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新生児にも使える人気のチャイルドシート5選!選び方や注意点まとめ

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新生児~6歳未満の幼児は、車に乗るときにチャイルドシートに座らせることが法律で義務付けられています。たくさんの種類があり、どのチャイルドシートを購入すればいいのか悩んでしまいますよね。チャイルドシートの選び方、使い方、おすすめ商品をまとめてみました。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11030031852
目次 チャイルドシートの着用はいつからいつまで?
チャイルドシートの種類は?
チャイルドシートに乗せる際の注意点
チャイルドシートの選び方
おすすめチャイルドシート5選!
まとめ

チャイルドシートの着用はいつからいつまで?

2000年4月1日に施行された、道路交通法第71条3第4項により、新生児から6歳未満の幼児にチャイルドシートを使用することが義務づけられました。新生児であっても着用義務があるので、生まれた病院から退院時に車で移動する場合にも、チャイルドシートが必要になってきます。


0歳~6歳までの子どもが乗用車に乗る場合は、現行の安全基準を満たしたEマークがついているチャイルドシートを設置しなくてはなりません。また2012(平成24)年6月30日以前に製造され、当時の基準を満たしたチャイルドシートには、国土交通大臣が告示した自マークが添付されています。新規に購入する場合はもちろんですが、他人から譲り受けたり、オークションやリサイクルショップなどで中古品を購入した場合も、認可されたマークがついているものかどうかしっかり確認しましょう。


チャイルドシート着用義務には、例外もあります。公共のバスやタクシーでは、チャイルドシートの使用義務は免除されます。また幼稚園の送迎バスは、もともと幼児専用の座席になっているため、チャイルドシートの使用義務はありません。

チャイルドシートコーナートップ

チャイルドシートの種類は?

新生児~6歳の6年間の発達は目覚ましいので、身体にフィットしたチャイルドシートを選ぶ必要があります。チャイルドシートの大きさ・仕様等は製品により異なりますが、以下のような種類に分けられます。

ベビーシート

新生児~1歳前後の赤ちゃんを移動させるときに使うシートです。月齢が低い赤ちゃんはまだ首がすわらないので、寝かせて装着します。原則として車の進行方向に対して後向きに使用します。


対象年齢:新生児~生後15ヶ月頃
適用体重・身長:体重10kg未満、身長70cm以下

チャイルドシート

首がすわった赤ちゃんから、幼児期を目安に使用します。車の進行方向に対して前向きで使用するタイプが多いですが、新生児から使えるように、前向き・後ろ向き兼用タイプもあります。


対象年齢:9ヶ月~4歳頃
適用体重・身長:体重9kg~18kg、身長100cm以下

ジュニアシート

幼児期になってくると自分でシートに着席できるようになり、身体も成長してきます。ジュニアシートは、大きくなってきた子どもの補助シートとして、お尻の下に敷いて座高を上げ、大人用のシートベルトを利用して使用します。


対象年齢:4歳~11歳頃
適用体重・身長:体重15kg~36kg、身長135cm以下

ロングユースタイプのチャイルドシートとは?

シートの幅やベルトが調節できるので、身体が大きくなっても使うことができます。赤ちゃんから学童期まで1台で済み、買い替える必要がないのが一番のメリットです。


対象年齢:新生児~12歳頃
適用体重:体重2.5kg~36kg

チャイルドシートコーナートップ

チャイルドシートに乗せる際の注意点

固定式や回転式、向きの違いなど、チャイルドシートにもいろいろなタイプがありますが、乗せる際の共通の注意点をご紹介します。

正しい角度でチャイルドシートを設置する

乳児用のチャイルドシートの取り付け角度は、セミ・リクライニングが望ましいと、国内外の各種小児科関連の学会は推奨しています。セミ・リクライニングとは、水平~約45度の角度のことです。


この角度は乳児の気道を確保するために必要なので、なるべく崩さない角度にチャイルドシートを設置することが望ましいです。この角度を保つため、赤ちゃんをチャイルドシートに座らせる時はお尻から下ろし、赤ちゃんの腰とチャイルドシートの角度が合っているか確認します。

ベルト・器具の位置を確認する

肩ベルトがねじれていないか、器具がしっかりと装着されているかなどを確認し、ベルトや肩パットの位置を調整します。ベルト全体のたるみを取り除くことも忘れずに確認することで、安全性を上げる事ができます。

「チャイルドシートの正しい着用率アップのために」 日本小児保健協会「小児保健研究」

国土交通省 チャイルドシート取付時の注意点

チャイルドシートの選び方

チャイルドシートには多くの種類がありますが、購入するさいにはどのようなことを基準にすればいいでしょうか。

月齢に合ったつくりのチャイルドシートを選ぼう

チャイルドシートを選ぶにあたって一番重要なのは、月齢に合ったつくりのシートを使用することです。新生児~首がすわるまでは、椅子タイプのチャイルドシートは使えないので、寝かせて使うタイプが必要になります。また赤ちゃんの腰がしっかりとすわってくるのは9ヶ月前後なので、1台目は新生児から使えるタイプのものを用意しましょう

ライフスタイルも考えて選ぼう

車での移動が多い家庭と、公共交通機関での移動が多い家庭では、チャイルドシートの使用頻度が違ってきます。また下の子も使うかどうかでチャイルドシートの選び方も変わってきます。いつ、どのくらいの期間、赤ちゃんを車に乗せるかを考えて、どのタイプのチャイルドシートを選べばよいか検討していきましょう。

ISOFIX(アイソフィックス)対応のチャイルドシートとは?

ISOFIX対応のチャイルドシートとは、自動車側に専用金具を取り付け、チャイルドシート側にもある専用金具に接続することで、チャイルドシートを確実に座席に取り付ける方式です。2012年に、ヨーロッパ基準を導入した新保安基準が適用され、2012年7月以降発売の自動車・チャイルドシートは全て対象となっています


シートベルトでの固定式よりも装着ミスの確率が低いことで、それまでの国内基準よりも一層厳格な世界基準が採用されました。自動車・シート共に、メーカーに対応表がありますので、対応しているかどうかよく確認して購入しましょう。

チャイルドシートによくある質問と答え HONDA

おすすめチャイルドシート5選!

ご紹介したようにチャイルドシートには様々な種類があります。機能面や価格などからおすすめ商品を5つセレクトしてみました。

マキシコシ MAXI-COSI 【日本正規品保証付】 ペブル Pebble トラベルシステム ISOFIX対応 チャイルドシート

車から取り外して、室内でバウンサーやベビーチェアとしても使えるベビーシートです。使用期間は1歳までと短いですが、他の用途に使いまわせることと、持ち運びが楽なこと、スタイリッシュな外見なども高い人気の秘密です。


価格:31,421円~32,266円(カラーにより価格変動あり)
サイズ:W440×D690×H500(mm)、4.1kg
対象年齢:新生児~1歳頃まで

コンビ ミニマグランデ エッグショック UF

固定式のチャイルドシートですが、商品重量が4.5kgと軽いので取り付けが簡単です。赤ちゃんの頭部を守る仕様を強化していて、側面からの衝突にも手厚く対応ができています。座面が低いので乗せる・降ろす作業も楽にできます。


価格:29,452円
サイズ:【後向き時】W420×D635×H540【前向き時】W420×D530×H603(mm)、4.5kg
対象年齢:新生児~4歳頃

Aprica (アップリカ) 回転式チャイルドシート ディアターン ベッド&イス型3ステップタイプ

ベビーカーでもおなじみの、アップリカ製の回転式チャイルドシートです。横向き・前向き・後向きの装着が可能で、シチュエーションに合わせて置き方が選べるのは便利です。シートを90度回転させるごとにロックがかかり、安全面にも細やかな心配りが感じられます。


価格:18,500円~49,800円(カラーによる価格変動あり)
サイズ:【横向きベッド時】W80.5 × D59.3 × H56.6 (cm) / 【後向き時】W47 × D69.6 × H56.6 (cm) / 【前向き時】W47 × D59.3 × H67.9 (cm)、14kg
対象年齢:新生児~4歳頃

Aprica (アップリカ) フラディア ラクート エレガント

他の製品と比べて価格が高めにもかかわらず支持されているのは、安全性に優れているからです。横向きベッドの体勢で、まだ小さな月齢の赤ちゃんを乗せることができ、衝撃から守る工夫がしっかりされているところも、おすすめのポイントです。


価格:49,680円
サイズ:【横向きベッド時】幅79 × 奥行59.3 × 高さ56.6 (cm)【後ろ向き時】幅47 × 奥行69 × 高さ56.6 (cm)【前向き時】幅47 × 奥行59.3 × 高さ67 (cm)、14.6kg
対象年齢:新生児~4歳頃

タカタ 312アイフィクスジュニア ISOFIX対応ジュニアシート

3歳~12歳まで長く使える、ロングユースタイプのISOFIX対応ジュニアシートです。使用感が安定している、子どもの成長に合わせてシートを細かく調節できる、使わない時には折りたたんで収納できるなどの点も、高く支持されているポイントです。


価格:24,343円~27,000円(カラーにより価格変動あり)
サイズ:W450×H690×D480(mm)、7.0kg
対象年齢:3歳~12歳

まとめ

チャイルドシートは子どもの命を守る製品なので、しっかり検討して選びたいものです。購入のさいはチャイルドシートの機能や特徴を調べるだけでなく、自家用車のサイズを測ったり、赤ちゃんの乗せ降ろしのシミュレーションをしたりできるといいですね。快適な赤ちゃんとのドライブのために、安心できる製品を選びましょう。

当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

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