長81センチから85.9センチ、体重10.5キロから12.5キロ
女の子の場合:身長80センチから84.2センチ、体重10キロから11.8キロ
です。

上記は平均的な数値なので、大きかったり小さかったりしても気にすることはありません。平均的にはこれくらいで、自分の子どもは平均よりどうどうなのかな?くらいの気持ちで成長を待ってあげれば大丈夫です。

また、子どもの成長には両親の体型が関わっており、親が小柄であれば小柄になり、大柄であれば子どもも大きく育ちます。生まれたときに大きかったり、小さかったりするのも関係があります。運動量によって体重に変動が見られ、よく動く子どもは体重が少なめになり、あまり動かない子どもは体重が多めになったりもします。

1歳7ヶ月の赤ちゃんの発達の特徴

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■自立心が出てくる
少しずつ自分の意見を持ち、素直に言うことを聞かなくなってくる時期です。気に入らないお洋服は着たくない、お散歩に出たら安全な方向ではなく、自分の行きたい所に行こうとし、お母さんの手を引いて進んでいっていまう子もいます。

「なんでも自分でやってみたい」という気持ちの芽生え始めは、赤ちゃんの心の成長です。お母さんにとっては素直に言うことを聞かなくなっていく厄介な時期でもありますが、子どもの心の健全な成長の証でもあります。

■指先が器用になる
絵本を読むときに自分でページをめくったり、転がすだけだったブロックを上手に積んだりできるようになります。ものを使うことができるようになってくるので、食器やフォーク、スプーンなども自分で触って自分で食べたがります。

水への興味も出てきて、お風呂で遊ぶのが大好きになっていく子もこの頃に多くみられます。

1歳7ヶ月の生活リズム

24時間のタイムスケジュール

7時から8時の間:起床して朝ごはんを食べます。朝ごはんを食べて歯磨き、着替え、トイレなどを済ませたらお昼まで公園や児童館で遊ばせてあげましょう。
12時から13時:帰宅し、お昼ごはんを食べさせたら、その後はお昼寝になります。
13時から15時:1時間から2時間ほどお昼寝をさせます。
15時頃:外遊びに連れて行ってあげましょう。
暗くなるころ、18時頃まで:帰宅し、お風呂や夜ご飯を済ませます。
20時頃:就寝。22時を過ぎても起きていると成長ホルモンが分泌されずに子どもの成長に影響を与えるので遅くても22時までには寝かせるようにしましょう。

上記は理想のタイムスケジュールです。しかし、お買いものや天気、季節によって毎日2回のお出かけは難しいことが多いです。ですので上記のスケジュールを理想とし、起床時間やご飯の時間、就寝時間だけは守るようにし、その他のお出かけはお買いものとお外遊びを兼ねてもいいです。

子どもは思い通りにいかないので、お母さんがどれだけ綿密なスケジュールを立てたとしてもずれこむのが当然です。

また、最近はお父さんの帰りまで起きている子どもも多く、就寝時間が遅れがちです。そのため、起床時間も遅くなって全てのスケジュールが遅くなってしまいがちです。それでもできることなら22時までには寝かせるようにし、早寝早起きを心がけた生活の基盤を作ってあげるといいでしょう。

言葉・コミュニケーション面の発達

1歳7ヵ月の子どもは、たくさんの言葉を覚えていきます。お母さんとお父さんの普段の会話やを聞きながら、身近な言葉からどんどん吸収していきます。

物や動きを見ながら言葉を教えてあげることで、早い子どもだと単語で意味のある言葉を話し始めたりする子もいます。意味は分からないけど、言葉を覚えたのがうれしくて、同じ言葉ばかり連続で発する場合もあります。子どもの話し始めるタイミングは千差万別です。

また、お母さんが子どもに話しかける回数や、バリエーション、子ども自身が言葉に興味を持つかどうかで単語が出てくるタイミングが違います。お母さんに向けて言葉を発してコミュニケーションを取ろうとしたり、自分の欲求を伝えたりし始める場合もあります。

離乳食の量・回数

1歳7ヵ月頃の子どもはほとんどが離乳食を終えて普通食を食べるようになっています。離乳食が進まない、食にあまり興味の無い子どもだとなかなか食事の量が増えなかったり、普通食への移行によって食欲を無くしたり食事自体を嫌がる子どももいるので、普通食への移行は様子を見ながら進めていきましょう。

この頃の食事は大人と同じ用に一日に3回が目安です。食事の量は子どものよって本当に様々で、大人の食べる量の半分ほどを食べる子や、こんなに食べなくて大丈夫なの?とお母さんが心配になるほど食べない子どもまでいます。

食事に飽きてしまってご飯の時間に食べる量が少なく、おやつやジュースを欲しがるとあまり良くありませんが、少食でおやつもほしがらない子どもだったら、それがその子にとっての適正量です。食べる量が少なくても、少ない食事の中でバランスが取れており、栄養のあるご飯を口にしていれば問題ありません。

昼夜の睡眠時間と起床間隔

子どもの睡眠は心の発達や体の成長に欠かせないとても大切なものです。1歳の子どもの平均睡眠時間は12時間から14時間と言われています。

また、この時期でも夜泣きや寝ぐずりをする子もいるので、いい質の睡眠が取れるような工夫をしてあげることも大切です。夜にぐっすり眠れるようにお昼寝の時間を短くしたり、外でいっぱい遊ばせて疲れさせるようにすると夜の睡眠が深くなりぐっすりと眠れるようになります。

お昼寝をする時間帯も重要で、夕方以降になると夜の睡眠がしっかりとれなくなってしまいます。寝つきが悪くなったり、眠りが浅く、夜泣きをしてしまったりとお母さんもしっかり眠れなくなってしまうので注意が必要です。

起床時間を7時から8時の間にするのが一日の生活リズムを決める上で重要になるので、その時間までに睡眠時間が12時間以上取れるように、20時までには就寝できるようにしましょう。朝8時に起床して眠そうな場合にはお昼ご飯の後にお昼寝を挟んで、その日の夜にはしっかり睡眠が取れるようにお昼寝の時間帯を考えてあげることも大切です。

遊び・おもちゃ・運動

■室内遊び
だんだんと指先が器用になってくるので、積み木やブロックなどの遊びに夢中になっていきます。絵本も自分でページをめくれるようになるので本を読んでもらうよりもページをめくるという遊びに没頭していることもあります。

なんでも口に入れて確認するという行動も見られなくなるので、小さなおもちゃでも遊べるようになっていきます。木琴や子ども用のピアノなど音の出るおもちゃにも興味を示し、ひとりで遊んでいられる時間もできてきます。

■水遊び
水、お湯に対する興味が出てくるのでお水遊びが好きな子どもが多いです。コップからコップに水を移したり、バケツにお水を汲んでみたり…お水に興味が出てくる時期なので手洗いの習慣をつけるのに調度いい時期でもあります。

■外遊び
走ったり、歩いたりと体の機能も発達してくるので、公園で遊ぶのが大好きになります。滑り台やブランコ、お砂場遊びなど子どもらしい遊びを楽しめるようになります。ボールを使って追いかけっこをしたり、ただお母さんと一緒に公園を走るだけでも楽しめます。

ちょっとした手すりや段差の小さな平均台に捕まってみたり、お母さんの手を借りて立とうとしたり、お母さんから見るとハラハラしてしまうような遊びを思いついて夢中になります。

1歳7ヶ月頃によくある困り事と対処法

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■ご飯を食べない
食事の好みの変化や、離乳食から幼児食への変化で食欲をなくす子どもがいます。ご飯は食べたくないけどお菓子は食べるとお母さんを困らせることが多いです。そんなときは一度離乳食に戻してあげたり、子どもの嫌がる食べ物を細かく刻んでわからないようにご飯に混ぜ込んだり、無理に嫌いなものを食べさせようとしないことが大切です。

この時期に食事が楽しいものだと思えなくなるとこれから長い間、食事に興味を持てなくなった子どもに対してお母さんが頭を悩ませることになってっしまいます。

■癇癪
外遊びができるようになって公園や児童館で遊ぶのが大好きな子どもに、「雨だから出かけられない」と言い聞かせるのがとても大変です。言葉をしっかりと理解できていないのでなぜ公園に行けないのか、外に連れて行ってくれないのかがわからず、自分のしたいことが叶わないので泣き叫んだり癇癪を起こしたりお母さんを悩ませます。

そんなときに、おうちの中でも楽しく遊べる方法やおもちゃを用意しておくと便利です。お家の中でも楽しく遊べるおもちゃや、絵本などを用意しておくことで、公園に行きたいという気持ちを忘れさせてあげることができます。

■眠らない
おっぱいも卒業し、自力で眠るしかなくなった子どもは夜になると暗さや静かさで不安になり寝ぐずりをする場合がります。寝ぐずりをしてしまった子どもを寝かしつけるために、普段から入眠儀式を決めておくと簡単に眠らせることができます。絵本を読む、子守唄を歌う、昔話を聴かせる…など普段から眠る前の行動を決めておくと寝ぐずりもなくすんなり眠ってくれます。

まとめ

子どもの成長は大変嬉しいことですが月齢が進むにつれてお母さんの悩みも日々変わっていきます。インターネットにはその月齢の平均的な成長速度などが細かく記載されて、自分の子どもと比較がしやすくなってしまったせいで、体の発達や心、言葉の発達の早い遅いが目につきやすくなりました。

しかし、インターネットの情報よりも、自分の子どもの成長を信じて待ってあげることの方が大切です。子どもとの関わり方に悩んでしまったとき、生活リズムが狂って対処に困ってしまったとき、そんなときに役立てる程度にするのもお母さんの心の健康のためには大切です。

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2歳の女の子の育児に奮闘する26歳です。
毎日の家事に育児を頑張っています。
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