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入学式当日のマナー

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入学式当日は小学校生活が始まる大切な日です。特に1人目の子ども時には、大人も一緒にドキドキしているのではないでしょうか。最低限のマナーを守り、気持ちよく入学式を過ごせるようにしたいですね。

一般的な入学式の流れと内容って?

ここではある公立小学校の入学式を参考に、内容と流れを解説します。子どもと一緒に登校したら、受付を行います。もし記念撮影をしたい場合には、早めに登校しましょう。受付では、書類の提出が必要な学校もあるため、事前に確認しておきます。受付後、保護者は会場へ、子どもは上級生や教師とともにクラスへ行きます。式が始まると子どもたちが入場し、校長挨拶や来賓からの祝辞、上級生からの歌やメッセージがあります。閉式後子どもは担任と教室へ移動し、担任からの話を聞きます。記念撮影や教科書配布などがあり、この日は解散となります。

持ち物や提出書類を確認しよう

入学式の日には、子どもの持ち物や提出する書類があります。スムーズに渡すことができるよう、しっかり確認しておきましょう。子どもの上履きや保護者用の室内履き、修学通知書及び入学通知書など、学校から事前に持ってくる物のリストが知らされます。忘れ物がないよう注意が必要です。また、保護者が脱いだ靴を会場に持って入るためのビニール袋などがあると便利でしょう。カメラ関連のアイテムや体温調節グッズ、水筒、子どもの配布物を持ち帰るサブバックなども持っておくと安心です。

入学式の最中に気を付けたいこと

入学式での振る舞いは、他の保護者からも見られています。例えば式の最中のおしゃべりは、祝辞などの挨拶を邪魔したり、他の人のビデオに声が入ったりしてしまったりして迷惑です。携帯電話も電源を落とすかマナーモードにしておきましょう。また、自分の子どもに夢中になるあまり、周囲を気にせず撮影に集中してしまうのもマナー違反です。決められた撮影ポジションで譲り合いながら行いましょう。下の子を連れて式に出る場合は、騒いだりぐずったりした時に邪魔にならないよう対応しましょう。

入学式での服装~和服編~

和服にも色々な種類がありますが、入学式には特に付け下げがおすすめです。また、ヤングミセスは訪問着もよいでしょう。どの種類を選ぶとよいか、和服に詳しい人にアドバイスを受けておくと安心です。帯を選ぶ際には、着物より1段上の格のものにしましょう。半衿や帯締め、帯揚げと色を合わせると統一感が出ます。周囲はスーツなどの洋服の人が多いと思うので、着物に合わせてコートやショールを着こなすのもよいでしょう。子どもたちが主役の日なので、目立ち過ぎないよう落ち着いた色合いの着物を選ぶようにしましょう。

入学式での服装~洋服編~

洋服の場合は、上下スーツに真珠のネックレスという組み合わせが基本となります。スーツの色は、パステルカラーなど、春らしく明るい色を選ぶのがおすすめです。卒園式などで使った黒やグレーのスーツを着まわす場合には、インナーやアクセサリーを華やかにして、イメージチェンジをするとよいでしょう。アクセサリーは、真珠のネックレスに加え、コサージュやコーム、カチューシャやバレッタなどを身に付ける人が多いようです。ジャラジャラした派手なアクセサリーや露出の多い服装は、入学式に適していないため控えましょう。

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子育て・育児 しつけ・お世話 マナー・あいさつ

この記事を書いた人

あけみママ

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