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妊娠中の「無理をしない行動」の目安とは?

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妊娠すると、初期のお腹が目立たない状態の時でも、体調の異変を感じますよね。少し歩くと息切れしたり、睡魔に襲われたり...…それは無理をしてはいけない体のサインです。妊娠中の無理をしない行動とは?!その注意点についてまとめました。

妊娠中の体の異変と経産婦の行動

妊娠中は誰しも体の異変を感じます。新しい命をお腹に授かっているので当然のことです。いつもより疲れやすく、体が重い、とにかく眠い、お腹がすいた、喉が乾く、様々あります。それらは体をいたわるべきだという体からのサインです。異変を感じたら無理な行動を控えるのが良いでしょう。また経産婦においては、経験があるからと、無理をしがちです。確かに上の子のお世話があり、無理するな、という方が無理な話しかもしれませんが、極力体を酷使した行動は控えましょう。初産で早産傾向が見られた人は特に注意が必要です。

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妊娠中に控えるべき行動

では、無理をするな、とはどういった行動を指すのでしょうか。具体的には階段の昇降や高い物に手を伸ばす行動は転倒の危険があるので、控えるのがよいでしょう。階段は手すりにつかまるようにしましょう。また、お腹に負担がかかるずっと立ち姿勢を保つこと、重い荷物を持ち上げる動作やお風呂掃除や布団干し等も極力控えたい行動になります。その他、タバコの煙のそばには近づかないことが大切です。もしも喫煙者であれば、禁煙する良いタイミングかもしれません。タバコの煙は胎児の発達を遅らせ、低体重児になる確率が高いと言われています。

妊娠中は普段の8割程度の行動を!

しかし、普段の家事を全く行わないというわけにはいきませんよね。切迫早産等の注意を受けていない妊婦さんについては、普段の生活は普通にこなしても大丈夫です。目安としては、普段の行動の8割程度とすると良いでしょう。少しでも疲れたら休息を忘れずに!自分の体のサインと向き合ってみてください。近所へのお買い物等は軽い運動と気分転換になり、むしろおすすめする行動です。その際には買い過ぎには注意して、荷物が重くなる場合には宅配サービス等の利用も視野に入れましょう。

お腹が張ってしまったら?

無理をせず注意をしているつもりでも、お腹が張ってしまうことは多々あるでしょう。もしもお腹が張った場合にはすぐに横になり、休息することを心がけてください。つわり等で夜ぐっすり眠れない場合には、昼寝も有効な手段です。出来る限り、睡眠と休息は日々の生活に取り入れると良いでしょう。もしも、休んでもお腹の張りが治まらない場合には、受診することをおすすめします。切迫早産等の症状も考えられるため、自己判断は禁物です。特に経産婦の場合には、子宮口が開きやすくなっていますので注意してください。

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この記事を書いた人

ゆかりん

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