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赤ちゃん用ガーゼっていつまで必要?活用法は?何枚必要?注意すべき点は?

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ガーゼは出産準備品のリストに必ずと言っていいほど入っている、赤ちゃんの必須アイテムです。さまざまな場面で活躍するガーゼの便利な活用法や必要な枚数、注意点などについてまとめました。改めてガーゼの良さを見直してみませんか。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11030029927
目次 赤ちゃん用ガーゼっていつまで必要なの?
ガーゼは何枚くらい用意すればよいの?
赤ちゃん用ガーゼの活用法①お口まわり編
赤ちゃん用ガーゼの活用法②沐浴編
赤ちゃん用ガーゼの活用法③その他
赤ちゃん用ガーゼ使用時の注意点
ガーゼはすぐれものの必須アイテムです

赤ちゃん用ガーゼっていつまで必要なの?

出産までに準備しておきたい必需品の中に、必ず入っているガーゼ。なんのために必要なのでしょうか。まずは赤ちゃんの肌とガーゼの特性について説明しましょう。

■赤ちゃんの肌の特徴
赤ちゃんの肌は大人よりも水分量や皮脂量が多く、紫外線など肌に有害なものの影響を受けていないのでみずみずしくて柔らかいですね。でもその肌は実はとてもデリケート。潤いを失いやすく、刺激に弱いうえ、菌がたまりやすいなど、肌トラブルをおこしやすいと言われています。そのため、こまめなお手入れが必要ですが、大人と同じケアではなく赤ちゃんの肌質に合わせた方法で行う必要があります。

■ガーゼがなぜ赤ちゃんにいいの?
ガーゼは、素材がやわらかく肌ざわりが良いのが特徴です。吸水性に優れて乾きやすいので、使い勝手も抜群です。またガーゼの表面の繊維は肌に密着し、肌の汚れをよく落としてくれるので、赤ちゃんの肌にとても適した素材です。

■いつまで赤ちゃんに必要?
ガーゼ自体はずっと使い続けてもかまいませんが、用途に応じて必要がなくなったら使うのをやめてOKです。

ガーゼは何枚くらい用意すればよいの?

赤ちゃんが使うガーゼは用途がたくさんあります。沐浴、お口ふき、汗ふき、歯磨きなど色々なシーンで使えます。

■一日に使うのは何枚くらい?
赤ちゃんの一日の行動を考えてみましょう。授乳、お出かけ、少し大きくなったら食事、歯磨き・・そのたびにガーゼは活躍します。洗濯しても薄い生地のため乾きやすいのが利点なので、どんどん使ってしまいますね。

ガーゼは10枚セットで売っていることも多いので、中か小サイズで10枚ずつ持っておくと安心でしょう。他、沐浴で体を拭くときのために大サイズを3枚くらいと、使い捨てのタイプもあるので歯磨きなどで必要であれば購入しておくといいでしょう。

■ガーゼの洗濯はどうすればいいの?
赤ちゃんの肌に触れるものは、常に清潔を保つ必要があります。そのためこまめに洗濯することが大切です。ガーゼは薄い素材なので洗濯機ではネットに入れることを忘れないでください。また漂白する場合は「次亜塩素酸ナトリウム」が入っている台所洗剤を使います。

■おすすめのガーゼハンカチを紹介

ダッコ ガーゼハンカチ(オオサキメディカル)

デリケートな肌にもやさしい無蛍光・コットン100%のガーゼハンカチです。吸水性に優れた、ソフトな肌ざわりの生地です。蛍光増白材を使用していないため、デリケートな赤ちゃんの肌にも最適です。
・サイズ 32cm×32cm 10枚入
・価格 ¥738

FC ガーゼ 10m(白十字)

「FCガーゼ 10m」は、肌触りがよくソフトで吸収力抜群。好きなサイズに切って使える使い勝手のよいガーゼです。マスクや火傷のあてガーゼとして、または擦り傷の手当てにも最適です。
・サイズ 30cm*10m (1cm四方に綿糸をたて・よこ12本打ち込んだガーゼです。)
・価格 ¥400

Fabric + コットンガーゼ(80本ガーゼ) ハンカチ10枚セット

有害な化学物質が検出されない国際規格「エコテックス100 」に認定された安全安心なガーゼハンカチです。

・綿100%(80本ガーゼ、2枚合わせ) 日本製
・サイズ 25×25cm 10枚入り
・価格 ¥999

赤ちゃん用ガーゼの活用法①お口まわり編

ガーゼが最も活躍するのは、は赤ちゃんのお口まわりです。赤ちゃんの口は、授乳後、お食事、よだれなどで汚れる機会が多いと思います。どのように使うと効果的でしょうか。

■授乳した後に
ママのおっぱいやミルクを飲んだ後、赤ちゃんの口のまわりにはミルクや母乳がこぼれていることがあります。その口まわりをやさしくふき取ってあげるのにガーゼは最適です。しかし、授乳のたびにガーゼを用意して、というとバタバタして忘れてしまうことも。そんなときには、ガーゼでできたスタイを赤ちゃんの首元にかけていれば、いつでもさっとふき取ってあげることができるのでおすすめです。

■お食事時に
離乳食のときも口がすぐに汚れてしまいますが、ティッシュだとうまく拭き取れないばかりか、何枚あっても足りないことも。ガーゼを水で濡らして使用するのが肌にもやさしく、汚れも取れやすいようです。

このとき、汚れがついた面を再び使うのはやめましょう。汚れていない面でふき取って、きれいな面がなくなってしまったら新しいガーゼに取り替えるようにしてください。あるいは、赤ちゃん用のウェットティッシュを使う人もいます。

■歯磨きに
赤ちゃんの歯磨きは、専用の歯ブラシが最適なのはいうまでもありませんが、どうしても嫌がる赤ちゃんがいます。慣れるまでママは大変ですが、そんなときはガーゼを使った歯磨きがおすすめです。専用の歯磨きナップや歯磨きシートなどが売られていますし、10mほどのガーゼを切って使うのもいいでしょう。

※ガーゼ歯磨きの仕方
始めに、食後の赤ちゃんに水や麦茶などを飲ませ口の中をきれいにします。ママの人差し指に薄くガーゼを巻き、他の指でとれないように押さえます。ガーゼ自体は、濡れていても乾いていてもどちらでもOKとのことです。最初は赤ちゃんに慣れさせるために軽くやさしく拭き、慣れてきたら汚れを取る要領で少し強めに拭きます。

赤ちゃん用ガーゼの活用法②沐浴編

産まれたばかりの赤ちゃんは、沐浴に慣れておらず、裸でお風呂に入るのを不安がって泣いてしまいます。そんなとき赤ちゃんの体をおくるみのように包む役割をするのが大判の沐浴用ガーゼです。体が布で包まれることにより、ママのお腹にいるような安心感を与えるのです。

■沐浴の際のガーゼは
赤ちゃんが裸になったらすぐにお腹の上に大判ガーゼを載せ、ガーゼの端を赤ちゃんの手で握らせます。こうすることで赤ちゃんはさらに安心すると言われています。

体を洗うガーゼ(ウォッシュタオル)は中サイズか小サイズのものを2~3枚用意してください。まずは顔からやさしくガーゼで洗います。石けんを使う必要はないので、ぬるま湯で濡らして使ってください。

頭を洗った後に、ガーゼに石けんをつけて首→腕→身体→お尻→足の順番で洗います。最後に赤ちゃんを後ろ向きに抱っこして首の後ろやお尻を洗います。また、指の間など細かいところはガーゼではなくママの手でやさしく洗った方が汚れがとれるでしょう。

■ダブルガーゼの活用法
通常の「ガーゼ」と違い「ダブルガーゼ」というのは、薄い綿のガーゼ生地が二重構造になっています。一重に比べ保温性が良いのが特徴です。これを生かし、お風呂上りの体拭きや赤ちゃんの肌着などに使用したり、または湯冷めしないよう足に掛けたりなど様々な用途があります。

一枚ガーゼだとすぐびっしょりになってしまうのが気になるママは、ダブルガーゼで体を洗ってもいいでしょう。

赤ちゃん用ガーゼの活用法③その他

授乳や沐浴以外にも、ガーゼはさまざまな活用法があります。

■夏場などの汗ふきに・・
赤ちゃんは体温が大人より高く、とても汗をかきやすくなっています。外出先だとミニタオルなどでさっと拭いてしまいがちですが、赤ちゃんのデリケートなお肌にはガーゼを使ってあげるのがおすすめです。

外出先で濡らすのは面倒かもしれませんが、濡らしたガーゼで押さえるように拭き取るのが、あせもを防ぐ効果もありベストだそうです。
また大判ガーゼをバッグに入れておくと、背中に汗をかいたときに入れることができるので便利です。赤ちゃんの背中に入れる「汗取りパッド」も市販されていますが、こうしたものを買わなくても大判ガーゼで十分代用できます。

■大判ガーゼはこんなに便利
赤ちゃんを連れての外出は、思いのほか荷物がかさばります。いざというときのためにあれもこれも、と用意すると大変な荷物になってしまいます。そんなときに、大判ガーゼが1枚あると大活躍します。汗拭きや背中のパッド代わりにする方法のほか、ちょっと肌寒くなったら赤ちゃんの肩に掛けたり、授乳ケープ代わりにも使えます。

また突然赤ちゃんが吐いたときにも、コンパクトサイズのガーゼでは間に合わない場合もありますが、大判を一つでも持っていれば拭き取りなどにも頼りになります。

赤ちゃん用ガーゼ使用時の注意点

ガーゼは使い方次第でこんなにも用途が広がるということがわかりました。しかし、便利なものでもやはり使い方で気をつけることはあります。

■小さいサイズのガーゼに注意
ベッドサイドなどにガーゼを置きっぱなしにしていませんか。赤ちゃんはおもちゃ代わりに丸めて遊んだりします。そして、ママが目を離しているときにそのまま口に入れてしまうと、窒息の危険もあるので注意が必要です。

また、歯磨きの際にガーゼを小さく切って指で挟んで使用した場合、誤って飲み込んでしまうケースもあるとのことです。必ず歯磨きの際は、前に説明したように小さく切らずに指先に巻いて口に入れるようにしてましょう。

■ガーゼで窒息の可能性は
また、赤ちゃんがガーゼを顔の上に載せてしまうだけでも窒息してしまうケースもあります。特に濡れたガーゼの場合はその分顔に密着するので危険です。ガーゼは軽いので危険なものとは思えないかもしれませんが、小さな赤ちゃんは思い通りに手を動かしたりすることができません。ガーゼに限らず、赤ちゃんの周りに置いてあるものは思いがけない事故を招く危険性があります。

大人の目が届いていないときは、ねんねの赤ちゃんの手の届く範囲にはなるべくものは置かないようにしましょう。

ガーゼはすぐれものの必須アイテムです

ガーゼは優れた機能を持った赤ちゃんの必須アイテムです。家の中でも外出時にはさまざまな用途で大活躍するので、何枚か持っておいて損はないでしょう。

また、保湿・保温効果や吸湿性を備えているために、特に夏場のおくるみはガーゼ素材のものが適していると言います。風通しが良いため熱がこもらず、また吸水性を生かして汗を吸い取ってくれるため大変重宝します。

赤ちゃんに限らず、ママの汗ふきなどにもオススメ。化粧崩れを少なく抑えることができます。ガーゼを使ってストールにするというのも、おしゃれな生地を使えば夏の首元の汗を吸い取ってくれて快適です。さらに、洗顔のときでもガーゼで顔を洗うと肌がきれいになるようです。今はおしゃれな模様のガーゼ生地がたくさん売られています。お気に入りの柄のガーゼを買って、赤ちゃんとママでおそろいのガーゼグッズを持つのも素敵ですね。

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ちーかま

 二十丸高?アラウンド40新米ママです。...

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