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妊娠前より美しく!出産後におすすめのガードルの選び方

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出産後、体重は元に戻っても体型は戻らなかった・・・という声は良く聞かれます。妊娠出産を経た女性の体は、どうしてもお腹周りに肉が付きやすく、妊娠中の運動不足で腹筋も衰えてしまいます。そんなママにおすすめしたいのが産後ガードルです。ここでは、産後ガードルの役割と選び方についてご紹介します。

どうして産後ガードルが必要なの?

出産後の体系を元に戻すためのリフォームインナーにはたくさんの種類がありますが、特におすすめしたいのが産後に着用するガードルです。産後ガードルには、大きな3つの役割があります。

1.骨盤を正しい位置に戻し、ゆがみを矯正する働き

2.出産後ゆるんだ骨盤を支え、腰をサポートする働き

3.たるんだお腹周りや、お尻の肉を引き締めるダイエット効果

これらの理由から、出産前はガードルを身につけたことが無かった人も、出産後に着用をし始める人が多いのです。

産後ガードルはいつごろから着用するの?

商品によって、もしくは着用する人の体調次第で個人差はありますが、一般的には出産で大きくなった子宮が元の大きさ、元の位置に戻るとされる「6週間後」が目安だと言われています。産後ガードルは補正下着のような役割を果たすため、どうしても締め付けが強くなってしまいますから、悪露(おろ:産後に出るおりもののこと)が終わってない人や、子宮の収縮が続いている期間の着用はおすすめできません。産褥期(さんじょくき:妊娠・分娩(ぶんべん)によっておこった母体の変化(全身および性器)が、妊娠前の状態に完全にもどるまでの期間、6~8週)には骨盤ベルトやウエストニッパーなど、逆に子宮の収縮を助ける効果のあるものを選ぶと良いでしょう。

産後ガードルはサイズ選びが重要

ガードル選びは自分に合ったサイズを選ぶことがなによりも大切です。実際に試着をし、店員さんに相談しながら選んだほうが確実でしょう。ただ、出産直後のママはなかなか出歩くことも難しいため、その場合はネット通販を活用する方法もあります。試着をせず購入する場合は、ウエストとヒップのサイズをメジャーで測り、より自分に近いサイズを選ぶことが重要です。もしサイズが大き過ぎればサポート力が足りませんし、逆に小さ過ぎれば血流やリンパの流れを妨げるため体に悪影響を及ぼす恐れがありますので、気をつけましょう。

伸縮性が高く締め付けの少ないタイプも

中には、「ガードルの締め付けや息苦しさが苦手」という人もいるでしょう。そういった人におすすめなのが、伸縮性が高く柔らかい生地で作られた「ソフトガードル」です。一般的なガードルと比べ、確かに補正効果は低くなりますが、普段使いに活用するならこのようなタイプも便利です。また通気性にも優れているので、体を動かす場面や夏場にも向いています。

このように産後ガードルにはたくさんの種類があり、目的や用途によって選び方も色々です。

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出産・産後 産後の体 産後ケア

この記事を書いた人

きん☆ママ

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