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【月齢別】マザーズバッグの中身・必需品を紹介!子育てママは何を入れている?

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ママになるとすぐに必要になるのが「マザーズバッグ」です。赤ちゃんと一緒に行動する場合、荷物がかなり多くなることは分かっていますが、マザーズバッグには一体どんなものを入れたらよいのでしょうか?この記事では、赤ちゃんの月齢別に、マザーズバッグの中身・必需品をリストアップしています。おすすめのマザーズバッグも紹介しますよ!

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11030015412
目次 マザーズバッグ、おすすめの選び方
マザーズバッグの中身・必需品①:新生児期
マザーズバッグの中身・必需品②:生後2~3ヶ月
マザーズバッグの中身・必需品③:生後4~6ヶ月
マザーズバッグの中身・必需品④:生後6ヶ月以降
おすすめマザーバッグ3選
まとめ

マザーズバッグ、おすすめの選び方

赤ちゃんを抱っこして持ち歩くことになるマザーズバッグ。何を基準にして、選べばよいでしょうか?おすすめの選び方として、3つのポイントを挙げてみましょう。

1. できるだけ大きくて軽いもの
丈夫な素材でできていることも、もちろん大切なのですが、サイズは大きめ、そしてバッグ本体の重量ができるだけ軽いものをお勧めします。赤ちゃん連れの荷物は、思った以上にたくさんですし、いろいろ入れていると、結構な重さになるものです。

2. 収納ポケットがたくさんあるもの
赤ちゃんグッズは、こまごましたものが多いので、いろいろな箇所にいろいろなサイズのポケットがあるバッグが便利です。

3. お気に入りのカラー・デザインのもの
ずっと使うものなので、1と2のポイントをクリアしたなら、あとは、自分の好みのカラーやデザインのものをじっくり選びましょう。
使いやすくて、気に入ったバッグなら、赤ちゃんとのお出かけは一段と楽しくなりますよ!

マザーズバッグの中身・必需品①:新生児期

新生児期は、基本的には、赤ちゃんはまだ外出することはできません。しかし、この時期、赤ちゃんを連れて母乳外来に行かれるママも案外いらっしゃいます。それで、新生児期の赤ちゃんと外出する場合の、マザーズバッグの中身・必需品をまとめてみました。

■マザーバッグ中身・必需品
・紙おむつ(3~5枚)
・おしりふき
・おくるみ、ブランケット、バスタオルなど
・授乳ケープ(必要なら)
・ガーゼまたはミニタオル
・赤ちゃんの着替え(肌着&カバーオール)
・小さなビニール袋(ゴミを入れたり、使用済みのオムツをゴミ箱に捨てられないときに使います)
・母子手帳&保険証
・哺乳瓶&ミルク&お湯&湯冷まし(ミルクの赤ちゃんのみ)

長い時間の外出はできない時期ですので、紙おむつはそれほど必要ないと思いますが、心配な場合は多めに持って行きましょう。ウンチをもらしたり、母乳やミルクを吐き戻したりすることが多いので、着替えも忘れずに。ガーゼやタオル類も多めにあると安心です。ミルクも必要な赤ちゃんであれば、ちょっと荷物が増えてしまいますが、小さな哺乳瓶一本とキューブタイプのミルクで十分です。

赤ちゃんとの初めての外出に、ママも緊張してしまうかもしれませんね。でも大丈夫です。上記のものが入っていれば、まず心配はありません。用件が済んだら、赤ちゃんとママのためにも、早めに自宅に戻りましょう。

マザーズバッグの中身・必需品②:生後2~3ヶ月

赤ちゃんも生後2~3ヶ月頃になると、少しづつ外に出る機会が多くなってきます。3ヶ月以降からは、遠出もできるようになるでしょう。それでは、この時期のマザーズバッグの中身・必需品をリストアップしてみましょう。

■マザーズバッグの中身・必需品
・紙おむつ(4~6枚)
・おしりふき
・アルコール除菌シート
・おくるみ、ブランケット、バスタオルなど
・スリングや抱っこ紐(必要なら)
・授乳ケープ(必要なら)
・ガーゼまたはミニタオル
・赤ちゃんの着替え
・小さなビニール袋(ゴミを入れたり、使用済みのおむつをゴミ箱に捨てられないときに使います)
・母子手帳&保険証
※ミルクの赤ちゃん
・哺乳瓶2~3本&ミルク(必要な分)&お湯&湯冷まし

おむつは、お出かけの時間に応じて、枚数を準備しましょう。車でのお出かけの場合は、車内にも数枚ストックしておくと安心です。アルコール除菌シートは、お出かけ時にはとても便利です。おしりふきに除菌効果はありませんので、上手に使い分けましょう。

ミルクの赤ちゃんは、ミルクの用意も忘れずに。哺乳瓶はガラスよりプラスチックがよいでしょう。ミルクはキューブタイプにするか、ミルカーに小分けして持って行くと便利です。

大きなショッピングモールなどには、ミルクのお湯が準備されていますが、お出かけ先によっては、お湯が手に入らないことも。お湯や湯冷ましも準備していけば、いつでもどこでも簡単に適温のミルクを作ってあげられます

マザーズバッグの中身・必需品③:生後4~6ヶ月

生後4ヶ月を過ぎると、赤ちゃんとの生活もずいぶん慣れてくる頃だと思います。そして、5ヶ月頃から、いよいよ離乳食がスタートする赤ちゃんも。では、この時期のマザーズバッグの中身・必需品を見てみましょう。

■マザーズバッグの中身・必需品
・紙おむつ(4~6枚)
・おしりふき
・アルコール除菌シート
・おくるみ、ブランケット、バスタオルなど
・離乳食セット(必要なら)
・赤ちゃんのお菓子(必要なら)
・お茶や湯冷ましを入れたストローマグ(必要なら)
・スタイ・エプロン
・おもちゃ
・スリングや抱っこ紐(必要なら)
・授乳ケープ(必要なら)
・ガーゼまたはミニタオル
・赤ちゃんの着替え
・小さなビニール袋(ゴミを入れたり、使用済みのおむつをゴミ箱に捨てられないときに使います)
・母子手帳&保険証
※ミルクの赤ちゃん
・哺乳瓶2~3本&ミルク(必要な分)&お湯&湯冷まし

途中で離乳食を食べさせたい場合は、離乳食セットを持って行きましょう。ベビーフードとケース付きのスプーンを持って行けば、安心です。エプロンは紙製の使い捨てタイプが便利です。普段、赤ちゃんせんべいなどのお菓子を食べているのなら、幾つか持って行くとよいでしょう。お気に入りの小さなおもちゃも入れていけば、ぐずり対策になります。

ストローが使える赤ちゃんもちらほら出てきます。母乳やミルク以外の水分補給をしたい場合は、ぜひストローマグも用意してあげましょう。その際、マザーズバッグの中に中身がこぼれてしまわないように、注意してください。可愛いマグポーチに入れると安心ですね。

マザーズバッグの中身・必需品④:生後6ヶ月以降

半年を過ぎた赤ちゃん。気が付けば、マザーズバッグの中身も、最初の頃に比べると、少なくなってきたのではないでしょうか?赤ちゃんの授乳間隔も空き、ママも赤ちゃんとの生活のリズムをつかめてきましたね。

マザーズバッグも十分使い慣れて、お出かけもスムーズにできているはず。それでは、この時期以降のマザーズバッグの中身・必需品を、最後に見てみましょう。

■マザーバッグの中身・必需品
・紙おむつ(4~6枚)
・おしりふき
・アルコール除菌シート
・おくるみ、ブランケット、バスタオルなど
・離乳食セット
・赤ちゃんのお菓子
・お茶や湯冷ましを入れたストローマグ
・スタイ・エプロン

・おもちゃ
・スリングや抱っこ紐(必要なら)
・授乳ケープ(必要なら)
・ガーゼまたはミニタオル
・赤ちゃんの着替え
・小さなビニール袋(ゴミを入れたり、使用済みのおむつをゴミ箱に捨てられないときに使います)
・母子手帳&保険証■
※ミルクの赤ちゃん
・哺乳瓶2~3本&ミルク(必要な分)&お湯&湯冷まし

基本的に、生後4~6ヶ月の持ち物と変わりはありません。しかし、おくるみや授乳ケープ、スリングなど、かさばる荷物が段々不要になってくる時期でもあります。

ただし、離乳食が進んできますので、離乳食セットや赤ちゃんのお菓子、紙パックの飲み物やストローマグは、長時間のお出かけには必須になってきます。日ごろから、ベビーフードやお菓子をストックしておけば、急な外出にも慌てることなくスピーディーに準備ができますね。

おすすめマザーバッグ3選

最後に、おすすめのマザーズバッグを、厳選して3つご紹介します。これから、マザーズバッグを購入しようと考えておられるママ、
もう一つ欲しいなと思っているママ、ぜひ参考にしてみてください!

1.Ecosusi 3WAY マザーズバッグ

機能
・軽量なポリエステル生地で、とても軽いです。お手入れも簡単。
・付属のショルダーストラップを付け替えることで、3WAYで使えます(リュックタイプにもなります)。
・内ポケットが7か所、外ポケットが7か所と、収納機能が充実しています。

メリット
・大容量&軽量&収納大、とマザーズバッグの重要ポイントを全て兼ね備えています。
・サイド側にティッシュ箱、ティッシュバッグ入り専用ポケットが付いていて便利です。
・側面に保温素材ポケットが一つあります。夏冬問わず重宝します。

価格 4,518円(税込)

2.CROSS WALKER マザーズバッグ

機能
・大容量なのにコンパクト。
・斜め掛けも肩掛けも、ベビーカー吊り下げもできます。
・内ポケットが7つあります(+ポーチ付き)。

メリット
・オリジナルマザーズバッグとして、細かい部分まで、こだわって作られています。
・厳しい2回の検品を経ており、安全面にも配慮されています。
・派手すぎないカラーやおしゃれなデザインは、普段使いにも可能なので、長く使えます。

価格 3,290円~3,490円(税込)

3.Mamaplus マザーズリュック

機能
・リュックタイプのマザーズバッグです。
・紛失防止と防犯上の理由から、リュック本体上部には、あえてファスナーが取り付けられていません。
・両サイドのポケットから、荷物を取り出せます。

メリット
・両手がフリーになるので、身体も楽で、動きやすいです。
・リュックを背負ったまま、赤ちゃんを抱っこしたまま、荷物が取り出せるので大変便利です。

価格 3,380円~3,680円(税込)

まとめ

いかがでしたか?マザーズバッグに最低限入れておきたいものは、おむつとおしりふきとタオル。

この三つは、どんなに短いお出かけでも、持参したいアイテムです。あとは、赤ちゃんの月齢やお出かけする場所、時間の長さに応じて、荷物は変わっていきます。

お出かけの回数が増えるにつれ、きっと荷物の準備にも慣れてくることでしょう。お気に入りのマザーズバッグと一緒に、赤ちゃんとのお出かけをたくさん楽しんでくださいね!

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この記事を書いた人

ぴぃさん

5歳の娘、3歳の息子、1歳の息子がいます。三人の子供の出産・育児体験を通して、発見したことや感じたことを、分かりやすくお伝えできればと思います(^^♪...

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