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赤ちゃんが安心する正しいお風呂の入れ方!入浴前・中・後に分けて徹底解説!

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今回は、そろそろ大人と一緒にお風呂入れたいと考えている新米パパとママのために、赤ちゃんが安心する正しいお風呂の入れ方をご紹介いたします。はじめて一緒に入るお風呂にママも、パパも、赤ちゃんだってドキドキ。でもしっかり準備をしておけば、きっと楽しいお風呂タイムになりますよ!

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11015183858
目次 【入浴前】赤ちゃんをお風呂に入れる前に準備するものリスト
赤ちゃんのお風呂にぴったりの温度はどのくらい?時間帯は?
【入浴中】赤ちゃんが安心する身体の洗い方。アイコンタクトを忘れずに!
【入浴中】赤ちゃんが安心するお風呂の入れ方
【入浴後】湯ざめに注意!お風呂から上がって服を着せるまでの流れ
パパとお風呂に入るときに赤ちゃんを安心させるコツ
まとめ

【入浴前】赤ちゃんをお風呂に入れる前に準備するものリスト

安全に赤ちゃんがお風呂に入るためにも事前の準備が重要です。なにか必要なものがなかったりして、慌てると思わぬ事故の原因にもなります。余裕を持ってバスタイムを楽しむためにも始めのうちはきちんと必要なものを確認してからお風呂に入りましょう。

■お風呂前に事前に準備しておくもの
・大きめのバスタオル
赤ちゃんが包めるくらいの大きめの清潔なバスタオルを用意しておきましょう。

・ガーゼ、小さめのタオルなど
細かい場所を拭いて乾かすのに便利です。

・赤ちゃん用のソープとシャンプー
低刺激の赤ちゃん用のものを使うようにしましょう。

・ガーゼやスポンジなど
赤ちゃんの顔や体を洗う時に使うもの。

・バウンサーやバスチェアなど
ママが頭を洗っている間や、脱衣時に赤ちゃんが安全に待っていられるもの。

・手桶など
シャワーはまだ嫌がる場合がほとんどです。優しくお湯がかけられる手桶を用意しましょう。

・滑り止め付きバスマット
抱っこしている時に滑ってしまわないようにバスマットを敷いておきましょう。冬には冷気の防止にもなります。

・ママと赤ちゃんの着替え
赤ちゃんのお世話がすぐできるように、ママは簡単に着替えられるものを用意しておきましょう。

赤ちゃんのお風呂にぴったりの温度はどのくらい?時間帯は?

赤ちゃんの生活リズムを整えるためにも、お風呂の時間はできれば同じ時間帯にするように心がけましょう。大人もそうですが、お風呂に入ることによって目が冴えてしまいます。入眠前の遅い時間帯のお風呂や授乳直後のお風呂は避けるようにしましょう。

お風呂の温度は大人にはちょこっとぬるい程度の40℃以下が良いでしょう。夏場はさらにぬるめの38℃~39℃で大丈夫です。ママはお風呂に入る前に事前に温度を確認し、さらに赤ちゃんが入る直前に熱すぎないか手を入れて確かめてからにしましょう。

特に冬場は床やバスチェアが冷えている場合があります。一度熱いシャワーで軽く暖めてから赤ちゃんを座らせてあげましょう。

【入浴中】赤ちゃんが安心する身体の洗い方。アイコンタクトを忘れずに!

まずは、赤ちゃんが安心できるようにアイコンタクトができる抱っこの仕方を覚えておきましょう。

首が据わったこの場合は背中を支えるだけでも大丈夫ですが、首が据わっていない場合は沐浴の時と同様に片手で首を支えてあげ、膝の上にママと対面になるように寝かせてあげましょう。このとき、膝に濡れたタオルを敷いておいてあげると滑り止めになります。

洗う順番は顔→頭→体の順にまず洗います。洗う時は声をかけながらガーゼなどを使い優しく洗ってあげ、かけ湯の際はゆっくりと手桶を使いながらおこないましょう。

背中やお尻を洗う際には太ももの上でうつぶせにしてあげるのが理想的ですが、ママが見えなくなって赤ちゃんが怖がってしまう場合があります。そのような時には首を支えながら、無理のない程度に軽く背中を浮かせて、背中とお尻を洗ってあげましょう。

バスチェアに座らせて洗う場合には赤ちゃんが見える位置にママが座り、アイコンタクトをしながら、洗える範囲のみを抱っこの時と同様に顔→頭→体の順に洗い、チェアに隠れてしまって洗いにくい部分は無理をせずに、抱っこして洗ってあげましょう。

洗いはじめてから赤ちゃんの機嫌が悪くなったとき、動いてしまって洗いにくい場合には無理矢理洗わず、一度あがって時間をおいてからにしましょう。無理に洗うのは赤ちゃんの転倒の原因にもなり危険です。お風呂用のおもちゃなどを用意して、楽しくバスタイムが過ごせるようにしておきましょう。

【入浴中】赤ちゃんが安心するお風呂の入れ方

湯船に入る際には声をかけながら、アイコンタクトを忘れずに、ゆっくりと赤ちゃんの足から入るように入れてあげましょう。体を洗うとき同様に、首が据わっていない場合は首とお尻を支えるように抱っこしながら入れ、首が据わってきたのならば背中を支えながら膝に対面式に寝かせてあげましょう。

おすわりやつかまり立ちができるようになったこの場合、湯船で立ったり、ママの上で自力で座ろうとする子もいます。そのような場合はママがしっかりと支えてあげ、赤ちゃんが湯船の中で転倒しないようにしてあげましょう。

また、湯船で使うタイプの赤ちゃん用の浮き輪を使ってもかまいません。いづれにしても、赤ちゃんが安定しているからといって決して目を離したり、側を離れないようにしましょう。

入浴剤やアロマオイルを使用したい場合には、注意事項をきちんと読み、赤ちゃんにも使えるものを選んであげましょう。赤ちゃん用を使用しても、お肌が弱い赤ちゃんには合わないものもあります。注意して使いましょう。

また、赤ちゃんはとてものぼせやすいので、入浴時間は2、3分で大丈夫です。成長とともに入浴時間を延ばしてかまいませんが、赤ちゃんの様子を見ながらにしましょう。1ヶ月以降の赤ちゃんで、体を洗う時間を含めて10〜15分の入浴時間、1歳でも入浴時間は20〜30分以内にしましょう。

短い入浴時間でも赤ちゃんがのぼせてしまう場合もあります。ママは赤ちゃんの様子を見ながら入浴するようにしましょう。

【入浴後】湯ざめに注意!お風呂から上がって服を着せるまでの流れ

お風呂からあがったら赤ちゃんの湯冷めに注意が必要です。まず、ママの体を拭く前に赤ちゃんの体を大きめのバスタオルでで軽く拭きながら包んであげましょう。赤ちゃんがマットやバウンサーの上で安全に待っている間にママは素早く体を拭き、バスローブなどを羽織り、赤ちゃんのお着替えに戻るようにしましょう。

赤ちゃんの体が乾いたら、湯冷めをしないうちに体にベビーパウダーやローションをぬり、着替えを済ませましょう。耳の穴や目の周りなど着替えてから乾かせる部分は、はじめは軽く拭いておき、着替えが済んでからあらかじめ用意しておいた小さめのタオルでもう一度良く残った水分を拭き取り、保湿剤をぬってあげます。

お風呂からあがった後は赤ちゃんも水分補給が必要です。おっぱいや湯冷ましをあげてきちんと水分補給してあげるようにしましょう。昔は果汁などをあげていましたが、現在では離乳食開始前にはあげなくてもいいと言われていて、特に推称はされていませんので、普段どおりの水分補給で大丈夫です。

水分補給が終わったら、少しゆっくりとリラックスした時間を過ごせるようにしましょう。お風呂上がりはお風呂を入れることと同様に重要です。清潔になった体の乾燥を防ぎ、赤ちゃんが湯冷めをしないように注意してあげましょう。

パパとお風呂に入るときに赤ちゃんを安心させるコツ

日中お仕事で忙しいパパがよる帰ってからできるお風呂は赤ちゃんとのスキンシップのチャンス。早めに帰って来れるのならばママもぜひお願いしたいところですよね。

しかし、育児に不慣れのパパは毎日赤ちゃんと過ごしているままに比べ色々と不慣れ。始めのうちはなにかと失敗もしがちです。一度、実際に赤ちゃんをお風呂に入れる前に下記のことに注意してママと練習してみましょう。

■パパが赤ちゃんをお風呂にいれる時に気をつけたいこと
・抱っこのしかた
お風呂で赤ちゃんを洗う時などの抱っこの仕方を実際にソファーの上などで一度練習してから入浴しましょう。

・入浴前の準備
はじめのうちはきちんと必要なものがそろっているかママと確認してから入浴しましょう。

・お湯の温度
パパが結構見落としがちなのが、お湯の温度。パパにはちょうど良くても赤ちゃんには熱すぎる場合があります。一度水温計で確認しましょう。

・手が冷たい
冬場はパパの手が冷たすぎて、赤ちゃんがびっくりしてしまう場合があります。温かいお湯で手を温めてから抱っこしてあげましょう。

・予想外のことが起こっても焦らない
赤ちゃんがうんちを湯船でしてしまったり、ママが恋しくて大泣きしてしまったり、入浴中に予想外のことがあるかもしれません。しかし、落ち着いて対処するようにしましょう。パニックは事故の原因にもなりかねません。手助けが必要な時には迷わずママを呼びましょう。

まとめ

バスタイムはパパやママ、赤ちゃんにとってもリラックスできる時間です。素敵なバスタイムを過ごすためにも、赤ちゃんとのスキンシップを楽しみながら余裕を持って入浴できるよう、あらかじめの準備やお風呂の手順を把握しておくことはとても重要です。

また、必要に応じて便利なバスグッズを使用したり、お風呂用のおもちゃを用意しておけばママやパパもストレスを感じずゆったりとしたバスタイムが過ごせるでしょう。

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この記事を書いた人

てる

国際結婚をし、海外在住中の一児の母です。初めての子育て、しかも日本とは全く違う環境で日々悪戦苦闘中。
そんな中、日々発見した事や学んだ事を記事にし、皆さんに読...

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