1. >
  2. >
  3. >
  4. 亡くなったはずの父親から突然届いた手紙。その内容に息子は…

亡くなったはずの父親から突然届いた手紙。その内容に息子は…

亡くなったはずの父親から突然届いた手紙。その内容に息子は…のタイトル画像

2015年3月、アメリカのコロラド州に住む一人の少年のもとに一通の手紙が届きました。その差出人は、2年前に亡くなったはずの父親。そこには何が書かれていたのでしょうか。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11030028766

一人の少年のもとに届いた一通の手紙。その差出人は…

昨年、ある一通の手紙が話題となりました。
その手紙とは、2015年3月7日、アメリカのコロラド州に住む少年のもとに届いたもの。手紙の差出人は彼の父親でした。

なぜその手紙が話題になったのでしょうか。

とても面白い内容だったから?衝撃的な内容だったから?

いいえ。

なぜなら、この手紙の送り主である父親は2年前に亡くなっていたからです。

父親であるJosephさんは、ヤコブ病という100万人に1人の割合で発症する難病によって、2013年に命を落としました。
亡くなった当時の年齢は、41歳。若すぎる死に、家族は悲しみを隠すことができませんでした。

Josephさんには、当時8歳の息子がいました。大好きだった父親を失い悲しむ彼のもとに届いた突然の手紙。

そこにはいったい、何が書かれていたのでしょうか。

"やあ。今、父さんはペンシルベニアにいるよ。

愛しているよ。早く帰って会いたい。愛している、本当に。 父さんより"

Hello from Pennsylvania,'' the postcard reads. "I love you and I miss you so much. See you soon. Love, Daddy."

手紙の消印は2007年6月10日。父親がペンシルベニアに旅行中、息子のRowanくんに向けて送ったものでした。

手紙が8年ものあいだどこにあったのか。そして何故、8年の歳月を経て息子のもとに届いたのか。
それらは分からないままだと言います。しかし、息子Rowanくんの母親はこの手紙について、こう考えているそうです。


"この手紙は、彼が言うことができなかった「息子へのさよならの挨拶」なのだと思います。”
"I feel like that was the final goodbye that he didn't get to say,''


そして、息子であるRowanくんも、

"これは父さんの形見なんだと思う。感謝しなくちゃ”
"It's like a keepsake.I have to say thank you.”


と話します。

そして、この手紙はほかの数多くの父親との思い出の品と共に、大切に閉まっておかれることになりました。

時を経て、伝えられた父親の愛

手紙が届かなかったのは、もしかすると郵便局のミスだったのかもしれません。

でも、この手紙が8年もの歳月をかけて息子のもとに届けられたこと
それによって、父親の愛を再び感じることができたことには、大きな意味があると感じます。

父親であるJosephさんも天国からこの出来事を喜んでいるに違いありません。
だって、旅先から愛情があふれる手紙を送るほど、息子さんのことを愛していたんですから。

だからこそ、このような奇跡が起こったのかもしれませんね。

子どものことを精一杯愛したい、そう思わせてくれるエピソードでした。

当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

関連する記事

この記事を読んだ人にオススメの記事

この記事に関するキーワード

親子関係 夫婦・家族

この記事を書いた人

じゅんこ

子育てのさまざまな情報を紹介することで、みなさんの毎日がハッピーなものになるように、頑張りたいと思います!...

もっと見る

  1. >
  2. >
  3. >
  4. 亡くなったはずの父親から突然届いた手紙。その内容に息子は…