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【出産の悩み】不安な痛みを軽減する方法!先輩ママの体験談から伝授!

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妊娠をして赤ちゃんができた!とハッピーな気持ちになったのもつかの間、陣痛の痛みに不安を感じてしまうママも多いと思います。ここでは出産の流れや痛みの軽減方法について簡単に紹介していきます。出産の経験談はママによって様々で、何人子どもを産んでも慣れない方がほとんどです。そこで実際体験した先輩ママの体験談も載せてありますので、ぜひ参考にしてみて下さい!

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11044010985
目次 出産の痛みが不安なのはみんな一緒!
出産の痛みはどのくらい?陣痛~出産まで
出産時の痛みの軽減方法 -出産前準備-
出産時の痛みの軽減方法 -出産方法-
先輩ママの出産体験談!痛みを乗り切る方法
まとめ

出産の痛みが不安なのはみんな一緒!

出産は不安や緊張がつきものです。初産の場合なおさらですが、2人目でも3人目でも、出産経験者でもみんな不安になってしまうものです。さらに、ホルモンのバランスも乱れるため、ささいなことでイライラしてしまったり、落ち込んでしまったり、感情の起伏が激しくなってしまうこともあります。出産の痛みを考えると、恐怖を感じてしまいますよね。

ここでは、出産の流れや痛みの軽減法について紹介していきたいと思います。先輩ママの体験談もたくさん載せていくので、自分に合った方法を見つけてみて下さい。この記事で少しでも出産の不安を減らすことができたのでしたらうれしいです。

出産の痛みはどのくらい?陣痛~出産まで

出産の痛みは、人生で一番痛いという思いをしている方もいるようです。鼻からスイカが出る!スイカどころではなく、ボーリングの玉が出てくるという例えもあります。ここでは、陣痛から出産までの分娩の流れと、出産の痛みの先輩ママの体験談を紹介していきます。

■分娩の流れ
時々お腹にはりが出るようになる(お腹がかたくなる)→子宮が下がったような感じがする→胎児の動きを鈍く感じる→腰の痛みを感じる→おしっこが近くなる→前駆陣痛※1→陣痛→おしるし(少量の出血)※2→破水※3

※1 前駆陣痛とは?
妊娠35週以降にはじまる不規則な子宮の収縮運動をいいます。間隔は1時間に6回以上、または10分に1回以上とだんだんせまくなっていきます。
※2 おしるし
血の混じった少量のおりものが出てきます。
※3 破水
胎児をつつんでいる膜が破れて、羊水が出てくることです。

■出産の痛み~先輩ママの経験談~
実際出産を体験した先輩ママの声を紹介していきます。想像を絶する痛みのようですが、出産の後は出産の痛みを忘れてしまい、また赤ちゃんを産みたいな!と思うお母さんもいるようです。出産が3日かかったという方もいるようです、母は強いです。

出産時の痛みの軽減方法 -出産前準備-

■出産前の身体づくりで痛みを最小限に抑える
無理は禁物ですので、お医者さんとしっかり相談したうえで行いましょう。

1.股関節をやわらかくする
出産の際は、股関節の開きがとても大切になります。股関節をやわらかくするように、ストレッチをこころがけてみましょう。

2.足腰をきたえる
出産では、腰や骨盤に非常に負担がかかります。軽い散歩などをしてみましょう。

3.体重管理をする
太りすぎもよくありませんが、痩せ過ぎも赤ちゃんに栄養が足りなくなってしまいます。体重の増減の幅をしっかり管理しましょう。

■出産時は腰やお腹をさすってもらう
陣痛のタイミングにあわせて、腰やお腹をさすってもらいましょう。その際、旦那さんや家族がいることで安心できる方もいれば、助産師さんのみで立ち合いをしてほしくないという人もいます。なるべくリラックスできる環境で出産を迎えましょう。緊張してしまうと、もっと痛みが増してしまうこともあります。

■陣痛時の服装はリラックスしたものを着ましょう
しかし、もし服装を考える余裕があるのなら以下のことに気を付けてみましょう。

1.体を締め付けない服をきる
分娩時特に下半身をゆったりとした服を着ましょう。すぐに脱いだりはいたりできるので、前開きの服がおすすめです。

2.産褥ショーツをはいておきましょう
おしるしや破水をしている場合、下着が汚れてしまいナプキンやおむつのようなものを付けている方もいるかもしれません。赤ちゃんを産むとき、下半身にはなにもつけないので、産褥ショーツがあると便利です。股の部分から脱ぎはきができるので、出産後体力が無い時に替えてもらうことができます。産後は出血や悪露が続いてしまうため、クロッチ部分が開閉できると、楽になります。

出産時の痛みの軽減方法 -出産方法-

出産時の痛みは、出産の方法によって軽減できます。

■麻酔・無痛分娩
無痛分娩ときくと、分娩の際全く痛みがないように思う方もいると思いますが、痛みを和らげることを目的とします。多少は痛みがあるという覚悟は必要です。痛みを和らげる方法として使用するのは、麻酔です。この麻酔にも種類があり、子宮の一部に麻酔をかける局部麻酔と、全身に麻酔をかける全身麻酔があります。

メリット
・痛みが少ない
・落ち着いて出産にのぞむことができる
・高血圧といった持病を持つ人におすすめ

デメリット
・後陣痛がおこる(出産後に陣痛の痛みを強く感じること)
・赤ちゃんに麻酔が流れてしまい、泣かずに産まれることがまれにある

■帝王切開
帝王切開とは、何らかの理由で自然分娩が難しい場合に、お腹にメスを入れて手術を行い、赤ちゃんを取り出す方法です。今や5人に1人は帝王切開を選ぶと言われています。現代では出産の数自体は減少しているにも関わらず、帝王切開を選ぶ数は増えています。日本では医療技術が進歩しているため、安全に帝王切開手術を行うことができます。

メリット
・出産の日時があらかじめ決められる
・出産の際の痛みが少ない

デメリット
・体に傷が残ってしまう
・術後に痛みが残ってしまう
・入院期間が自然分娩に比べて長い場合が多い

先輩ママの出産体験談!痛みを乗り切る方法

■ストレスフリーな生活を送りましょう
ストレスは母体にも赤ちゃんにも影響が出てしまいます。妊娠中は家事といった出来ないことや難しいことも増えてきます。旦那さんや家族に協力してもらいましょう。出産後ストレスで母乳が出ないこともあるので気を付けましょう。

■呼吸法をおぼえる
呼吸法を覚えることでリラックスすることができます。

1.ラマーズ呼吸法
「ひっひっふー」という呼吸法をきいたことがあると思いますが、これはラマーズ呼吸法です。吸って吐くという当たり前の動作を行いますが、出産時は過呼吸になってしまう可能性もあるので、しっかり学んでおきましょう。

2.ソフロロジーの呼吸法
ソフロロジー呼吸法というのは、「出産が痛い」ということをポジティブに受け止めて,リラックスさせる腹式呼吸の呼吸法です。ヨガや禅の要素を取り入れ、体から力を抜くことで、赤ちゃんをなるべく自然に産もうとします。

■痛くない体位を探す
人によりますが、四つん這いが比較的楽という声がありました。

■ツボをおす
100円で買えるツボ押し器や、テニスボール・ゴルフボールを使って、腰や背中のツボを押してみましょう。

まとめ

いかがでしかた?ここでは、主に出産の流れや痛みの軽減法についてまとめていきました。分娩方法や呼吸法・体位によって痛みが変わっていきます。気もちをリラックスさせることも必要です。さらには、出産の経験談や痛みの程度は人それぞれであり、方法も様々です。

ただ共通して言えることは、お母さんの体も心もリラックスしストレスをかけないようにしましょう。そのためには、お母さんだけが頑張るのではなく、身近な人に協力してもらうことが必要です。助産師さんや先輩ママに相談してみると、痛みに対する不安もやわらぐかもしれません。少しでも、痛みを軽減する方法を頭の片隅に知識としておいて頂けると幸いです。是非、参考にしてみて下さい!

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出産・産後 分娩方法 陣痛 出産の基本情報

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hanpen

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