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赤ちゃんが泣いてお風呂に入れられない!嫌がる原因別対策まとめ

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1か月検診も過ぎたころから、パパやママと一緒にバスタブで入浴ができるお子さんも増えてきます。楽しみにしていたのに、いざお風呂に入れると泣いて嫌がる…なんていうことはよくあることです。でも、赤ちゃんにも嫌がる理由があるんです。今回は、原因別に対策をまとめてみました。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11015079727
目次 赤ちゃんが泣いてお風呂を嫌がる!
お風呂を嫌がる原因別の対処法①裸が怖い
お風呂を嫌がる原因別の対処法②シャワーに驚いた・音が怖い
お風呂を嫌がる原因別の対処法③お腹が空いている
お風呂を嫌がる原因別の対処法④目に泡が入った
お風呂を嫌がる原因別の対処法⑤湯船のお湯があつい
お風呂を嫌がる原因別の対処法⑥体調が悪い・眠い
まとめ

赤ちゃんが泣いてお風呂を嫌がる!

おむつを替える、ミルクをあげる、寝かしつける…。赤ちゃんのお世話にはいろいろありますが、「赤ちゃんをお風呂に入れる」ことは、気力と体力を使うので、とても大変です。赤ちゃんが機嫌よく入ってくれるならまだいいけれど、大泣きされると疲れがどっと出てきます。けれど、一番大変な思いをしているのは、泣いている赤ちゃんかもしれません。

赤ちゃんの嫌がる原因を解決して、楽しいバスタイムにしましょう。

お風呂を嫌がる原因別の対処法①裸が怖い

赤ちゃんはもともと、ママのおなかの中では羊水の中にいたので、水が嫌いというわけではないはずです。でも、いきなり裸にされ、肌に当たるものがなにもないと不安になるそうです。そのために「沐浴布」があります。沐浴布とは、カーゼハンカチより大きめの長方形の布のことで、赤ちゃんをお風呂に入れる時に使います。

赤ちゃんを裸にしたら、適温のお湯に濡らした沐浴布を赤ちゃんの体にかけてあげます。それからゆっくりバスタブに入れます。もちろん沐浴布はかけたままです。体を洗う時も、上半身を洗っているときは沐浴布は下半身に、下半身を洗っているときは沐浴布は上半身に、頭や顔を洗っている時は、体全体に沐浴布をかけてあげます。つまり、赤ちゃんの体のどこかに常に沐浴布がかけられている状態です。これをすることによって、常に何かが触れているという安心につながるそうです。

お風呂にいれる時に不安そうに泣いていたら、沐浴布を試してみてください。また、沐浴布でなくてもカーゼハンカチで代用しているママもいるそうです。

お風呂を嫌がる原因別の対処法②シャワーに驚いた・音が怖い

シャワーをいきなり赤ちゃんにかけたり、洗面器やシャンプーなどの容器を乱暴に置いて大きな音がしていませんか。赤ちゃんにとっては恐怖だったり、驚きだったりすることがあります。

さっきまで、カーゼで優しく洗ってくれていたと思ったら、いきなりシャワーをかけられると赤ちゃんはびっくりしてしまいます。シャワーが何なのかを知らないのですから、いきなり強い水圧で体にお湯をかけられ、聞いたこともない音がするので恐怖でもあります。シャワーをかける際は、弱い水圧で、そして足元からじょじょにかけてあげましょう。

また、音も同様にびっくりしてしまいます。赤ちゃんは大きな音や刺激に弱いものです。お風呂は音が反響して大きく聞こえる時があります。なるべく大きな音がしないように、洗面器や容器は静かに置きましょう。

お風呂を嫌がる原因別の対処法③お腹が空いている

昨日まで機嫌よくお風呂に入っていたのに、ある日突然泣き出したということはありませんか。それはもしかしたら、お風呂が嫌いなのではなく「お腹が空いているから」かもしれません。赤ちゃんとしては、抱っこされて、おっぱいがミルクかと思って楽しみにしていたのに、いきなりお風呂場に連れていかれたらそれは泣いてしまいますよね。

赤ちゃんをお風呂に入れるタイミングは、赤ちゃんの胃袋と相談が必要です。赤ちゃんの胃袋は大人と違い入り口がまだ狭くなっていません。なので、ちょっと動かしただけで吐き戻してしまうことがあります。そのため、お風呂に入れるのは、授乳の2時間後くらいが適当と言われています。授乳から2時間後くらい、そして空腹で機嫌が悪くなる授乳直前は避けましょう。

お風呂を嫌がる原因別の対処法④目に泡が入った

顔や髪の毛を洗い流す時に、泡が目に入ってしまうのが嫌でお風呂が嫌いという赤ちゃんは多いようです。確かに、大人でも目に泡が入ると痛いですよね。

■まずは目に泡が入りずらい方法で洗いましょう
赤ちゃんを膝の上に仰向けにのせます。泡を顔につけ指の腹で洗います。優しく上から下になでるようにします。頬や額、口まわりは丁寧にします。泡は濡らしたカーゼで拭き流します。目は濡らしたカーゼを指に巻き、目頭から目尻へ拭きます。

髪を洗う時も同様に膝の上に仰向けにのせます。湿疹ができやすいところなのでしっかり洗います。流す時は、濡らしたカーゼを上から下に動かし泡を落とします。基本的には、洗う時は丁寧に優しくすることです。そして泡を流す時は、濡らしたカーゼで少しづつ泡を落としていくことです。また、最近は目にしみづらい石鹸もあるので使ってみてください。

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お風呂を嫌がる原因別の対処法⑤湯船のお湯があつい

赤ちゃんは熱いお風呂が苦手です。大人だと適温でも赤ちゃんにとっては熱すぎるということがあります。赤ちゃんにとっての適温は、羊水と同じ温度と言われている38~39度です。大人にとったら少しぬるいと感じるかもしれません。お風呂に入れる時は、必ず温度を測るようにしてください。「お湯を触った感じ」の温度だと、外の気温が寒かったらお湯の温度が高くても高いと感じないときがあります。

赤ちゃんは、一度熱いお湯に入って嫌になってしまったら、それを覚えていてお風呂が嫌いになってしまうことがあります。お風呂に入れることに慣れてくると温度を測るのをつい忘れてしまったり、さぼったりしてしまいますが、きちんと測るようにしましょう。また、それが原因でお風呂が嫌いになってしまっている赤ちゃんには、適温のお湯を足元からかけ、「安全」であることを時間をかけて知ってもらいましょう。

参考書籍:『最新決定版育児全百科』㈱学研パブリッシング 2014年5月発行 p.32~34

お風呂を嫌がる原因別の対処法⑥体調が悪い・眠い

赤ちゃんをお風呂に入れる時、赤ちゃんの顔色や体の状態を確認していますか。

大人でもそうですが、体調が悪い時のお風呂は億劫です。赤ちゃんは、大人が思っている以上にお風呂に入ることで体力を奪われます。体調が悪いとなおさらです。特に予防接種の日、慣れない外出をした時などは赤ちゃんの様子を確認してからお風呂に入れるようにしてください。また、空腹、温度などの原因ではないのに泣いて嫌がる時は体調を疑って確認してみましょう。

お風呂に入れる時間帯はどうでしょうか。ちょうど眠たい時間ではないしょうしょうか。もちろん、眠たいとお風呂に入るのは嫌がります。赤ちゃんの生活リズムを把握して、眠くない時間を見極め、そのタイミングでお風呂に入れましょう。

まとめ

本来お風呂は、体をきれいにするだけでなく、リラックスできる時間、楽しい時間でもあるはずです。赤ちゃんがお風呂に入ることを嫌がる場合は、紹介してきた項目を一度確認してみましょう。そして、パパやママ、赤ちゃんも気持ちよくお風呂に入れるようにしましょう。

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poipoi

初めまして!
30代、1歳の女の子のママをやってます♪
「フツーのママ」の感覚を大切に記事を書いていきたいと思います。
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