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ベビーバスチェアはいつからいつまで?注意点、選び方、おすすめ商品7選

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新生児のころは両手で抱えて沐浴してあげていた赤ちゃんも、成長とともにママと一緒に入浴するようになっていきます。そんな時に便利なのが「ベビーバスチェア」です。赤ちゃんの体を洗う時に使うのはもちろん、ママが体を洗う時に赤ちゃんを待機させるのにも便利です。今回は、ベビーバスチェアを使うことができる時期や注意点、選び方、おすすめ商品などをご紹介いたします。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11015079727
目次 ベビーバスチェアはいつからいつまで?
ベビーバスチェアの選び方
ベビーバスチェアを使う時の注意点
生後2ヶ月から使えるバスチェア3選!
生後6ヶ月から使えるバスチェア3選!
まとめ

ベビーバスチェアはいつからいつまで?

沐浴を卒業した赤ちゃんと一緒にお風呂に入る時、ベビーバスチェアを使うととても便利です。バスチェアに寝かせたり座らせたりしたままで体を洗うこともできますし、ママが自分の体を洗っている間に座らせて、安全に待っていてもらうこともできます。しかし、赤ちゃんの体や動きなどの発達に合わせて、使用できる時期は限られているので注意が必要です。

■バスチェアが使えるようになる時期

バスチェアの種類にもよりますが、首が据わってから使えるものや、腰が据わって上手におすわりできるようになってから使えるものが多いようです。目安でいうと生後3ヶ月〜6ヶ月ごろということになります。ママが、赤ちゃんを抱っこしてお風呂に入れるのが大変だと感じるようになったら、使用を検討し始めると良いでしょう。それより早くから使用したい場合には、生後1ヶ月から使えるタイプのものを選ぶようにしましょう。

■バスチェアの使用をやめる時期

赤ちゃんがつかまり立ちをするようになると、自力で抜け出そうとしてだんだん危険になっていきます。バスチェアに座らせても抜け出すようになったり、取扱説明書に記載されている体重より重くなったりしたら、卒業時期です。

ベビーバスチェアの選び方

バスチェアは、大きく分けて2タイプあります。
①首が据わったら使えるようになるものと、②腰が据わっておすわりできるようになってからのみ使えるもの
です。いずれのタイプも、取扱説明書をよく読んで、対象月齢や注意事項を守って使うようにしましょう。また、対象月齢を過ぎていても、まだ首が安定していなかったり、上手におすわりできなかったりする場合は使用を控えましょう。

①首が据わったら使えるようになるタイプ(生後3ヶ月〜)

バスチェアをリクライニングすることができ、赤ちゃんの腰に負担をかけることなく、寝かせたまま入浴させることができます。リクライニングを元に戻すと座った状態でも使用できるので、長期にわたって使うことができます。首が据わる生後3ヶ月ごろからの使用が目安ですが、商品によっては生後1ヶ月から使えるタイプのものもあります。

②腰が据わっておすわりできるようになったら使えるタイプ(生後6ヶ月〜)

きちんと腰が据わり、自分でおすわりができるようになってから使えるタイプです。座ることを前提としたイスなので安定感があり、赤ちゃんは両手を使って遊びながらママを待つことができます。

ベビーバスチェアを使う時の注意点

バスチェアを使用する時に、注意するべき点をご紹介します。

1.長時間の使用は避ける

安全だからといって、赤ちゃんを長時間バスチェアに乗せておくと、飽きて体をのけぞったりすることもあるため、転倒の危険があります。使用の際には目を離さないようにし、入浴が済んだらすぐに下ろしてあげるようにしましょう。

2.赤ちゃんを無理に乗せない

赤ちゃんの機嫌が悪かったり、バスチェアの使用を嫌がったりする場合には、無理に乗せようとしないで使用を中止しましょう。時間を置いて、機嫌が良くなってからお風呂に入れるようにするか、ママが抱っこして入れてあげるようにしましょう。

3.清潔に保つ

お風呂場で使用するバスチェアは、カビが生えやすくなります。使用後にはタオルなどで水滴を拭き取り、乾燥させて清潔に保ちましょう。また、水垢やせっけんなどがついている場合には、お風呂をそうじする時に一緒にきれいにしておきましょう。洗剤は使用せず、メラミンスポンジなどでやさしく拭き取るようにしましょう。

4.説明書をよく読む

取扱説明書には、バスチェアを使用する際に必要な注意事項や設置方法などが書かれています。最初にきちんと読むようにして、大切に保管しておきましょう。

生後2ヶ月から使えるバスチェア3選!

1.日本育児 ソフトバスチェア

水切れの良いメッシュ素材で座り心地が良く、折りたたみができるのでコンパクトに収納できるソフトバスチェアです。新生児から11kgまで、長期にわたって使用することができます。

価格:¥ 2,458
色: デイジー/スプラッシュ
サイズ:幅約30x奥行61.5x高さ27・31・33cm 折りたたみ時幅30x奥行き33x高さ7cm
素材:ポリエステル・ABS樹脂・スチール
対象:0ヶ月 ~

2.リッチェル バスチェア

三段階にリクライニングすることができ、入浴中に遊べるおもちゃもついているなど、赤ちゃんに優しい設計です。マットには排水穴があるため、寝かせた状態でも赤ちゃんの耳に水が入りにくい仕様になっています。

価格:¥ 3,736
色:ライム&ピンク
サイズ:32.5×41.5×34H(cm)
素材:ポリプロピレン、ABS樹脂、エラストマー、EVA樹脂
対象:2ヶ月~24ヶ月

3.アップリカバスチェア 赤ちゃんの気持ち

赤ちゃんの月数に合わせて、ガードの取り外しやリクライニングが可能なバスチェアです。最大165度までリクライニングすることができます。分解することもできるので、細かいパーツのお掃除も楽々です。

価格:¥ 5,821
色:イエロー
サイズ: ベッド時:W345×D559×H225mm
素材: 本体:主要素材 ポリプロピレンマット:EVA樹脂
対象:2ヶ月~

生後6ヶ月から使えるバスチェア3選!

1.リッチェル ふかふかベビーチェアR

お風呂ではバスチェアとして、リビングではイスとして使うことができます。エアポンプが内蔵されているので、空気を抜いて折りたためば収納にも場所をとりません。ふわふわの座り心地と低重心設計で、ママも赤ちゃんも大満足のベビーチェアです。

価格:¥ 1,882
色: グリーン/パープル
サイズ:W46×D48×H27(cm)
素材:本体・エアーポンプ・空気栓:塩化ビニル樹脂(食品衛生法対応可塑剤使用)、空気弁:合成ゴム、内部空気弁:ポリウレタン
対象:7ヶ月~24ヶ月

2.リッチェル ひんやりしないおふろチェア

保温性のある発泡素材でできているため、軽くて水切れが良いのが特徴です。角のないつくりと優しい座り心地で、赤ちゃんを包んでくれます。簡単にお手入れすることができるのも嬉しいポイントですね。

価格:¥ 2,914
色:ピンク
本体サイズ:幅46×奥行48×高さ27(cm)
素材:ポリプロピレン
対象: 6ヶ月~24ヶ月

3.コンビ ベビーレーベル ベビー バスチェア

お尻の部分が赤ちゃんにフィットしやすい構造になっているため、前滑りを防ぎます。二段階のリクライニング付きで、ママが片手であけられるガード部分にはおもちゃもついています。

価格:¥ 7,980
色:イエロー
サイズ:記載なし
素材:ABS樹脂
対象:3ヶ月〜

4.アガツマ アンパンマン コンパクトおふろチェア

アンパンマンが好きな子であれば、大喜びのバスチェアです。かわいいだけではなく、3段階に調整できるリクライニング機能や、折りたたみ可能な設計で機能性も抜群です。本体には持ち手が付いており、簡単に持ち運びもできます。

価格:¥ 3,472
色:記載なし
サイズ: W330×H315×D415(mm)
素材: 本体/ABS・POM・EVA、セーフティーバー/ABS・PP、アンパンマン人形:ABS・PVC
対象:2ヶ月~24ヶ月

まとめ

バスチェアは、ママと赤ちゃんの入浴を手助けしてくれるとても便利なグッズです。様々なタイプのものがあるので、ご家庭のニーズに見合ったものを選び、楽しいバスタイムを過ごしてくださいね。

当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

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この記事を書いた人

てる

国際結婚をし、海外在住中の一児の母です。初めての子育て、しかも日本とは全く違う環境で日々悪戦苦闘中。
そんな中、日々発見した事や学んだ事を記事にし、皆さんに読...

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