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その白さに驚く!「煮洗い」でいやな臭い&汚れを撃退!!基本の煮洗い方法

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洗濯をしてきちんと干して乾かしたのに、何となく臭う独特なにおい。バスタオルにもそんなにおいがしたら、お風呂上りに使う気がしませんよね。そんな生乾きのにおいを解消する!?「煮洗いの方法」をご紹介します。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11030024738
目次 煮洗いの手順とポイント
煮洗いで注意する点は?
煮洗いしたあとは臭いも消えてスッキリ!

生乾きや半乾きは、洗濯物の悩みの1位だそうです。
「煮洗い」は、そんなにおいやガンコな汚れにもおすすめです。

いわゆる煮沸消毒ですが、煮洗いの基本的な方法や注意することなどについて見ていきましょう。

煮洗いの手順とポイント

【用意するもの】
・粉石けん大さじ1(水6リットルに対して)
・酸素系漂白剤大さじ1~2
・菜箸またはトング

 ※粉石けんだけでもよいのですが、無添加の粉石けんの場合アルカリ剤が含まれていないため、
  洗浄力を保つために、酸素系漂白剤か炭酸塩(炭酸ソーダ)を加えます。

【方法】
1.大きめのステンレス鍋またはホーロー鍋に水を入れます。
2.鍋を火にかけ、ぬるめの温度になったら、粉石けんを溶かし、汚れ物を入れきちんと浸るように菜ばしでかき回します。
3.つぎに酸素系漂白剤をプラスします。
4.吹きこぼれないように注意して、弱火で10分どほ煮ます。(汚れの程度より、時間は加減して下さい。)
5.煮終わったら、お湯が冷めるまで置いておいてから、洗濯物を洗面器やバケツなどに取り出します。この時、水を吸っている洗濯物はかなり重いため、トングの方が扱いやすいでしょう。
7.水で汚れをよく揉み出します。粉石けんは残りやすいため、すすぎを丁寧に行いましょう。
6.このまま干してもよいですが、さらに仕上げに洗濯機で洗うと洗剤がきれいに落ちて安心です。

※酸素系漂白剤はを50度くらいの温度で効果を発揮しやすいため、長時間グツグツと煮ないほうが良いでしょう。
※煮終わったあとのお湯には汚れの色がたくさん出ているはずです。
※煮沸消毒されていますから、部屋干しでもよいですが、お天気の良い日に天日で干した方が
 紫外線の下でより殺菌効果があるでしょう。

煮洗いで注意する点は?

1.煮洗いは、綿や麻などの繊維に適しています。ポリエステル素材などの化学繊維は高温に弱く、シルクやウールはアルカリに弱いため、変質の可能性があり、煮洗いには向きません。またプラスチックなどが使われている衣類も煮洗いは控えましょう。おしゃれ着など、「煮洗いしても大丈夫かな?」と迷うようなものは、とりあえず止めた方が無難です。

2.色移りしないように、色の濃いものと白いものを一緒に洗わないように。これは通常のお洗濯のときと同じです。

3.ステンレスかホーローのお鍋を使いましょう。アルミのお鍋は、洗剤のアルカリにより変色や腐食を起こす場合があります。

煮洗いしたあとは臭いも消えてスッキリ!

煮洗いしたあとのものは、いつもの洗濯よりも、汚れの落ちがはっきりとわかり、気持ち良さが違います。」汗やガンコな汚れにも効果を発揮しますので、慣れてきたら、諦めていたいろいろな衣類の汚れの煮洗いにも挑戦していきましょう。

まずはタオルやふきんなどの小さなもの、白いものから煮洗いにチャレンジして、白さを実感してみてください!

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この記事を書いた人

flexible

コピーライター、パソコンインストラクターを経てフリーライターに。
趣味は写真、特技はフィギュアスケート。
子育ても一段落、ますます仕事に燃えています!...

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