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妊娠中にオススメの食べ物

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妊娠中は、赤ちゃんはもちろん自分自身のためにもきちんとした食事をとりたいですね。一体、どのような食事を心がけたら良いのでしょうか。積極的にとりたい栄養素を中心にオススメの食べ物をご紹介します。

出典:http://www.morguefile.com/archive/?referrer=1660250&srh_field=pregnancy+#/?q=breakfast&sort=pop&photo_lib=morgueFile

量よりも質の高い食事を

妊娠したからと言って特別食をわざわざ用意する必要はありませんが、母体の健康のためにも、生まれてくる赤ちゃんのからだのためにも、バランスの良い食事を心がけたいものです。一昔前は赤ちゃんの分もたくさん食べなさい、などと言われていましたが、現在は量より質が大切であることがわかっています。もちろん食べ過ぎたから一食抜いてしまう、というのもNGです。良質な栄養素をなるべく塩分控えめにしながら適量食べることが、健康な赤ちゃんを産むことに繋がります。

貧血防止に鉄分をたっぷり摂る

女性は貧血になりやすいと言われますが、妊娠して赤ちゃんが育っていくにつれて必要な鉄分が増加するために、さらに貧血になりやすくなってしまいます。これは母体内の鉄分が胎盤を伝って赤ちゃんに優先的に使われるためです。鉄分を多く含む食品としてはレバーが思い浮かびますが、木綿豆腐やひじき、ほうれん草、キクラゲ、プルーンなど、いろいろな食材に含まれています。また、最近では鉄分を多く含むヨーグルトや牛乳もあるので、献立に加えやすいメニューで無理なく鉄分を取り入れることが出来るでしょう。

カルシウム不足にならないために

お腹の中の赤ちゃんの骨にも母体内のカルシウムが使われますから、カルシウムをたっぷり摂ることも大切です。牛乳が苦手でも、ホワイトソースにしたりプレーンヨーグルトやチーズなどでも大丈夫です。また、小松菜やひじき、大豆製品などにもたくさんカルシウムが含まれていますから、おかずに意識して加えることで必要な量を摂取できます。また、まぐろは水銀がふくまれているという点で食べる量を気をつけなくてはいけませんが、魚類はカルシウムはもちろん、タンパク質やDHAなどを含んでいるので献立に取り入れていきたいですね。

塩分控えめのコツ

妊娠中の塩分摂りすぎは、むくみや高血圧の原因となってしまいます。特に高血圧は母体にも赤ちゃんにも影響が大きいとされています。そこで、なるべく塩分を控えた食事を心がけます。たとえば出汁を使う料理ならば、煮干しや昆布、したけなどの天然だしを使うようにします。味噌汁も天然出汁に加え、具だくさんにすると塩分を含んだ汁の量が減るのでオススメです。醤油やソースもかけすぎは禁物です。減塩のものも売られていますが、レモンやゆず、ごま、海苔、しそなどを上手く利用すると良いでしょう。

甘いものが食べたくなったら

食事に気をつけていても、少し甘いものをつまみたくなることもありますね。生クリームなどはカロリーが高くなってしまいますから、洋菓子より和菓子がオススメです。また、にんじんケーキやヘルシーなビスケット、果物入りゼリーなどもおいしく食べられます。ビタミンが多く含まれているからと果物をたくさん食べてしまうと糖分の摂りすぎになってしまうので気をつけましょう。またスナック菓子やチョコレートなども、食べ過ぎは禁物です。

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さきママ

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