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妊娠しやすい体作り

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そろそろ赤ちゃんが欲しいと考えたら、妊娠しやすい体づくりをはじめましょう。基礎体温をつけて生理周期や排卵日を確認する以外にも大切なことがあります。ここでは妊娠力を高める体づくりのポイントをご紹介します。

健康的な食生活は妊娠への第一歩

妊娠力を高めたいと考えたら、まずは毎日の食事を見直してみましょう。日々の食事は、将来生まれてくる赤ちゃんの健康にもつながります。亜鉛、葉酸、ビタミン類は、妊娠するにあたり大切な栄養素と言われています。市販のサプリメントを利用するのもひとつですが、離乳食作りの練習も兼ねて、できる範囲で自炊しましょう。簡単で栄養も豊富に摂取できる一品は、具沢山のお味噌汁です。女性ホルモンと同じような働きをすると言われているイソフラボンが豊富に入った味噌に加え、様々な種類の野菜が摂れるお味噌汁は子宝料理です。

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痩せすぎ、太りすぎは要注意

痩せすぎも太りすぎも、排卵を妨げる原因のひとつになるケースがあります。1年間に10%以上の体重の減少または標準体重を30%以上上回る場合、月経が止まりやすくなると言われています。一度乱れてしまった月経周期や無排卵を正常に戻すのには時間がかかり、中には数年を要するケースも。無理なダイエットで痩せすぎたり過食や運動不足で太りすぎたりしないように、普段から注意しましょう。規則正しい生活とバランスのとれた食事で、標準体重に近づけるようにしていきましょう。

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子宮や卵巣を温めて妊娠に備えましょう

妊娠しやすい体作りをするにあたり、体の冷えは禁物です。冷え性を改善することで、妊娠する確率が高まるとも言われています。体をポカポカにし、子宮や卵巣の血流を良くして、妊娠に備えましょう。そこで取り入れたいおすすめの食材は生姜です。生姜は全身を温め、免疫力や代謝をアップさせるといわれています。すりおろした生姜を小分けに冷凍しておき、紅茶やスープに入れて飲むようにしてみましょう。また、運動不足の人にしてもらいたいのはウォーキングです。リフレッシュもできるので、天気の良い日は夫婦でウォーキングするのも良いでしょう。

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ストレスを軽減することが大切です

過度のストレスは、生理周期やホルモンバランスの乱れ、排卵機能低下など、女性の体に様々な影響を及ぼします。仕事や人間関係などで疲労やストレスがたまっていたりすると生理が遅れたり、気づかないうちに無排卵になってしまうことも。ストレスを完全に避けて生活することは難しいので、せめて一日の終わりに気持ちをリセットするよう意識しましょう。感動する映画などを鑑賞して、思い切り泣くのもひとつの手です。

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かおりママ

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