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赤ちゃんの飲み物はいつから?麦茶や緑茶、果汁を飲んでもいいの?

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赤ちゃんの母乳やミルク以外の飲み物はいつから飲ませていいのか気になりますよね。よく白湯を飲ませなさいといわれるけど、麦茶や緑茶、果汁を飲んでもいいの?赤ちゃんの飲み物についての疑問をまとめました。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11030032031
目次 赤ちゃんが飲み物を飲めるはいつから?
赤ちゃんが飲んでもいい飲み物
赤ちゃんに飲ませてはいけない飲み物
赤ちゃんの飲み物、飲ませ方は?
赤ちゃんも飲めるおすすめの商品10選
まとめ

赤ちゃんが飲み物を飲めるはいつから?

赤ちゃんに母乳やミルク以外の飲み物をを与えていい時期はいつからなのか気になりますよね。生後6ヶ月あたりまでは、母乳やミルクで十分な栄養がとれるため、他の飲み物は与えなくて良いとされています。

特に母乳は好きなだけ、飲みたい分だけ飲ませて良い、と言われていますので、他の飲み物をあげるより母乳をあげた方が栄養にもなり、喉の渇きも潤せて一石二鳥です。

ミルクの場合は、ミルクをあげる時間が決まっているため、お風呂上がりや真夏の暑い時期に赤ちゃんの水分補給の意味でも、生後2ヶ月頃からなら、少量ずつ様子をみながら無味無臭の白湯をあげてもいいですね。生後5ヶ月〜6ヶ月くらいで離乳食が始まりますから、スプーンに慣れさせる意味合いをかねて、スプーンで白湯を飲ませるのも1つの手です。

赤ちゃんが飲んでもいい飲み物

お店で売っている赤ちゃん用の飲み物には、「生後1ヶ月〜」のような書き方がされていますが、生後1ヶ月から飲むことができるという意味合いのため、無理に1ヶ月で飲ませる必要はありません。しかし、赤ちゃんに飲み物を飲ませたい場合は、生後何ヶ月から飲むことが可能な飲み物なのか、きちんと確かめて下さいね。適した年齢でないと、胃赤ちゃんの胃に負担がかかってしまう場合があります。飲んでいい月齢と一緒に1日に飲んでいい摂取量も記載されているので、必ず守るようにしましょう。

飲んでもいい飲み物ですが、まずはアレルギーの心配がない白湯からはじめます。その後は月齢に適した「麦茶、玄米茶、緑茶」などをスプーン1杯からはじめてみましょう。ここでママパパに注意して欲しいのが「成分」です。同じ麦茶でも大人用と赤ちゃん用では成分が全く違ってきますし、味の濃さも違います。赤ちゃんにあげる飲み物は必ずベビー用にしてくださいね。

果汁は胃にも負担がかかりますし、味が濃くて癖になりやすいので、離乳食が食べられるようになって1ヶ月ほどしてからが望ましいです。最初は果汁を白湯で薄めたものを与えるようにしてみるといいですね。

赤ちゃんに飲ませてはいけない飲み物

離乳食がある程度進み、緑茶や麦茶などを飲めるようになったとしても、赤ちゃんにあたえてはいけない飲み物があります。まずは「カフェイン」の入っているものです。コーヒーや紅茶ですね。妊娠中や授乳中のママでさえ、赤ちゃんへの影響を考えて1日に2杯程度にしておいた方がいいとされているので、そのカフェインを赤ちゃんに直接与えてしまうのは危険です。

交感神経を刺激して興奮状態になることで、眠れなくなったり興奮状態に陥るだけでなく、カフェインにはカルシウムの排出を促す作用があるともいわれています。カルシウムが排出されてしまうと、成長を阻害する可能性があると言えるかもしれません。

ママパパの飲み物の緑茶やウーロン茶にも少量ながらカフェインは入っていますから、カフェインが入っていないベビー用を選ぶようにすると安心です。

次に、「糖分過度」な飲み物も与えてはいけません。砂糖の味に慣れてしまうと、砂糖の強烈な甘さで、ほかの味覚形成が障害されてしまう場合があるようです。それだけではなく、将来、糖尿病になる恐れもあるので非常に危険だと言われています。スポーツドリンクなどには注意してくださいね。

そして、以外と知られていないのが「ミネラルウォーター」です。赤ちゃんは肝臓が未発達なため「ミネラル」が適していないとされています。ミネラルウォーターを飲んでしまうと、ミネラルが分解されずに下痢や嘔吐などの症状を起こしてしまうこともあるようです。

Mai子どもデンタルルーム

赤ちゃんの飲み物、飲ませ方は?

一日の量や回数
白湯であれば、量に特に制限はありませんが、母乳やミルク以外の飲み物からは栄養がとれないため、離乳食が始まって間もない赤ちゃんには、湯上りや離乳食中にスプーンで1杯〜5杯程度、コップでも10ml〜20mlほどで充分です。

注意点
母乳やミルク以外の飲み物を与すぎてしまうと、栄養のとれる母乳やミルクの飲みが悪くなってしまうので注意してくださいね。白湯やベビー飲料などを嫌がる場合は無理に飲ます必要はありません。

赤ちゃんも飲めるおすすめの商品10選

1.(和光堂)元気っち! アクアライトりんご 125ml×18本

赤ちゃんに嬉しいノンカフェイン。汗をかいたときなどの水分補給に適したイオン飲料で、発熱時の水分補給にも最適です。吹きこぼれにくい紙パック飲料も魅力的ですね。

価格:1,194円から
内容量:125ml×18本
カロリー:100ml 当たり エネルギー(kcal) 22
成長期別:3ヶ月から

2.(和光堂)ベビーのじかん 赤ちゃんの純水500ml

加熱殺菌済みで、赤ちゃんのための品質にこだわった、赤ちゃんにやさしいお水です。親子で飲めるのが魅力的です。

価格:97円から
内容量:500ml
原材料:水(深井戸水)
カロリー:100ml当たり エネルギー0kcal
成長期別:0ヶ月から

3.(ピジョン) ベビー飲料 ベビー麦茶 R 500ml

赤ちゃん用に作られているので、薄めずにそのまま飲ませることができます。カフェインやタンニンがないので安心です。

価格:101円から
内容量:500ml
原材料:大麦、酸化防止剤(ビタミンC)、乳化剤
カロリー:100gあたり エネルギー:2kcal、たんぱく質:0g、脂質:0g、炭水化物:0.6g、ナトリウム:8mg
成長期別:1ヶ月頃から

4.(ピジョン)赤ちゃんの アップル&ウォーター 500ml

薄めずにそのまま飲むことができるので、持ち運びにも便利です。りんごは国内の青森産なので安心ですね。

価格:103円から
内容量:500ml
原材料:りんご、果糖ぶどう糖液糖、クエン酸、酸化防止剤(ビタミンC)
カロリー:100mlあたり エネルギー:16kcal、たんぱく質:0g、脂質:0g、炭水化物:4.1g、ナトリウム:1mg
成長期別:5ヵ月〜6ヵ月頃から

5.(和光堂)元気っち! くだものと野菜 125ml×18本

3種類の果物と7種類の野菜をブレンド。口当たりまろやかで苦味がなく飲みやすくなっています。さらに、嬉しいカフェインレス。

価格:1,170円から
内容量:125ml×18本
マスカット、りんご、コンコードグレープ、トマト、にんじん、アスパラガス、赤ピーマン、黄ピーマン、かぼちゃ、ほうれんそう、香料、食塩、砂糖無添加
カロリー:100ml 当たり エネルギー(kcal) 36たんぱく質 0g、脂質 0g、炭水化物 8.9g、ナトリウム 20~40g、ショ糖 0.4g
成長期別:7ヶ月から

6.(明治)赤ちゃんにやさしいイオン飲料 顆粒 IF-01 10袋×6個

湯ざましに、さっと溶ける顆粒タイプ。小分けになっているので、あまり量が飲めない赤ちゃんにも最適です。

価格:1,512円から
内容量:10袋×6箱
原材料:しょ糖、デキストリン、ぶどう糖、りんご果汁、食塩、クエン酸ナトリウム、塩化カリウム、クエン酸、香料、酸化防止剤(ビタミンC)
カロリー:非表示
成長期別:3ヶ月より

7.(大塚製薬)ビーンスターク ポカリスエッ24.8g(3.1g×8袋)

赤ちゃんのためをこだわった、赤ちゃんに優しいポカリスエット・粉末が小分けにされているので、飲み残しの心配もありません。

価格:400円より
原材料名/砂糖、ぶどう糖、粉末果汁、食塩、酸味料、塩化カリウム、炭酸カルシウム、香料、炭酸マグネシウム
栄養成分(3.1gあたり):エネルギー 12kcal、たんぱく質 0g、脂質 0g、炭水化物 3g、ナトリウム 25mg、カリウム 10.7mg、カルシウム 1.0mg、マグネシウム 0.3mg
成長期別:3ヶ月より
栄養成分(3.1gあたり)/灰分 0.07g
内容量/24.8g(3.1g×8袋)

8.(明治)ベビーフード 赤ちゃん村 粉末タイプ AH-02 ほうじ茶 10袋×6個

湯ざましで溶かして飲むタイプです。スティック状なので場所もとりませんし、衛生的です。

価格:1,512円から
内容量:10袋×6箱
原材料:デキストリン、ほうじ茶
カロリー:記載なし
成長期別:2ヶ月から

9.(和光堂) 飲みたいぶんだけ 麦茶 (1.2g×10)×3箱

飲みたい分だけ出して飲めるので、衛生的です。ペットボトルより場所もとりません。

価格:582円から
内容量:12g(1.2g×10包)×3箱
原材料:大麦(日本)、デキストリン
カロリー:1包(1.2g) 当たり/エネルギー:4kcal、たんぱく質:0~0.04g、脂質:0g、炭水化物:1.1g、ナトリウム:0~0.6mg
成長期別:一カ月より

10.(和光堂)元気っち にんじんとりんご 125ml×18本

ビタミンCがとれます。人参とりんごがミックスされているので、飲みやすく、大人が飲んでも美味しいです。

価格:1,170円より
内容量:125ml×18本
原材料:にんじん、りんご、ビタミンC
栄養成分:100ml 当たり エネルギー32kcal たんぱく質(g) 0 脂質(g) 0 炭水化物(g)8.0ナトリウム(mg)15~35ショ糖(g)2.2
成長期別:7カ月より

まとめ

時代の背景によって赤ちゃんに与えるものや育児の方法は変わってきます。おばあちゃん世代の方に「果汁を飲ませたほうがいい。」「白湯をあげなさい」といわれても、時代背景に大きな違いがありますから、ママパパが反対であれば、おばあちゃん世代の人の言葉を素直に聞き入れる必要はありません。

大切なことは、どの情報が正しくて、子どものためになるのか、ということです。

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この記事を書いた人

まどんぬ

生後4ヶ月の息子の母親です。
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