1. >
  2. >
  3. >
  4. Twitterで話題!…子どもの食事中の立ち歩きは、思った以上に危険だった!

Twitterで話題!…子どもの食事中の立ち歩きは、思った以上に危険だった!

Twitterで話題!…子どもの食事中の立ち歩きは、思った以上に危険だった!のタイトル画像

行儀が悪いといわれる食事中の立ち歩きですが、実は幼児の死因上位の「窒息死」を誘発する原因になってしまうことがあるのだとか。図解を交えながら原因の説明と立ち歩きせずに食事できるような声かけ方法をお伝えします!

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11015185127

twitterで話題!「食事中の立ち歩き」はめちゃくちゃ危険?!

今Twitterで話題になっているマンガ、知っていますか?

食事中の立ち歩きが、実は窒息死を引き起こす可能性があるという内容のもの。

食事中の立ち歩きは、最悪の場合死に至る可能性があるだなんて、ちょっとゾッとしてしまいます。
でも、どうして食事中の立ち歩きが窒息につながってしまうのでしょう?

乳幼児の死亡率第3位は「窒息死」

実は乳幼児の死亡原因の第3位に入る「窒息」。

想定される場面は様々あれど、口にものを入れる時に事故が起こりやすいことを考えるといちばん身近なのが食事シーンです。

乳児期前半では、母乳やミルク、離乳食などが原因になりやすく、何でも口の中に入れたがる乳児期後半になると、小さな物を自分でつまんで口に入れて、気道をつまらせたりします。
気道がとても細い乳児期は、ほんのちょっとのことが命取りとなります。

このようなことが要因となり、乳児の事故死のなんと84%が窒息が原因なのです。
最悪の事態のことを考えると、窒息を引き起こしてしまう「食事中の立ち歩き」はしっかり注意していきたいものです。

それでは、そもそも「喉」の構造はどうなっているのでしょうか?

身体の構造として、喉の先は2つの道に分かれます。
1つめは後ろ側を通る「食道」。食べ物が通過し、胃に向かっていきます。

2つめは前側の気管と示されている「気道」。空気の通り道で、肺に向かっていきます。
通常、食べる瞬間は自然に呼吸が止まることで、気道のフタ(喉頭蓋)がしまり、食べ物は食道に向かう仕組みが備わっています。 しかし、立ち上がったり、(座った状態でも)歌を歌ったりはしゃいだりすることで呼吸をしてしまうので、気道のフタが開いてしまいます。
そして気道に食べ物などの異物が入る「誤えん」から窒息に至ってしまうのです。

なるほど、確かに仕組みはシンプルだけど見逃しがちなことかもしれません。

食事中の立ち歩きやおしゃべりを禁止しているのはマナーだけでなくちゃんとした理由があるんですね。
家庭内でもしっかりと「座ってご飯を食べる」ように習慣づけていきたい…そんな時はどうすれば良いでしょうか?

「座ってごはんを食べられる」ようにするにはどうしたらいいの?

関連する記事

この記事を読んだ人にオススメの記事

この記事を書いた人

Anna

トレンド情報大好き!な新米ライターです。忙しい毎日でもホッと一息つけるニュースをお届けします♡...

もっと見る

  1. >
  2. >
  3. >
  4. Twitterで話題!…子どもの食事中の立ち歩きは、思った以上に危険だった!