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アップリカのチャイルドシートは何がいいの?レカロ、ジョイーと徹底比較してみました!

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大人気のアップリカのチャイルドシート。最新の安全基準もしっかりクリアして、赤ちゃんの快適な眠りもサポートしてくれます。同じように安全面・快適性・デザイン性などで人気のレカロ・ジョイーはどのような特徴があるのでしょうか?徹底比較しました!

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11030000613
目次 メーカーごとの特徴まとめ
アップリカを選ぶメリット・デメリット
レカロを選ぶメリット・デメリット
ジョイーを選ぶメリット・デメリット
アップリカはこんな人におすすめ!
まとめ:様々なニーズから最適なチャイルドシートを

メーカーごとの特徴まとめ

1. アップリカ

■商品について
・商品名:エアグルーヴ AGスター 軽量ジュニアシート
・対象年齢:12ヶ月(1歳頃) ~ 132ヶ月(11歳頃)
・値段:¥17,800
・重量:6 Kg
・カラーバリエーション:シルバー、レッド

■各種機能
子どもが眠ってしまった時もヘッドサポートが大きく深いので、首と頭をしっかり支えてくれます。シートは5段階で高さ調節が可能。調節時に肩ベルトガイドの位置もヘッドサポートと一緒に変更されるので、シートベルトを適切なポジションで装着できます。

また、頭・肩・腰を守る事を考慮した3Dサポートクッションで不快感が少なく、赤ちゃんも快適に過ごすことができます。さらに通気性シートで背もたれ背中部、側面部に通気孔を配置し、本体、シートの中に熱がこもりにくい構造です。ドリンクホルダーが付いています。

2. レカロ

■商品について
・商品名:スタート ジェイワン
・対象年齢:12ヶ月 ~ 144ヶ月
・値段:¥24,516
・重量:6 Kg
・カラーバリエーション:グラウブラック、ロトブラック

■各種機能
ベルト調節の際、頭の位置の高さを変えると自動的にベルトの位置も変わってくれます。とにかく軽く装着しやすいいことと、ホールド感があり子どもが安全に守られてるという点が人気のポイントです。

レカロ スタート ジェイワン ロトブラック RC370.001 1歳頃からのジュニアシート (12歳頃までのロングユース仕様&簡単ワンタッチ肩ベルト高さ調節)

3. Joie ジョイ

■商品について
・商品名:チャイルドシート
・対象年齢:0ヶ月 ~
・値段:¥9,800
・重量:8 Kg
・カラーバリエーション:ブラック、ブラウン、レッド、ミッドナイトブラック

■各種機能
乳児用ソフトパッド、滑り止め付き肩ベルトパッド 、固定用ベルトクリップが装着されているため、赤ちゃんが寝ても安心です。肩ベルトは高さ3段階調節が可能です。

アップリカを選ぶメリット・デメリット

■メリット
3つのラインナップがある。(新生児から使える3ステップ対応ベッド型チャイルドシート、1歳ごろから使用できるチャイルドシート、3歳ごろから使用できるジュニアシート)
・大きな特徴は、完全フラットにすることが可能なベッド型チャイルドシートである点。国内で販売されている回転型チャイルドシートの中で唯一のシステム。
・エアグルーヴはフラットにならないタイプだが、子どもをしっかりと支える構造となっており安心感がある。
・ヘッドサポートは、5段階に高さを調整可能。眠っている子どももしっかり支えてくれる。

■デメリット
・特徴であるフラットシートは0歳~4歳(体重2.5kgから18kg)までが推奨年齢のため、年齢が上がった時に買い替えが必要になる。

レカロを選ぶメリット・デメリット

■メリット
・レカロは安全性、快適性、デザイン性すべてに妥協しないRECAROのスピリットを継承していることを売りにしている。
・子育て家庭のカーライフを支えることを信条に、新生児期から使えるベビー用チャイルドシート、1歳頃からロングユースに使えるチャイルド&ジュニアシート、3歳頃から安定して使えるジュニアシートまで安定したラインナップから選ぶことができます。
・ベビー用ハイエンドモデルでは、強い日差しから赤ちゃんを守り快適な眠りをサポートする大型幌がついたタイプのものや、軽量・コンパクトを実現した回転式チャイルドシートなどが販売されています。

■デメリット
・チャイルドシート自体の種類は大手メーカーに比べると多くはありません。しかしISOFIXに対応したタイプも複数あります。
・また、セパレート式で前向き・後ろ向きの切り替えが簡単なものなど、ニーズに合わせたチャイルドシートがあります。
・レカロファンはそのスタイリッシュなデザインに惹かれていることも多いので、レカロチャイルドシートの特徴をしっかりと踏まえた上で、じっくり自分と赤ちゃんにぴったりのチャイルドシートを探す必要があります。

ジョイーを選ぶメリット・デメリット

■メリット
ジョイーは「すべてのパパママ、そしてベビーにハッピーをもたらすことができるように」という願いを込めた製品を提供しています。
・ジョイーのチャイルドシートはとてもかわいいデザインが多く、オシャレなママに大人気のブランドです。
・コンパクトカーにぴったりの小さな可愛いチャイルドシートや、ジュニアシートがあります。もちろんデザインだけではなく、4段階のリクライニングやクッション性に優れたソフトパッド付きのベビーシート、可動式ヘッドレストでロングスパンの使用が可能なジュニアシートなど種類も豊富です。
・「イギリス生まれの安全でおしゃれなチャイルドシート」が売りなので、新基準 欧州安全基準 ECE/R44/04適合で安全面も完璧です。

■デメリット
・ジョイーは取扱店がとても少ないので、実際に手に触れてみて・赤ちゃんを座らせてみて選ぶことは難しいかもしれません。しかしKATOJI直営店、もしくは全国のバースディ・ベビーザらスで探してみるといくつか品ぞろえがあるようですので、ぜひ1度、現物を見てから選ぶといいでしょう。

ジョイー

アップリカはこんな人におすすめ!

アップリカのチャイルドシートは、赤ちゃんが本当に安全・快適に過ごせるよう徹底して考え抜かれています。1日のほとんどを眠って過ごす赤ちゃん。車の中でも眠って育っているので、その睡眠を少しでも良質なものにするという点から見ても、本当に考え抜かれたチャイルドシートです。

アップリカのチャイルドシートの中では、体をまっすぐ横にしてフラットな状態で眠ることができるフラディアが一番の人気です。特に帰省の際など長時間の運転でも赤ちゃんの体に負担をかけることがないというのが人気の理由です。

また、完全フラットではないものの後ろ向き・前向き共に7段階リクライニングできる回転式ISOFIXチャイルドシートなど、どのようなチャイルドシートも全て赤ちゃんの快適性を追求されています。

もちろん安全面も徹底しており、側面衝突にも対応し、最新の安全基準もしっかりクリアしています。万が一の事故の際の安全確保はもちろんの事、少しでも快適なドライブをできるよう安全性と快適性を兼ね備えたチャイルドシートを作っているのがアップリカなのです。

赤ちゃんが快適に眠れる形と、進行方向、衝撃吸収などあらゆる面から考え抜かれた素晴らしいアップリカのチャイルドシート。赤ちゃんの快適な睡眠をキープしたいという方におすすめです。

まとめ:様々なニーズから最適なチャイルドシートを

現在、6歳未満の子どもを車に乗せるときには、チャイルドシートを使用することが法律で義務付けられています。チャイルドシートは種類がとても豊富迷ってしまいがちですが、長時間乗せる予定がある場合は子どもの発達段階に合わせて考え、赤ちゃんにとって快適なベビー用チャイルドシート。短時間・長期間乗せる事を考えるならロングユースタイプのチャイルドシート、などぜひ様々なニーズから自分と子どもにぴったりのチャイルドシートを見つけてください

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