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【妊娠初期のくしゃみ】胎児への影響は?原因、腹部の痛み、対処法、予防法まとめ

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妊娠したら急にくしゃみが増えたと実感することがありませんか?実は、多くのママがくしゃみが増えたと感じているのです。しかし、くしゃみをするとお腹に痛みを感じることもあり不安になってしまいますよね。そこで今回は、妊娠とくしゃみの関係を徹底的に解説していきます。ぜひ参考にしてくださいね!

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11030031926
目次 妊娠初期はくしゃみが出やすくなる?
妊娠初期にくしゃみをしたくなる原因は?
鼻水もでるときは妊娠性鼻炎かも
くしゃみをしたときの腹部の痛みは何?
妊娠初期のくしゃみの胎児への影響は?
妊娠初期のくしゃみの対処法
くしゃみを予防する方法
まとめ

妊娠初期はくしゃみが出やすくなる?

妊娠したときには体調にさまざまな変化が現れますよね?その中でも意外な変化がくしゃみです。妊娠前と比べてくしゃみが出やすくなったと実感する妊婦さんは多いようです。

妊娠初期にくしゃみが多くなるのは、ホルモンバランスの崩れが原因だといわれています。この影響で鼻の免疫機能が低下して、くしゃみが出やすくなっているのです。

また、赤ちゃんに栄養が送られることでママの免疫機能が低下したことも関係しているといわれています。正確な原因は解明されていませんが、いずれにしても悪い影響ではないため安心してくださいね。

そこで今回は、妊娠とくしゃみの知られていない関係を解説していきます。妊婦のときにだけ現れる病気があなたのくしゃみの原因かもしれませんよ?

妊娠初期にくしゃみをしたくなる原因は?

では、どうして妊娠初期にくしゃみが多くなるのか気になりますよね?大きな原因は初めにも書いたように、ホルモンバランスの崩れなどで鼻の免疫機能が低下してしまうことです。

そのため、今までは何ともなかったことでも鼻が敏感に感じてくしゃみが起こってしまうのです。

・ 花粉
・ ハウスダスト
・ タバコの煙

上記のような、もともと鼻炎になりやすいものを感じるとくしゃみを引き起こしやすくなります。また、もともと花粉症や鼻炎の人は症状が悪化することもあります。たかがくしゃみですが、春先のママにとっては非常に厄介な症状の一つかもしれません。

鼻水もでるときは妊娠性鼻炎かも

くしゃみと一緒に鼻水も出るときは妊娠性鼻炎の可能性がありますので注意しましょう。

妊娠性鼻炎は、その名前の通り妊婦特有の鼻炎症状のことを指します。症状としてはいつもの鼻炎とほとんど変わる部分はありません。もともと妊娠中は鼻の免疫機能が低下していますので鼻炎になりやすい時期であることから付けられました病名です。

この鼻炎は、上記のような花粉などの他にも妊娠前から鼻炎が悪化したことが原因となることがあります。くしゃみや鼻水が増える症状が数週間続くと妊娠性鼻炎の疑いがあるため、受診するのもおすすめですよ。

ただ、気をつけたい点があります。それが、風邪です。妊娠性鼻炎の症状は風邪の初期症状と良く似ているため、見極めることが非常に難しいです。そのため、鼻炎だと思って放置しておくと、せきや発熱などの症状が現れて症状が悪化してしまうことがあります

鼻炎と同じ理由で風邪を引きやすくなっていますので、しっかり注意しておきましょう。

くしゃみをしたときの腹部の痛みは何?

くしゃみをしたときにお腹が痛むことがあります。中には大きな痛みを感じるママもいるため驚いてしまうことも多いようですね。この痛みの正体は、実は腹部の筋肉の硬直によるものだったのです。

妊娠したことにより赤ちゃんがいる子宮が大きくなっていきます。それを支えるために腹部の筋肉が今まで以上に緊張して硬くなってしまうのです。重くなった子宮をしっかり働くために筋肉が常に働いているようなイメージです。

その結果、くしゃみをしたことでこの筋肉に大きな圧力がかかるため、お腹に痛みを感じてしまうのです。常に使っている筋肉がさらに負担を感じたため痛みが発生すようなイメージを持つと分かりやすいですよ。

また、筋肉に刺激を与えてしまうことでお腹の張りを起こしてしまう原因になることが分かっています。そのため、くしゃみによりお腹に違和感を感じてしまう原因はほとんどがこの筋肉による影響です。

対策をすることで軽減することができますのでしっかり対策をしていきましょう!

妊娠初期のくしゃみの胎児への影響は?

くしゃみをすると腹部に痛みやお腹の張りを感じてしまうため、流産や早産の影響があるかと心配するママも多いです。ですが、安心してください。

上記の通り腹部の痛みは筋肉によるものです。一方で赤ちゃんに影響を与えるのは子宮の収縮です。つまり、痛みの原因が赤ちゃんとは関係のないところにありますので、くしゃみをしても赤ちゃんに影響を与えませんよ。

妊娠初期のくしゃみの対処法

■今までのような大きなくしゃみを避けるようにしましょう。
大きなくしゃみはのどや鼻を痛めてしまうこともあるためおススメできません。そこで、くしゃみによる刺激を減らすように対策をする必要があるのです。

■くしゃみが出そうだと感じたら近くにあるものを掴むようにしましょう。
くしゃみの負担をお腹だけでなく分散することができるため、痛みを和らげることができます。非常におススメの対処法ですよ。

■横になっているときはお腹を押さえてくしゃみをしましょう。
くしゃみが出るときは座っている時だけとは限りません。寝ているときなどはお腹を押さえて背中を丸めてくしゃみをしましょう。力んでしまうことがありますが、お腹への衝撃を減らすことができます。もちろん上記と合わせて行うのも効果的ですよ。

■くしゃみがひどいからといって我慢してはいけませんよ。
もともとくしゃみは鼻などから入った不純物を外に出すために起こる反応です。我慢してしまうと外に出すことができずに体内に残り違う病気を引き起こしてしまうことがあります。いくら酷くても我慢をせずに負担を減らしたくしゃみをするように心がけましょう。

■妊娠前に使っていた薬に注意しましょう。
もし、そのまま使ってしまうと思わぬ事態に陥ってしまう危険性があります。くしゃみがひどい時は自分の考えだけで動かずに、病院などへ受診して医師の判断を仰ぐようにしましょう。

くしゃみを予防する方法

では、くしゃみを予防するためにはどのような方法が効果的なのでしょうか。

・ マスクを着用する
・ よく睡眠を取る
・ 鼻を洗う
・ 窓を閉める


上記のような方法が予防に最適な方法だといわています。ほとんどが花粉症や普通の鼻炎の時と予防法は変わりませんね。ポイントは鼻や目に花粉やハウスダストを付着させないことです。妊娠だけでも大変なことが多いので、くしゃみが辛い時はできることから始めていきましょう。

特に、マスクの着用は非常に効果が期待できる予防法の一つです。マスクにより花粉やゴミが鼻に入ることを防ぐことができますし、乾燥を防ぐことができます。

しかし、付け方を誤ると効果を発揮することができなくなります。しっかりとマスクの着用法や注意点を確認してから使用するようにしましょう。

そして、不要な外出を避けることも予防法として有効です。外に出るだけでもくしゃみは起こりやすくなるため、くしゃみがひどいときは外出を控えた方が効果的に働きますよ。

もし、外出した場合は外で付着した花粉やゴミを払うことでくしゃみを予防することができます。家の中で行うのではなくしっかりと外で払ってから部屋の中へ入りましょう。

また、外出したいときは雨の日に外出することも有効です。空気中花粉などが雨で無くなっているだけでなく、空気も湿っているため鼻やのどにダメージを与えることがありません。もちろん、くしゃみを抑えることもできるため雨の日の外出は非常におススメですよ。

まとめ

妊娠中は腹部の違和感にとても敏感になります。どんな小さいことでも赤ちゃんに影響を与えてしまうのではないかと心配になってしまいますよね。

しかし、くしゃみだけでは赤ちゃんに影響はありませんので安心してください。赤ちゃんよりもぎっくり腰や尿漏れなどくしゃみによる影響は、ママの方が強いかもしれません。たかがくしゃみだと侮っていると、予想外の症状が現れてしまいますよ。

しっかりと対策をして気になるくしゃみや影響をを乗り越えましょう!

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みんと

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