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ほんのひと手間でいつもより新鮮&長持ち!野菜のオススメ保存方法

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野菜にはそれぞれ適した保存方法があります。正しい方法で保存すれば腐りにくく、野菜がいつもよりも長持ちしますよ。ほんのひと手間でできる保存方法ばかりをまとめましたので、ぜひ活用してくださいね。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=28177002893
目次 正しい保存方法を知ろう!
【保存版】よく使う野菜10選の保存方法
正しい野菜の保存方法を知って、食費の節約に!

正しい保存方法を知ろう!

毎日、料理に使っている野菜。すぐに使わなきゃ!そう焦ってしまう野菜も中にはあるでしょう。
でも、ちょっとした工夫で、ぐーんと新鮮かつ長持ちできる保存方法があるんです。

すでに多くの方がやっている保存方法をまとめてみました!

まずは保存方法の「基本」から

まずは基本のキからご紹介します。

①常温保存する場合
冷蔵庫に入れない方が長持ちする野菜もありますね。常温保存する野菜は新聞紙などで包んで、風通しのいいところに置きましょう。

②冷蔵保存する場合
冷蔵保存する野菜は、ポリ袋に入れ冷蔵庫の中でも空いたペットボトルやプラスチックトレーを使って立てて保存がオススメ。
ポイントは「畑で育てられていた時と同じ状態で立てて保存する」ということ。酵素や栄養素が逃げず、野菜が長持ちするそうですよ。

【保存版】よく使う野菜10選の保存方法

玉ねぎは常温保存がオススメ!あの食材と一緒に保存するのはNGなんです

玉ねぎは風通しのいい場所での常温保存が適しています。ただ、傷みやすい夏場はポリ袋に入れ、野菜室で保存してもいいでしょう。ちなみに、玉ねぎとじゃがいもは一緒に保存すると腐りやすいので注意しましょう。

抗酸化作用があるにんじんは、常温でも冷蔵でもOK!ただし、湿気に弱いので気をつけて

にんじんは、常温でも冷蔵でも保存することができます。ただし湿気に弱いので、乾いた新聞紙やキッチンペーパーで包んで、立てて保存するようにしましょう。冷蔵庫で保存する場合は、ビニール袋に入れ、同じく立てて保存しましましょう。

免疫力アップ!かぼちゃは「丸ごと」なら常温保存!「カット」なら冷蔵保存へ

丸ごとのままであれば常温で保存することができます。ただ、カットしたものは痛みやすいので、種と中綿を取り除き、ラップをして野菜室で保存しましょう。

大根は「葉っぱを切り落とす」が基本。冷蔵保存をしましょう。

大根は葉が付いたままでは栄養分が吸い取られてしまうため、葉を切り落とします。濡らした新聞で大根を包み、冷蔵庫で保存しましょう。

乾燥に弱いごぼうは「土に埋めておく」という保存方法もあり!?

乾燥に弱いため、濡れた新聞紙に包んで立てて保存するか、土に埋める、という方法もあるそう!泥付きでないものは濡れた新聞紙に包んだうえで野菜室にて保存し、早めに使い切るようにしましょう。また、夏場も野菜室での保存が適しています。

きゅうりは熱にも水にも弱い野菜。野菜室に「立てて保存」がポイント!

きゅうりは水にも熱にも弱いため常温保存は向いていません。水気を拭き取ってからビニール袋に入れ、野菜室に立てて保存しましょう。また、冷蔵庫の温度が低すぎると痛みが速くなるので、気を付けましょう。

痛みやすいほうれん草。すぐに食べない場合は調理して保存、がオススメ

新聞紙で包み、野菜室に立てて保存しましょう。また、すぐに食べない場合は茹でてから冷凍保存または冷蔵保存するようにしましょう。

キャベツは「芯」から痛むって知ってた?工夫で冷蔵1ヶ月は保存OK!

キャベツは芯から傷み始めるので、茎をくりぬいて濡らしたキッチンペーパーを詰め、冷蔵庫で保存します。この時、芯が下になるように気を付けてくださいね。こまめにキッチンペーパーを交換すれば、1ヶ月は新鮮なまま保存できます。

れんこんは「節ごと」は新聞紙で、「カット」はラップで冷蔵保存!

節ごとのれんこんは濡らした新聞紙に包み、カットれんこんはきっちりラップをして野菜室で保存しましょう。タッパーに水とれんこんを入れて冷蔵庫で保存する方法は、ビタミンCが溶け出してしまうため避けた方がいいでしょう。

長ねぎは「パスタ用の長細いタッパー」で保存が便利!

白い部分と緑の部分に切り分け、タッパーやビニール袋に入れて野菜室で立てて保存しましょう。パスタ用の長細いタッパーがとても便利ですよ。

正しい野菜の保存方法を知って、食費の節約に!

正しい野菜の保存方法をご紹介しました。
野菜を美味しく長持ちさせることができれば、毎日いろんな種類の野菜をバランス良く食べることができますね。

また、野菜が無駄にならず、食費の節約にもつながりますよ。うまく活用していきましょう。

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この記事を書いた人

さくらいろ

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